リンジー・ローハン、サマンサ・ロンソンとの熱愛報道

By Sarah Warn article from www.afterellen.com (July 2007)


リンジー・ローハン&サマンサ・ロンソン


★リンジー&サマンサの最新情報については、こちら↓

【09年9月】(リンジーとの復縁&サマンサのドラマ・ゲスト出演)
【09年4月】(破局後初のリンジーのテレビ出演。「エレン」にて破局について語る)
【09年4月】(リンジーとサマンサの破局)
【08年12月】(リンジー・ローハンの米『ハーパース・バザー』でのカミングアウト)
【08年10月】(シャーロット・ロンソン 09年春夏ファッションショー)
【08年10月】(東京のシャーロット・ロンソン ファッションショー】
【08年9月】(リンジー・ローハンのカミングアウト)
【08年9月】(結婚宣言などについての最新情報記事)
【08年7月】(リンジーの”ほぼカミングアウト”)
【08年6月】(公の場での初キス)
【08年5月(続報)

ジャーナリストの矜持として、通常タブロイド紙には首を突っ込まない方針であるが、本日の最大の「レズビアン・ニュース」を読者にレポートしなければ、職を怠けていると言われるだろう。

タブロイド誌は次のように書いている。

女優のリンジー・ローハンは、アメリカ版mixiこと、「マイスペース」にプライベート・アカウント(=非公開で、承知された人のみ参加出来るアカウント)を持っていて、そこには70人ほどの友達が参加している。そのマイスペースを通じリハビリ中の施設より、リンジーと恋人と噂されているDJのサマンサ・ロンソン(写真右)が熱いメッセージを交わしていたという。ゴシップ誌『Star』は、リンジーの友達の一人が、そのメッセージを彼らに提供した。

マイスペースのプロフィールでは、リンジーが自身の性的指向を「バイセクシュアル」、現在「交際中」と書いている。3年前に出会ったサマンサとリンジーの熱愛は、お互いのドラッグとアルコールの依存症でさらに激しくなっている。

サマンサは、「just a tomboy」というマイスペースの名で、「リンジーが愛していると言ってくれれば、コカインの使用をやめる」と彼女に約束している。その後、サマンサは「リンジーは、自分を悲しませないで禁酒させてくれる人と付き合うべきである」と書いている。

『Star』誌は、「誌面に掲載するには、リンジーのメッセージには露骨すぎるものも含まれている」と言うが、最新号にリンジーがサマンサに宛てた下記の返事を引用している。

「あなたは唯一の生きがいよ、ベイビー。
あなたと結婚して子どもを産みたい。
生きるにはあなたが必要なの。
I love you. You love me. F***して家族を作ろうよ。
ベイビー、こんな別れ方しないで。
I F***ING LOVE YOU!」

『Star』誌によると、毎晩リンジーはサマンサに「バーチャル・キス」を送り、あるメッセージにはこう書く。「今からベッドに入る。I love you. リンジー・ロンソンより」

さらに、『Star』誌はリンジーがサマンサとの恋愛ストーリーも含むリハビリ・ダイアリーを次ぎにリリースされるCDの曲に使用するとまで述べている。

リンジー&サマンサ、ハリウッド最もホットでセクシーなカップルになるか…! 今後も目が離せない!


Profile: リンジー・ローハン
1986年生まれ。ニューヨーク出身の女優兼歌手。女性誌などではファッション・アイコンとしても大人気。ヒット映画『ミーン・ガールズ』(04)や『ラッキー・ガール』(06)に主演。

Profile: サマンサ・ロンソン
DJ兼シンガー。アパレル・デザイナー、シャーロット・ロンソンの双子の妹。リンジー・ローハン主演『ミーン・ガールズ』のテーマ・ソングを歌った。ニコル・リッチーをはじめ、ハリウッドのセレブとの交流も有名。


※この記事は、米レズビアン・エンターテイメントサイト、AfterEllen.comが執筆したものです。
Tokyo Wrestlingは AfterEllen.comより記事提供をうけ、翻訳をしております。
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