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先月本国アメリカで最終シースンであるシーズン6が放送され、幕を閉じた『Lの世界』。今後、ドラマのナンバーワンプレイガールのシェーンを見る機会がなくなるのは、ファンにとっては辛いことだろう。そんなシェーン演じるキャサリン・メーニッヒの今後については、すでにサイコスリラー『Remorse』などの映画への出演が決まっているのはファンの間でも昨年から話題を集めているが、「その後どうなったの?」と思っている読者は多いはず。それで今回、メーニッヒの今後の出演作の最新情報をご紹介。
メーニッヒは今後公開される映画2本にも出演予定で、映画スターとしてのキャリアが期待されている。ひとつはロバート・デ・ニーロや、ドリュー・バリーモア出演の映画『Everybody’s Fine』のジリー役。もう一方は、サイコスリラー『Remorse』。この作品では、キャンピー映画『Go!Go!チアーズ』(’99)で少しシャイなブロンドなゲイ役クレイトンを演じた、キップ・パルデューが相手役の予定。そういったコアなクィアを好演した役者の次なる熱演はクィア読者の気になるところ。
現在、撮影前の準備段階であるこの映画では、キャサリン・メーニッヒ演じる大学院生ジェイミーが自動車事故で妻を失った男性、キップ・パルデュー演じるダグと知り合う。妻の死を嘆くダグは人里離れた農家に休暇を過ごしにでかけるが、そこで怪しげな事件に次々に巻き込まれていく…。ちなみに、一体どんな農家なのかは、映画のオフィシャルサイトでで是非チェックしてみては。家の中に入り、キッチンに来るとチェリー・パイが見える。そのパイをチェックすると「内向的なジェイミーからのギフト。彼らの関係は玄関での一切れから始まる」のメッセージが。そういえば、シェーンにも以前同じようなことがあったような…!?
映画の内容紹介によると、「過去の悪夢に苦しむジェイミーと人里離れた農家でダグに起こる不可解な事件が奇妙に響きあう」という。
この映画で、これまでのシェーン役とは180度異なる役を演じるメーニッヒ。彼女新たな演技と才能の発揮から、今後も目が離せそうにない!
訳: Kaori Takyu

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(C)2008 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved. Distributed by Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC.
●日本での放送…FOXライフ HD
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※この記事は、米レズビアン・エンターテイメントサイト、AfterEllen.comが執筆したものです。
Tokyo Wrestlingは AfterEllen.comより記事提供をうけ、翻訳をしております。
AfterEllen.com の創始者兼編集長のインタビューは、こちら。
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