『Lの世界』シーズン4ペイジ役クリスタナ・ローケン

By Malinda Lo April 2007 & Lee A. Krieg February 2008 article from AfterEllen.com


クリスタナ・ローケン

1. アクション映画が得意な女優

これまで女優のミシェル・ロドリゲズなどと噂されたりと、アメリカでバイセクシュアルとしてオープンにしている女優のひとり、クリスタナ・ローケン。ハリウッド映画『ターミネーター3』('03)にも出演した彼女は、シーズン4でスタイリッシュ・レズビアンドラマ『Lの世界』ペイジという子持ちのシングルマザー役で参加し、話題に。

何でもつつみ隠さず率直に話すことでも知られる彼女に、ドラマ『Lの世界』の撮影現場での経験や、女優たちとのいざこざ、自身がバイセクシュアルをカミングアウトしていること、俳優ノア・ダンビーとの婚約などについてフランクに語ってくれた。(※インタビュー後、クリスタナ・ローケンは08年3月にノア・ダンビーと結婚した。)

クリスタナ・ローケン
※『Lの世界』シーズン4でシェーンの恋人役演じるクリスタナ・ローケン(右)


【2007年4月のインタビュー】

――クリスタナは、アクション映画で勇士的な役を演じたよね。今回『Lの世界』では、ヒューマンドラマ的なキャラクターを演じているけれど、アクションとドラマ、どっちを演じるのが好き?

両方好きかな。だからこそ、アクションドラマ『Painkiller Jane(原題)』(‘07)で、ジェーンを演じるのが好きだったの。色んな側面を持つキャラクターで、さらに欠陥だらけだから。スーパーヒーローになるためには、欠点や弱点があるからこそ、応援してもらえるんだと思う。ジェーンもそういった人間らしい側面を数々持っていたので、魅力的なキャラクターだと感じたの。キャラクターの様々な側面や自分の内面を探検するのが好きだから、いままで色んなタイプの役を演じてきてるの。

『Lの世界』のキャラクター、シングルマザーのペイジに関しては、性についてオープンな考え方の持ち主で、演じるのが本当に好きだった。まぁ、でも確かにアクション映画のように武器を持たないのは少し物足りなかったかも(笑)。格闘のトレーニングも好きだしね。

――スーパーヒーロー的なキャラクターを演じるにあたって、格闘のトレーニングが一番好きな点?

そうね。キャラクターたちの強さを演じたり練習するのは楽しいかも。剣や斧、ヤリなどを使用する中世の作品にも出演したことあるし。ダンスと乗馬の経歴を持っていることもあって、そういった戦いの振り付けは、私にとってはダンスを覚えるような感覚なの。だから最高に楽しいね。


※この記事は、米レズビアン・エンターテイメントサイト、AfterEllen.comが執筆したものです。
Tokyo Wrestlingは AfterEllen.comより記事提供をうけ、翻訳をしております。
AfterEllen.com の創始者兼編集長のインタビューは、こちら

Lの世界

●『Lの世界』シーズン3 DVDコレクターズBOX
DVD発売中
6枚組¥9,800(税込¥10,290)

●『Lの世界』シーズン4
2008年11月5日レンタル開始
●DVD発売元…20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン 
www.foxjapan.com
(C)2008 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved. Distributed by Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC.

●日本での放送…FOXライフ HD
www.foxlife.jp

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