|
スタイリッシュ・レズビアンドラマ『Lの世界』の人気キャラクター、アリス役のレイシャ・ヘイレーがミュージシャン、カミラ・グレイと結成したインディ・エレクトロポップ・デュオバンド、Uh Huh Her(ウー・ハー・ハー)。LAで活躍する大人の女の魅力を発揮するこのバンドは今年の8月に本国アメリカで1stアルバムをリリースし、来年の1月には日本版アルバムのリリースが決定している。
また、アルバムのリードトラック「ノット・ア・ラブ・ソング」が着うたに配信され、ケーブルチャンネルFOXライフで放送中の『Lの世界』シーズン4のイメージ・ソングとしても使用されたりと、早くも国内でも大注目となっている。
そんなふたりは現在ツアー中で、今回Tokyo WrestlingのLA在住コントリビューターよりライブの様子をレポートしたフォトレターが到着。TW読者へ先駆けでお届け!
★近日中にレイシャ・ヘイレーのインタビューも掲載予定ですので、お楽しみに!

※先日、ハリウッドの老舗ライブハウス、「アバロン」でライブを行ったUh Huh Her
TW読者のみなさん、こんにちは!
11月14日、LAのハリウッドで行われたUh Huh Herのライブに行ってきましたので、その様子をちょっとだけご報告しようと思います!
まず、会場となったハリウッドの老舗ライブハウス、アバロンの前には開演2時間前からファンの長蛇の列が。中にはレインボーカラーを纏っているファンも多かったので、場所を探しながらも一発でわかりました(笑)。
この日はUh Huh Herの米ライブツアー最終日ということもあってか、また、年齢制限が無かったことからもあってか、たくさんの若いファンで会場が埋め尽くされていました。Uh Huh Herのライブには女性が多いと聞いていたのですが、男性も負けじと多かったのが意外でした。
私の横にいた15歳の(!)男の子二人組は、レイシャではなくカミラのファンらしく、ライブ中ずーっとカミラに向かって熱い視線を送っていて、カミラのレイシャに劣らない人気ぶりを確認できました。(ちなみにこの少年はカミラの投げたギターピックを取るために柵を越えようとしてセキュリティに抑えられていました。恐るべし超熱狂的ファン!!)
ひと組の前座の後、いよいよ幕が上がってグラマラスでセクシーなルックスのふたりが登場すると、とにかくものすごい声援とフラッシュの嵐が。その他カメラマンもたくさんいて、彼女たちの拠点であるLAでのUh Huh Herの人気を間近で見受けられました。
まだあまり知られていないリードボーカルであるカミラは、写真などで見るよりも一層力強くクールで、ちょっぴりミステリアスなムードが最高に格好良かったです。
レイシャは、『Lの世界』でのイメージそのままのチャーミングな印象でした。曲の合間のMCのときも、お茶目さ全開な発言でお客を笑わせていました。
ふたりの演奏も相性ばっちりで、激しい曲からバラードまで、終始盛り上がりのあるとても良いライブでした。
会場には、米最大のレズビアン・エンターテイメントサイト「アフターエレン」のスタッフや、ハリウッド女優のサラ・ミシェル・ゲラー、カミラの恋人と噂されている女優でレズビアン映画『Go!Go!チアーズ』に出演していたクレア・デュバルなどと、セレブリティも多く駆けつけていました。
ライブ後、ドラマでアリスが乗っていたのと同様に、ミニで帰って行ったレイシャがとてもキュートでした!
★Uh Huh Her 日本版CDリリース詳細
2009年1月21日リリース予定
TECI-24541 \2,520(税込)
大人気トラック「Say So」の着うたもまもなく実施予定!




|