サマンサ・ロンソン&リンジー・ローハン最新情報

By Yuki Keiser September 2008


サマンサ・ロンソン&リンジー・ローハン


★リンジー&サマンサについての記事は、こちら↓

【09年4月】(破局後初のリンジーのテレビ出演。「エレン」にて破局について語る)
【09年4月】(リンジーとサマンサの破局)
【08年12月】(リンジー・ローハンの米『ハーパース・バザー』でのカミングアウト)
【08年10月】(サマンサ・ロンソン&リンジー・ローハン in Tokyo)
【08年10月】(シャーロット・ロンソン 09年春夏ファッションショー)
【08年9月】(リンジー・ローハンのカミングアウト)
【08年7月】(リンジーの”ほぼカミングアウト”)
【08年6月】(公の場での初キス)
【08年5月(続報)
【07年7月】(熱愛報道)


いまアメリカで最もホット&キュートなレズビアンカップルこと、DJサマンサ・ロンソン&リンジー・ローハン。引き続きラブラブで幸せそうなこのふたりは、カリフォルニア州で同性婚が正式に可決されるなか、いよいよ結婚するのではないかと噂されつづけていて、米ゴシップ誌や女性誌を中心にふたりに関する報道がさらにヒートアップしている。

その発端は、LAにあるAリスト・セレブリティ御用達のホテル、シャトーマーモントでのこと。サマンサがDJ中に、「今年の年末までに、私の愛している人がミセス・ロンソンになるから!("By the end of this year, my love will be Mrs. Ronson")」と、スピンを止めて公表したという。

真相は不明だが、プレスへ向けた公式なカミングアウトはしないものの、最近ではもはや隠していないことは確か。

米ファッション誌『marie claire』(08年10月号)にて、リンジーが、サマンサとの関係について聞かれた際、こう話している。「みんながどう思っても構わないわ。いま私は本当に幸せで、ただそれだけが重要だから。」その発言は、『セックス・アンド・ザ・シティ』出演女優のシンシア・ニクソンが女性と交際しているのが報じられた当初の表現を彷彿させる。いまでこそシンシアは公の場でも堂々とカミングアウトしているが、当初は具体的には語らず、このようなコメントをプレスに宛てていた。「プライベートは公表しない。でも同時に、隠すことなんてない。私が言いたいことは、今とても幸せだってこと」。

また、同誌でリンジーは、「サマンサが腕に星のタトゥーをたくさん彫っているから、私もひとつ星のタトゥを(手に)入れたの。で、サマンサは私とおそろいのハートのタトゥを入れたばかりよ」や、「いま、“ある誰か”と家を購入するために色々と物件を見ている最中なのよ」とノロケとも捉えられる発言を連発している。


サマンサ・ロンソン&リンジー・ローハン

※5月にふたりのキスが報じられて以来、ふたりは公の場でも堂々と手をつないでいる。サマンサの右腕には、リンジーがおそろいに入れているタトゥーの星。


リンジーは、数回にわたるアルコール依存症などのリハビリや様々なスキャンダルに見舞われながらも、ここ数ヶ月彼女が落ち着きをみせているのは、どの米メディアも認めている。映画『Labor Pains』('09)の主演や大ヒットドラマ『アグリー・ベティ』('06)でのゲスト出演など、仕事への順調な復帰もサマンサのお陰ではないのかと囁かれている。それについてリンジーは、「(サマンサは)本当に素敵な人よ。彼女は周りの人に最高の影響を与えてくれるの。でも私の人生で変わったことは、私自身のお陰だと思っている。色々なことに直面して、自分で立ち直って前へ進むことに決めたの。まぁでも、彼女は本当に素敵な人よ」。

サマンサ・ロンソン&リンジー・ローハン
※最近のふたり。ファッションショーにて。


当のサマンサも同様に、米ファッション誌『ハーパース・バザー』(08年9月号)でリンジーについてこう語っている。「リンジーは私の友達だから、彼女については話さない。彼女は素敵な人」。けれども、リンジーがふたりの関係の親密さについてオープンに話しているのと比べ、最近自身の父からの“サマンサは売名行為で娘と付き合っている”という発言があってか、サマンサはセレブリティであるリンジーをメディアからつねに守っているのかのようにも見える。

同誌でサマンサはリンジーとの関係について聞かれると、「みんな忘れがちだけど、彼女はまだ22歳なんだよね。インターネットって特殊なメディアだから、私たちが“犬猿の仲”と噂されたかと思ったら、次の瞬間“親友”って書かれて、その次は“愛人”、で“破局している”とか、ありとあらゆること書かれちゃうから」と、まだ若いリンジーに対するメディアの執拗な報道を心配するような発言も行っている。

一方リンジーは、自身のマイスペースのブログで、サマンサのことを“私にとって全てである、ある女の子(誰だかはわかるよね)”と公表し、恋人のように自然に語っている。

「サマンサと私はいまDIXIE CUPSってお菓子を探しているの。誰か覚えている人いる??? 学校でデザートとして渡されていたの。バニラとチョコレートでできているの。サマンサが帰ってくるまでに絶対に見つけたいから、もし誰か何か情報知っていたら、お願いだから教えてね!!!」

毎回ブログの後半で1曲の歌を引用している形式なのだが、その日は「この歌はsrへ…ILY (アイ・ラブ・ユーの略)」と書いている。そのサマンサに捧げている歌とは、米フォークソングのシンガーソングライター、レイ・ラモンターニュのバラード、「トラブル」。歌詞は、「ずっと不安だったけど、ひとりの女性に救われた、彼女は私に愛を与えてくれる、良くしてくれる。彼女に愛していると言った」といった、愛情たっぷりの内容なのだ。今後もこのキュートなふたりを応援!

サマンサ・ロンソン&リンジー・ローハン
※いつ見てもラブラブなふたり。