Tokyo Wrestling ピックアップの、クィアカルチャー関連の情報や日本開催のイベント。
Events in Japan and other information on queer culture hand-picked by Tokyo Wrestling.
Sorties ayant lieu au Japon et infos queer, sélectionnées par Tokyo Wrestling.
   







Upcoming Events

LGBT保険

第一回目から引き続きTWでLGBTフレンドリーな大手保険会社のファイナンシャル・プランニングのプロフェッショナルをお招きし、無料公的セミナーとQ&Aセッションを開催。次回は、2月26日(日)。セクシュアルマイノリティに理解のある担当者に、直接無料で相談出来る貴重なこの機会、是非参加してみては!

★これまでセミナーに参加した方々のコメント

「初めて会った保険屋さんにカミングアウトしたら、相手がひいて、会話が全然かみ合わなくなりました。こっちがお客なのに、何でこんなに気を遣って自分のことを話さきゃいけないの!?って思いました。LGBTフレンドリーな担当者が見つかって本当に良かったです!」

「セミナーに参加して、セクシュアリティのことも含め人生観を隠さずにLGBTフレンドリーな担当者の方と相談が出来て、初めて自分の将来に対して安心できました。本当にどうもありがとうございました!」

【無料公的保険セミナー・Q&Aセッション】
●開催予定日:2012年 2月26日(日) 
●開催時間:19:00~20:30 (18:45開場)
●開催場所:東京都渋谷区恵比寿4-6-1 恵比寿MFビル5階内会議室
●完全予約制
※質問や相談などへのより良い対応を可能にするため、限定先着10名様までとさせていただいております。ご参加される方はお名前、ご連絡先と参加人数をご記入の上、下記メールアドレスにご連絡ください。
●予約お申し込み&お問い合わせ: contact@tokyowrestling.com

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【LGBTでも安心して相談できる無料公的保険セミナー】
LGBTフレンドリーなファイナンシャル・プランニングのプロフェッショナルをお招きし、無料公的セミナー開催
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『スプリング・フィーバー』 【『スプリング・フィーバー』】
映画『スプリング・フィーバー』の俳優たちに、役作りや劇中に登場する実在のゲイクラブのなどについて語ってもらった
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【アジアン・クイア・フィルム&ビデオ・フェスティバル】
2012年1月15日、世田谷区成城ホールで初めて開催され、話題を呼んだLGBT成人式のフォトレポート


12.02.03




Films

Sandcastle/Boo Junfeng

Sintok2012 シンガポール映画祭が2012年5月12日(土)~20日(日)シネマート六本木で開催決定。第二回目となる今回の映画祭では、TWでも以前インタビューを掲載した、カミングアウトしているブー・ジュンフォン監督の最新作『Sandcastle』や、マレーシア、インド等の若手作家の作品が上映予定。さらに、アジアン・クィア映画祭(AQFF)とのコラボ企画も予定!

また、2月4日(土)にはその開催決定を祝うキックオフイベントが行われる。シンガポールの俊才、ホー・ツーニェン監督をゲストに迎え、彼の作品『反射光』を日本初上映。ホー監督によるトークセッションの後には、ブー・ジュンフォン監督の「Sintok2012開催に寄せる生Skypeコメント」や、東京をベースに活動するシンガポール人写真家マーティン・ヘング氏の写真展示などが開催。是非チェックを!

●開催期間/2012年5月12日(土)~20日(日)
●会場/シネマート六本木
●キックオフイベント/2012年2月4日(日) 18:00
●キックオフイベントの場所/恵比寿 タイムアウト カフェ&ダイナー 
★スケジュールなどの詳しい情報は、映画祭のHPで→www.sintok.org/2012/

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The Sintok Singapore Film Festival

Date/ 2012.05.12(sat)~20(sun)
Place/ Cinemart Roppongi
Kick off event/2012.02.4(sun) 18:00
★For more information, see the SinTok website: www.sintok.org/2012/

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【ブー・ジュンフェン監督@シンガポール映画祭】
シンガポール映画祭にて行われた数々のブー・ジュンフェン監督のQ&Aの一部とTW読者へのスペシャルメッセージ
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『スプリング・フィーバー』 【『スプリング・フィーバー』】
映画『スプリング・フィーバー』の俳優たちに、役作りや劇中に登場する実在のゲイクラブのなどについて語ってもらった
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【アジアン・クイア・フィルム&ビデオ・フェスティバル】
『AQFF』のディレクター二人に、その立ち上げ秘話や注目のクィア映画のアジア・シーンなどについて語ってもらった


12.01.30




Films

『J・エドガー』
(C) 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. All Rights Reserved.

