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4. 「抱かれたいレズビアン」ランキング6-5位
6. ゴシップのハンナ・ブライリー
昨年来日ライブも行った、米エレクトロ・ロックバンドThe Gossip。国内ではボーカルのベス・ディトにばかり注目が集まっているが、2003年よりバンドに加わったこのダイクなドラマー、ハンナ(写真右)を忘れてはいけない。というか、皆彼女が女性だってわかってるかしら…と思ってしまうほどのボーイッシュな魅力に溢れている。TW編集部大推薦のダイクウェアー「マッスルTシャツ」からのびる、ほどよく鍛えられた腕に、沢山のハードテイストのタトゥー。エネルギッシュなドラム捌きも素敵!


5. ダニエラ・シー
『Lの世界』シーズン3から、モイラ/マックスという、トランスジェンダーの役で参加の女優。映画『ショートバス』や、『Itty Bitty Titty Committee』にも出演、また、インドで数ヶ月男性として過ごしていたことや、当時の恋人、シンガーのBITCHとの熱い恋愛からも注目を浴び、たちまちダイクカルチャーの中心的人物の座を獲得。その美しい顔立ちと澄んだ瞳、爽やかな物腰でセクシュアリティを問わず多くのファンを魅了。『Lの世界』のエピソードでも何度か取り上げられたように、実はゲイ男性にも大人気。ボヘミアン・ヒッピーなライフスタイルも個性的。

★ダニエラ・シーの単独インタビューは、こちら。
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