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リンジー・ローハンとサマンサ・ロンソンの熱愛報道に引き続き、最近アメリカの(低レベルな)ゴシップ誌ではハリウッドセレブをレズビアンと騒ぎ立てるのがトレンドのようだが、今度のターゲットになったのはあの、パリス・ヒルトン。
パリスは1月6日の夜、LAで開催された『Lの世界』シーズン5の初上映会に現れ、ストレートの女性ファンも虜にするハンサムウーマン、シェーン役のキャサリン・メーニッヒとマックス役のダニエラ・シーにすり寄っている写真が撮られた。

(左から)『Lの世界』キャサリン・メーニッヒ、パリス・ヒルトン、ダニエラ・シー
初上映会のパーティが終わってからも、パリスとケイト(キャサリン・メーニッヒ)は一緒に会場を後にするのを目撃され、ふたりはサンセット通りにあるラウンジ・ファルコンで開催されていたレズビアン・パーティに移動。
「E!オンライン」というウェブサイトのゴシップライター、マーク・マルキンは、ケイトとパリスがそこで“手をつないでいた”と、興奮した口調で述べいている。“手をつなぐ女性同士”= “レズビアンカップル”と言わんばかりに(笑)。
マルキンはさらに暴走し、ケイトは「『Lの世界』のカミングアウトしているゲイ・スター(openly gay star)」とまで断言している。(彼のビデオ・レポートは、こちらを参照)
そもそもケイトは、自分のセクシュアリティについてコメントしたことがほとんどなければ、レズビアンだということも一切公表したことがない。
マルキンは、ケイトをアウティングしたということだろうか? ちなみにケイトの代表者にコメントを求めたところ、今のところ返事はきていない。
また、“最も信憑性の高い”(笑)サイト「ゴシップ・ガールズ」(こちらを参照)によると、パリスはドラマのクリエーター兼プロデューサーのアイリーン・チェイケンと話しているのを目撃され、『Lの世界』に出演を希望しているとのこと。どうなんだか…。こうご期待(笑)。
※この記事は、米レズビアン・エンターテイメントサイト、AfterEllen.comが執筆したものです。
Tokyo Wrestlingは AfterEllen.comより記事提供をうけ、翻訳をしております。
AfterEllen.com の創始者兼編集長のインタビューは、こちら。
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