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4. ジャパンプレミア・レポート(2)
※ゴージャスなドラァーグクィーンに囲まれご満悦の様子の青田典子。
今回のジャパンプレミアで、会場に訪れたゲストの中でも一際注目を浴びたのは、サバサバした魅力で女性やゲイ男性の間で人気の青田典子。また、ドラマ『ラブ・コレ』(07)でレズビアンの役を好演した青田は、多くのレズビアンファンも獲得している。全身ピンクのドレスに身を包み、ゴージャスなドラァグクィーンたちを引き連れての迫力満天な登場で、会場やメディアを喜ばせた。青田典子を囲むクィアな面々も、それぞれクィアシーンをリードしエンターテイメント業界でも活躍する豪華な顔ぶれ。

※左から、DJ MONDO、MARGARETTE、LEO、TOY BOY HIROSUMI、Rachel D'amour。
左端のDJ MONDOは、東京が誇る最もカッティングエッジなエレクトロパーティfancyHIMにも出演する大人気DJで、ダンサーとしても様々なPVや音楽番組にも出演している。左から2番目のMARGARETTEは、MISIA全国ツアーを筆頭にテレビや雑誌、映画などでも幅広く活躍し、90年代からつねにクィアシーンをリードしてきたクィーン中のクィーン。その隣の青田典子に首輪で連れられているのが、当サイトでも度々登場する、fancyBOYSのLEO。Tokyo Wrestlingオンラインショップでもショップの商品を使ったファッションシューティングでモデル&スタイリングを務める個性派モデルであり、前途のfancyHIMでDOORを務め、最近ではfancyBOYSとしてDJ活動も展開。右から2番目のTOY BOY HIROSUMIは、数々のタレントやアイドルの衣装を手がけるコスチュームデザイナーであり、GOGOダンサーとしても企業イベントからゲイナイトまでマルチに活躍しているアーティスト。右端のRachel D'amourは、ageHaなどを中心に活躍する大人気クィーン&ショーダンサーで、MARGARETTEとともにMISIA全国ツアーや数々のアーティストのPVや映画などにも出演している。
そして後半に現れたのが、ゲイとしてもカミングアウトしている監督のマイケル・パトリック・キングと伊東美咲。
劇中でも使用されているヴィヴィアン・ウエストウッドのウェディングドレスを纏い、監督にエスコートされながら登場した伊東美咲の姿に、報道陣と女性たちが目を輝かせた。
そして、フィナーレにふさわしく最後に登場したのが、藤原紀香とともにスワロフスキーベンツに乗ったパトリシア・フィールド。


そのゴージャスな登場に会場からは歓声が。藤原紀香の腰にしっかり腕を回しエスコートする姿からはダイクならではの心遣いが伺えた。

また、報道陣からの歓声に、藤原紀香の手を握りポーズをとるパフォーマンスも。
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