TW選・ホットレズビアン・ランキング[List B]

by TW editors October 2008


ホットレズビアン・ランキング[List B]

7. [List B] 第5位
Amy 『ウーマン・ラブ・ウーマン』


5. Amy 『ウーマン・ラブ・ウーマン』


三世代に渡るレズビアンを描き話題になった『ウーマン・ラブ・ウーマン』(‘00)の第2話目に登場する、エイミー役を演じるのは演技派女優でファッションアイコンの米女優クロエ・セヴィニー。数々の賞を受賞したカルト映画『ボーイズ・ドント・クライ』(‘99)でも、性同一性障害の女性に恋をするストレート女性を確かな演技力で演じたことからも、本人のクィアフレンドリーさが見受けられる。

『ウーマン・ラブ・ウーマン』での相手役リンダは、オスカーでノミネートされたゲイ・ラブストリー『ブロークバック・マウンテン』(‘05)や、前述の『Go! Go! チアーズ』(’99)にもゲスト出演を果たした、超クィアフレンドリーな米女優、ミシェル・ウィリアムス。そんなふたりの大物女優のレアなカップリングも見所のひとつ。


Amy 『ウーマン・ラブ・ウーマン』

© Home Box Office, Inc.


米70年代のウーマンリブムーブメントを背景に繰り広げられるこのストーリーは、紳士的でオールドファッションなボーイッシュ・レズビアンと、ヒッピー系でフェミニストなフェミニン・レズビアンとの間に芽生える愛を描いている。


Amy 『ウーマン・ラブ・ウーマン』

© Home Box Office, Inc.


クロエ・セヴィニー演じるエイミーの、ナイーブでありながらもキリッとしたベビーフェイスに熱い眼差し、そして少々ダサめなスタイルが絶妙。バイクに白いTシャツ&タンクトップというコテコテのブッチ・スタイルがダイクなフェロモン全開でナイス!


Amy 『ウーマン・ラブ・ウーマン』

© Home Box Office, Inc.

彼女のハニカんだ笑顔や、まっすぐで真剣な眼差し、ハンサム・ダイクっぷりには、ミシェル・ウィリアムス演じるリンダならずとも、ダイク好きなら誰もが胸キュンするはず!


※ふたりの甘くソフトなファーストキスにときめいた女性が数知れず!


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『ウーマン・ラブ・ウーマン』
・監督/1話:ジェーン・アンダーソン、2話:マリサ・クーリッジ、3話:アン・ヘッシュ
・出演/1話:ヴァネッサ・レッドグレーヴ、ジェニー・オハラ
     2話:ミシェル・ウィリアムズ、クロエ・セヴィニー
     3話:シャロン・ストーン、エレン・デジェネレス

・2000年、アメリカドラマ
・販売元:ビームエンタテインメント、DVD¥5,040

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