レイシャ・ヘイレーとキャサリン・メーニッヒのインタビュー

By Karman Kregloe article from www.AfterEllen.com


Lの世界/レイシャ・ヘイレー&キャサリン・メーニッヒ

4. 「ティベッターズ」と「シェニー」!

(※このインタビューはドラマの内容について触れています。まだ観ていない人はご注意ください。)


――「ティナとベットに元に戻ってもらいたい」と言うファンが多いらしいね?

KM:
確かそういうファンたちを、「T Bette-ers(ティベッターズ)」って呼んでいるんだよね?

LH: 
そうそう。「Ti-Bette-ers」(ティベッターズ)。

KM:
あと、「ShEnny」(シェニー)っていうのもあるんだよね。シェーンとジェニーにくっついてもらいたい応援隊。私もそれに属している。

――彼女たちは、ジェニーとシェーンに付き合ってもらいたいの?

KM:
そうみたいだね。ちょうどこの前ジェニー役ミアと話していたの。「お互いのキャラクターがくっつくのを願っている人がいるみたいね」って。私も共感しているし。

LH:
私もそのふたりが好き。一緒にいるところとか可愛い。

 

Lの世界/ベットとティナ、ジェニーとシェーン


※『Lの世界』 左:ベットとティナ 右:ジェニーとシェーン

――シーズン5について、何か教えてもらえる?

LH:
私に関しては、ターシャが軍隊に所属しているので、「Don't Ask, Don't Tell (何も聞かない、何も話さない)」の掟に悩まされるの。(※米軍隊では、同性愛者でいることを公表すると解雇されてしまうが、公表しなければ起用されるという、矛盾していることでつねに論議を醸している掟がある。)ここでは私はパートナーを献身的に支える恋人役で、色々なドラマが起きるの。とても複雑でハードな恋愛よ。また、カミングアウトやクローゼットの問題にも直面することになる。

――アリスは今までセクシュアリティに関していつも完全にオープンにしていたキャラクターだから、その点も興味深いね。

LH:
まさに! とても良い脚本だと思った。

KM:
シェーンは、以前のワイルドでプレイガールなキャラクターに戻る。それで、ある女の子に出逢うんだけれど、その子がストレートなわけ。今シーズンは暗い話はなくて、やっとどん底から舞い戻って、彼女らしくなる。

――昔の恋人が戻ってくることは?

KM:
残念ながら、それはない。

――シーズン1に出ていたロザンナ・アークエット演じるシェリーも戻ってこない?

KM:
戻ってきて欲しいけれど、ないよ。正直、あのふたりが一番好きなカップルだった。ロザンナと一緒に働くのも最高に楽しかったし。あのふたりの関係はめちゃくちゃだったから、演じるのも面白かった。

 

Lの世界/シェリーとシェーン


※『Lの世界』、シェリーとシェーン


LH:
さっき曖昧だったので、明確にしたいんだけれど。クローゼットにいるのは、アリスじゃなくて、他の人のことを言っていたの。


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