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5.クィアの憩いのカフェ
※赤やオレンジを基調とした明るい店内がバカンス気分にさせてくれるカフェ、「コパカバーナ」(Copacabana)。
前回紹介したクィア・フェミニスト書店、ハッロングロッタン同様に、地元のクィアやレズビアンなどが憩いの場所として利用しているのが、ストックホルム市内の南部エリア、ホーンストッル(Hornstull)にあるカフェ、「コパカバーナ」(Copacabana)。
濃厚なコーヒーやカフェラテなどのほか、シナモンロールや北欧風サンドイッチ、ヘルシーなスープなどの軽食もできる。コーヒー消費量が多い北欧のカフェだけあって、そのメニューも充実している。ちなみにコーヒー一杯が大体30クローナ(=約390円)、スープなどのランチメニューが80クローナ(=約1040円)と、リーズナブルなプライスも魅力的。
※午後に窓際の明るいスペースで読書をするのにも快適なカフェなので、ひとり旅の方にもオススメ!
全体的に客層はさまざまだけれど、そのゆったりとした空間から、レズビアン・マザーがベビーカーを横にコーヒーを飲む姿を見かけることも少なくない。書店ハッロングロッタンと並んで、落ち着いたエリアで休日を過ごすのにもパーフェクトなスポット。
★コパカバーナ(Copacabana)
オープン/月-木:9:00-21:00、金:9:00-19:00、土・日:10:00-19:00
住所/Hornstullsstrand 3
Tel/08 669 29 39
ホームページ/www.kafecopacabana.com
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