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3. レポート1:4/4(Fri) 前半
メイン会場であるホテルのプールパーティが本格的に始まるのは金曜日から。平日のためか人混みによる混雑もなく、まだ比較的静かな午後。金曜日の午後から車に乗り、2~3時間ほどかけて夕方に現地に到着するのが、地元のLAダイクたちの楽しみ方のようだ。LAに寄らず日本から直接現地へ行きたい人は、パームスプリングスの空港から直行することも可能だが、今回はLAからの旅情も交えて紹介。
※ダイナショア・ウィークエンド、比較的まだ静かな金曜日のプールパーティ
LAからパームスプリングスへ向かうハイウェイは、サン・ベルナルディノ行きの「I-10 E」番にいったん乗ってしまえば、その後は1時間半ほどのまっすぐのルートとなる。風景も美しく、渋滞時間を避けられれば快適なドライブコースだ。パームスプリングスに近づくにつれ見えてくる、雄大な山や砂漠をバックに優雅に回る巨大風車は、「まさにアメリカ」といった景色。
この季節、通常はわりと暖かい気候のパームスプリングスだが、今回は特別に天気が良く温度も28度前後。そこにほどよい風が吹く。砂漠地帯であるため、夜は風も強くなり多少冷え込むが、厚めのパーカーなど上着をを羽織れば問題ない程度。プールサイドの横にはゴルフコースの芝生もあり、イベントの間は使用できる。
※ダイナショア・ウィークエンドのプールサイドの横にはゴルフコースの芝生も。
そしてやはりプールサイドで一際目を惹くのは、数々の魅力的なブース。米レズビアン・フリーペーパー『Go!』から、『Lの世界』のプロデューサー、アイリーン・チェイケンが創始したソーシャル・ネットワーク・サービス『OurChart』、洋服ブランド、アクセサリー、女性用セックスグッズのブースなどがずらりと並ぶ。
※ダイナショア・ウィークエンドのプールパーティに並ぶブースのひとつ、『Go!』
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