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5.恋人を紹介している?付き合った人数は?
ストレートのカップルが真剣交際をしているとき、恋人を恋人として紹介するのが当たり前だけれど、ゲイやレズビアンなどの場合はカミングアウトにも繋がるので、いくら真剣交際をしていても、 “友達”として紹介されてしまうことが少なくないと思われる。実際は皆はどうなの?
恋人として最も紹介される相手が、友人という結果。けれども、それでも40%しか占めていなく、半分以下となる。ということは、6割ほどが、恋人を恋人として紹介できていない、またはしたくないということに。ストレートのカップルが通常紹介しているだろうと想定すると、やはり日本ではカミングアウトはまだ少ないのが現状と言える。
そして、その次に多いのが「お母さん」(17%)で、多い順から「兄弟」15%、「同僚」14%、「お父さん」9%、「親戚」5%。仕事場こそプライベートな話をしないことが多いと予想されながらも、「兄弟」(15%)とほぼ同じ14%というのが少し意外なのでは。
続いては、『Lの世界』でも取り上げられていた“チャート”を意識しながら、「いままで何人の女性、またはFtMと付き合ったことがありますか?」という質問をしてみた。
3人以上の答えが最大の21%で、その次が2人(20%)。ついて、2~4人ほどが主流の様子(41%)で、その次が5人以上(21%)と、比較的妥当な結果に。(ワンナイトが含まれていないからと、また今回は20代の回答者が多いという理由も関係しているかもしれないが!)
また、まだ女性・FtMとの経験の無い方も2丁目に13%ほど来ているのも興味深い。やはりセクシュアリティに目覚め始めて、2丁目に確認しに来る人が最近とくに増えているという証し? また、『Lの世界』ナンバーワン・プレイガールことシェーンを彷彿とさせる恋多きクィアガールズ&BOISも少数だけれど、東京のシーンでもしっかり存在しているよう。10人以上と経験がある人が10%で、20人以上が1%。皆さんはいかが?
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