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3. カルメン演じるサラとの相性は抜群
(※このインタビューはドラマの内容について触れています。まだ観ていない人はご注意ください。)
――あなたたちはふたりとも、違うタイプのカップルを演じたよね。ターシャ&アリスと、デイナ&アリス。シェーン&カルメンと、シェーン&ペイジと。個人的にお気に入りは?
LH:
とくにお気に入りはないかな。もちろん、エリンと共演するのは大好きだけれども、ターシャ役のローズとの共演も最高だった。ただ、キャラクターの面では、アリスとデイナの方がしっくりくると思う。ターシャとアリスはあまりピンとこない。
KM:
カルメン演じるサラとは長い時間をともに過ごして、彼女とはとても親しかった。お互い良い仕事ができたと思う。クリスタ・ローケン演じるペイジに関しては…、ぶっちゃけどうしてアイリーンがこのストーリーを展開したのかはいまいちわからない。まぁ、だから言いたいことは、カルメンとのカップルがフェイバリット。サラと2年間仕事をこなして、とても環境の良い現場だった。
――スクリーンでもにじみ出ていたけれど、ふたりの相性は抜群だったよね。
KM:
面白いのは、撮影現場でサラとはとても気があって仲が良かったんだけれども、セット以外では遊んだことがない。彼女はいつも自分のことをやっていたり、ボーイフレンドと会ってたりしてたね。でも撮影現場ではいつも一緒にふざけていたから楽しかった。
『Lの世界』 左:シェーンとカルメン 右:シェーンとペイジ
――アリスとターシャの関係はあまりピンとこないって言ったけれど、それはどうして?
LH:
そうね。初めは、このふたりが正反対だからこそ惹かれあうというアイデアは素晴らしいと思ったの。実際でも起こることだし、とても魅力的だよね。だけれど、逆にそれがお互いの障害になって、上手くいかなくなる場合もあると思う。だから、ダナがいなくなって以来、アリスにぴったりな彼女はまだ訪れていなくて、見つけて欲しいなと思っている。
『Lの世界』 左:アリスとターシャ 右:アリスとデイナ
――パーフェクトな“彼女”と言ったけれど。シーズン1ではアリスがバイセクシュアルだったことが強調されていたよね?
LH:
彼女バイセクシュアルだったっけ? (笑) そんなの覚えていないわ(笑)。
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