『Lの世界』大事典2 ~ドラマのメインキャスト紹介

by TW editors March 2008


Lの世界

3. シーズン1より登場の重要キャラクター
Lの世界/ティム役エリック・メビアス

■ティム・ハスペル

LAの大学で水泳のコーチをしているジェニーの恋人。典型的好青年で、隣近所のレズビアンカップル、ティナとベットともよい関係を築いている。

エリック・メビアス

1971年、ペンシルバニア生まれ。インディペンデント映画を中心に、TVシリーズにも多く出演。『アグリー・ベティ』(’06)で、主人公の勤める大手出版社の無能力な御曹司役を好演。その他、『The O.C.』(’05)、『CSI:マイアミ』(’06)などにも出演。

Lの世界/ララ役ローレン・リー・スミス


■ ララ・パーキンス

デイナが通うスポーツクラブにあるレストランの副料理長。スポーツクラブで出会い、デイナと付き合い始めるが、まわりの目を気にしない態度から、別れを告げられてしまう。

ローレン・リー・スミス

ドキュメンタリー作家の義父の影響で世界各地を転々としたカナダ人の女優。13歳のとき、ロサンゼルスでスカウトされ、6年間モデルとして活躍。19歳の時にバンクーバーへ戻り、シルベスター・スタローン主演の『追撃者』(‘00)で映画デビューを果たす。その後、『2Gether』『ダーク・エンジェル」』『CHRISTY』などのTVシリーズにゲスト出演し、オーディションで『ミュータントX』(01~03)のエマ役に選ばれ、人気を獲得した。その後も、映画を中心に活躍中。また、シェーン役のキャサリン・メーニッヒも出演した、『アートスクール・コンフィデンシャル』(06)に個性的な美学生の役で出演。

Lの世界/トーニャ役メレディット・マック・ギーチー

■トーニャ

ダイナショア・ウィークエンドでデイナと出会い、付き合うことに。その後婚約し、断り無しに彼女のマネージャーにまでなる。オーバーリアクションで強烈なキャラクターが好評。また、このデイナとトーニャのカップルは、おそろいの洋服を着たり、付き合いが深まるごとにどんどん似てくる。これは、レズビアンの業界でよく見かける“ディープレズ”的カップルがユーモラスに描かれている。

メレディット・マック・ギーチー

オーストラリア生まれで、カナダ育ちの女優。『Stargate:Atlantis』(06)や、『Paradise Falls』(08)など、テレビを中心に活動中。



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