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3. [List B] 第9位
9. Graham 『Go! Go! チアーズ』
クィアカルチャーには欠かせない、ポップで鋭いユーモアが光るキャンピー映画 『Go! Go! チアーズ』 (99)。同性愛者たちをストレートに“更正”させようとする施設「トゥルー・ダイレクションズ(=真実の道)」に入れられた主人公メーガンが、そこで皮肉にも恋に落ちる相手、グレアムを9位にノミネート。
(C) PONY CANYON INC.
クールで反抗的な、ボーイッシュなレズビアンを演じるのは、『17歳のカルテ』(99)にも出演していた、クレア・デュヴァル。ちょっぴり寂しそうな少年のような表情の下に熱いパッションを秘めているそのピュアな瞳は、やんちゃな年下好きのレズビアンの恋心をそそるのは間違いなし!

(C) PONY CANYON INC.
また、クレアは、『Lの世界』でシェーン役演じるキャサリン・メーニッヒと親友であることも米レズビアンシーンでは有名。ダイクカルチャー的には重要なポイント。
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※ 米LGBT雑誌『OUT』の表紙にも
※映画のサントラをバックに名場面がファンによってアレンジされた映像もキュート! メーガンが思わず見とれてしまう、グレアムが水を飲むシーンはダイクなセクシーさが全開。
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