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スタイリッシュ・レズビアンドラマ『Lの世界』のクリエーター兼プロデューサー、アイリーン・チェイケンがアメリカで2010年に放送予定の新たなリアリティショー番組『The Real L Word: Los Angeles』の製作を発表。
この新TVシリーズは、チェイケンによって製作され、ロサンゼルスに住む6人のリアルなレズビアンの生活をそれぞれ追いかけるというもの。ドラマ『Lの世界』の放送とプロデュースをしていたケーブルテレビ局ショータイムは、この新しいTVシリーズの9つのエピソードを正式に許可したとのこと。
この新シリーズについてチェイケンは、「たとえ『Lの世界』がシーズン6で終わってしまっても、私は私たちの『Lの世界』をまだ語りきっていない」、また「世界により多くの『L』を発信して広めて楽しませるのが、私たちのミッションで、それにショータイムはまたまた賛同してくれ一緒に冒険を続けてくれます」とコメントを。
ちなみに、アメリカでのドラマのファンの反応はというと、シーズン6のストーリー展開に不満を感じていた人が多かったためか、やや冷ややかでもあるのが実状。チェイケンの最初の『Lの世界』スピンオフのアイディアで、仮題『Farm』とタイトルされた刑務所を舞台にしたドラマは、アリス役のレイシャ・ヘイリーをキャストに予定していながらも企画が流れ、その後のドラマの映画化も思うほど早く進まないようで、アメリカのファンたちの熱も最近では少しクールダウン気味。
とはいえ、ロサンゼルスのグラマラスでリアルなビアンたちがテレビで見られることに大きな期待を持つビアンはたくさんいるはず。あなたはいかが?
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