レイシャ・ヘイレーとキャサリン・メーニッヒのインタビュー

By Karman Kregloe article from www.AfterEllen.com


Lの世界/レイシャ・ヘイレー&キャサリン・メーニッヒ

1. 脚本には女優たちのアイデアも反映

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レズビアンドラマ『Lの世界』の人気ナンバーワン女優でカミングアウトしているレイシャ・ヘイレーと、キャサリン・メーニッヒ。彼女らが演じるキャラクターはシーズンごとに様々な問題に直面し、変化を見せてきた。そんな『Lの世界』もアメリカでは5シーズン目を迎える。今回は、ふたりにこれまでのストーリー展開や、ドラマでお気に入りのカップル、撮影現場での女優、シーズン5のストーリー展開などについて、フランクに語ってもらった。

Lの世界/キャスト

 
(※このインタビューはドラマの内容について触れています。まだ観ていない人はご注意ください。)


――ふたりが演じるキャラクター、シェーンとアリスは、ドラマが経過するにつれて大きく変化するよね。それについて、どう感じている?

レイシャ・ヘイレー(以下LH): 
『Six Feet Under』のような、よっぽどクオリティの高いドラマでない限り、どうしても役の幅が狭まれて、シーズンが進むにつれ少しワンパターンになってしまいがちだけど、『Lの世界』では、自分の役のあらゆる側面を探検させてくれるのは貴重なことだと思う。アリスは今まで様々な難題に直面したから、私自身も女優として色々と挑戦できてやりがいがあった。

キャサリン・メーニッヒ(以下KM):
このドラマでは、私たち女優のアイデアや提案も採用されることがあるの。それって素晴らしいことだと思う。色んな個性や発想がコラボレーションしていく中、キャラクターがシーズンごとに深みを増すんだと思う。

――実際に採用されたアイディアの例を教えてくれる?

KM:
シーズン3で、プロデューサーのアイリーン(チェイケン)が、ウエディングでの破局のストーリーを展開したんだけれども、それって相手に対しても自分に対してもひどい行為だと感じたから、シェーンが誰かの世話をしたらいいんじゃないかって思ったの。彼女の人生の中で一度くらい自分より大切なものがあったほうがいいんじゃないかって感じて。それで幼い弟のストーリーが浮かんだので、アイリーンに提案したらOKしてくれた。俳優として常に同じ役を演じるのは退屈だから、キャラクターの人間性が大きく発展するのは本当に素敵なことだと思う。


●日本での放送…FOXライフ HD www.foxlife.jp
シーズン1 毎週木曜日 21:00 他

●DVD発売…20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン 
www.foxjapan.com
<レンタル> Vol.1-2 DVDレンタル中
2月16日  Vol.3-5 レンタル開始
3月 7日  Vol.6-7 レンタル開始
シーズン2 Vol.1 レンタル開始
<セルDVD>
◆vol.1 ¥999(税込) 発売中 
◆シーズン1DVDコレクターズBOX  ¥10,290(税込・6枚組)3月7日発売
(C)2008 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved. Distributed by Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC.


※この記事は、米レズビアン・エンターテイメントサイト、AfterEllen.comが執筆したものです。
Tokyo Wrestlingは AfterEllen.comより記事提供をうけ、翻訳をしております。
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