『Lの世界』キャサリン・メーニッヒ探索ツアー

Column by Keiko Goto March 2008


Lの世界/キャサリン・メーニッヒ

1. ケイトのプロフィール

ドラマ『Lの世界』の大ヒットにより、一躍人気となったシェーン役キャサリン・メーニッヒ(以後、ケイト)。その中性的な魅力で、レズビアン/ストレート問わず多くの女性(ゲイまでも!?)が虜になってしまうハンサム・ウーマン。日本でも『Lの世界』DVDリリース以降、そんな彼女のことが気になっている読者も多いのでは? ということで、今回はケイトの詳しいプロフィールや出演作などを紹介。

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★Tokyo Wrestlingの読者を招待した、キャサリン・メーニッヒ・プレミアム・ファン会見の記事については、こちら

【プロフィール】

1977年生まれの31歳。(『Lの世界』開始時は27歳。)アメリカのペンシルバニア州フィラデルフィア出身。母親が元ブロードウェイダンサー、父親がバイオリン職人。腰にバイオリンのタトゥーがあるのは父への尊敬からだとか。また、いとこがアカデミー賞女優のグウィネス・パルトローというのはあまりにも有名。

ケイトの初めての演技経験は、子どものためのワークショップで『くまのプーさん』の即興劇をした10歳のとき。その後18歳でニューヨークに移り、American Academy of Dramatic Artsで演技を学ぶと同時にモデルと演劇のキャリアをスタートさせたのである。

Lの世界/キャサリン・メーニッヒ


初めての大役は、2000年より放映がスタートしたアメリカのテレビシリーズ『ヤングアメリカン』。その役は、なんと男と偽って男子高校に通う女性の役! 『Lの世界』以前からケイトはその中性的な魅力を活かしていたのだ。

次回は、そんな彼女の性別を越えた魅力が光る出演作を紹介。



※『Lの世界』情報

●日本での放送…FOXライフ HD www.foxlife.jp

●DVD発売元…20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン 
www.foxjapan.com
(C)2008 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved. Distributed by Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC.


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