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★クリスタナ・ローケンのインタビューは、こちら。
女優クリスタナ・ローケン(26)がショータイムの人気レズビアンドラマ『The L word』※シーズン4に出演することが決まった。ローケンは10エピソードほど登場するが、シングルマザー役としてPTAの集まりでシェーン(キャサリン・モーニグ)と出会う設定だ。
ローケンは2006年初め雑誌『Curve』の取材でカミングアウトしている。その中で彼女は「私はいままで男性とも女性ともデートやセックスしてきたけど、男性より女性とのほうがセクシャルの面でも感情面でもずっと充実していることもあったわ」「私はエネルギーやオーラにつながっているの。同様に、私がつながるのがたまたま女性であったら、それはそれでいいわ。それが私を女性へと向かわせていることなの」などと答えている。
今回ローケンがテレビドラマに登場するのは初めてではない。『Philly』 (2002) や『Mortal Kombat: Conquest』(1999) 『Pensacola: Wings of Gold』(1998) といっ たドラマに出演している。
ローケンの最近の映画出演としては、インディペンデント映画『Lime Salted Love』(2006)や、SFアクション映画『BloodRayne』(2005)がある。
ともあれ、ローケンは『The L word』シーズン4に参加する最新の注目ゲスト・スターである。2006年初夏、ショータイムはオスカー女優であるマーレー・マトリンがベットに恋心抱く聴力障害者レズビアンの役を演じることになると発表している。またシビル・シェパードが既婚者であり母でもある大学長が自分のセクシュアリティについて疑問を持ち始めるといった役を演じるため契約したとのこと。もうひとつ、シーズン1にも出演していたマリーナ役のカリーナ・ロンバードが数エピソードに復帰することとなっている。
『The L word』シーズン4は2007年初旬にスタート。
※LAを舞台にした、登場人物がほぼすべてレズビアンという前代未聞のアメリカン・ドラマ。現在日本ではFOX LIFEで放映中(ソニー・ピクチャーズエンタテインメントジャパン配給)。詳しい内容については雑誌『marie claire』2006年7月号にも掲載。
※この記事は、米レズビアン・エンターテイメントサイト、AfterEllen.comが執筆したものです。
Tokyo Wrestlingは AfterEllen.comより記事提供をうけ、翻訳をしております。
AfterEllen.com の創始者兼編集長のインタビューは、こちら。
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