『Lの世界』ファミリーからのビデオメッセージ

By Tokyo Wrestling


Lの世界/ビデオメッセージ

2. レイチェル・シェリー(ヘレナ役)

『Lの世界』シーズン2より登場のメインキャラクター、ヘレナ役のレイチェル・シェリーからのメッセージをお届け。

シーズン2では、ベットとティナのカップルを引き裂くスノッブでお高いキャラクターという印象が強く好感度の低い役であったが、シーズン3より彼女の純粋で憎めない面がフォーカスされはじめ、どんどん愛されるキャラクターに。いまでは、米『Lの世界』ファンの間では絶大な人気を誇るようになった。

そんなレイチェルは、『Lの世界』以外にもレズビアンストーリーを含む映画『Gray matters』(’06)にもレズビアン役で出演し、『Lの世界』関連のイベントの多くにも参加するなど、大のレズビアン・フレンドリーとしても知られている。

実物の彼女は、ドラマで見るヘレナそのままの気丈な美貌と振る舞いが魅力的な女性だったが、さらにとてもフレンドリーでチャーミングという印象。他のキャストともとても仲が良く、プレスカンファレンスでは、『Lの世界』シーズン3でカップルになるディラン役の女優アレキサンドラ・ヘディソンと終始冗談を言い合い、ドラマのストーリーに基づいて「私を振ったくせに!」と発言するなど、周りを楽しませていた。

また、TWが日本のレズビアンメディアであるとわかると、「以前、日本の千葉に半年ほど住んでいたのよ!」と、大の親日家であることも教えてくれ、快くメッセージを頂いた。数年前青山に一ヶ月滞在していたジェニファー・ビールスや、恋人とともに日本に数週間訪れていたレイシャ・ヘイレーに続き、じつは『Lの世界』ファミリーの多くが日本と繋がりがあるのはファンにとってうれしいことだろう。





★アイリーンとレイチェルのインタビューの裏話については、こちら


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