FBIの礎を築き、長官として8人の大統領に仕え、3つの戦争を経験した強者J・エドガー・フーバー。フーバーは、50年もの間FBIの長官として君臨し、レズビアン関係を持ったとして噂されていたルーズベルト第32代大統領の妻エレオナをも脅迫し、同性愛者を執念深く追い詰め続けたことでも知られている。しかしその一方で、私生活では、右腕のクライド・トルソンと関係を持ち、自身もゲイとの噂が絶えないが、真相は未だに不明。そんな賛否両論の彼のドラマティックな半生を描いた『J・エドガー』が1月28日(土)より新宿バルト9ほかで全国公開予定。是非足を運んでみて!

【STORY】
J・エドガー・フーバー(レオナルド・ディカプリオ)は20代の頃に司法省の急進派対策課を任され、手段を選ばない強硬な方法で昇進していく。そして司法省捜査局(FBIの前身)の長官代行に任じられたエドガーは彼の厳しい基準に合う捜査官を探すが、そこでクライド・トルソン(アーミー・ハマー)と運命の出会いをする。その頃からエドガーは要人の秘密を集めた機密ファイルを作り始め、権力への階段をさらに上っていくが...。

【TWセレクト:クィア・プチ情報】
★脚本を手がけたのは、『MILK』の脚本家で、ゲイとしてカミングアウトしているダスティン・ランス・ブラック。『MILK』では、第81回アカデミー賞脚本賞を受賞し、一躍注目を浴びた。
★ランス自身、同性愛者に厳しいことで有名なモルモン教として育ち、とくに思春期は自身のセクシュアリティについて葛藤したという。
★最近では、ランスは、08年に米カリフォルニア州で可決された、同性婚を禁じる州憲法改正案「提案第8号」についての舞台「8」の脚本を執筆し、さらにゲイ関連作品を制作。同舞台には、『glee』のマシュー・モリソンやジェーン・リンチ等が出演。
★キャストのナオミ・ワッツは、デヴィッド・リンチの映画『マルホランド・ドライブ』('01)で、レズビアン要素を含む役を演じているレズビアンフレンドリーな女優。

『J・エドガー』
●公開日時/ 2012年1月28日(土)より新宿バルト9ほか全国で公開
●監督/ クリント・イーストウッド
●出演/レオナルド・デカプリオ、ナオミ・ワッツ、アーミー・ハマー
●制作年/2011年
●配給/ワーナー・ブラザース
●オフィシャルサイト/wwws.warnerbros.co.jp

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"J.Edgar"

Date/From 2012.01.28(sat)
Place/ Shinjuku Wald 9 and more
Official site/ wwws.warnerbros.co.jp

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『スプリング・フィーバー』 【『スプリング・フィーバー』】
映画『スプリング・フィーバー』の俳優たちに、役作りや劇中に登場する実在のゲイクラブのなどについて語ってもらった
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【映画『ミルク』レズビアン役&監督のインタビュー】
アカデミー賞受賞作『ミルク』でレズビアン役を演じた女優アリソン・ピルやガス・ヴァン・サント監督へのインタビュー


12.01.25




Art

J.P. ホル

以前、Tokyo Wrestlingでもご紹介した、ゲイのリスのお話をキュートに描いたオランダ人のアーティスト、J.P. ホルの新作『Dystopia(dreaming of a new galaxy) 』が大阪のstudio Jにて展示中。

自身のセクシュアリティについて踏み込んだ、前回の展覧会『ゲイの栗鼠(リス)と月に住む猫のおはなし』に続く、今回の展覧会では、以前の個展の主題となった全ての主要な要素がまとまって登場。J.P.ホルは、『Dystopia』を人々が導く、非人間的でしばしば恐ろしい生活の空想の場所、アンチ理想郷と定義し、今回の展示でも、紙、段ボール、粘土、フェルトなどを使用した、3Dのペーパーワーク、陶器の皿、Bookletなどが展示される。是非チェックを!

J.P. ホルの個展 『Dystopia(dreaming of a new galaxy)』

●日程/~2012年2月18日(土)日、月、火曜日休廊
●場所/studio J (大阪市西区新町3-14-8)
●営業時間/13:00~19:00
●詳細/http://studio-j.ciao.jp

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Exhibition: Johan Peter Hol "Dystopia(dreaming of a new galaxy)"

Date/ ~2012.02.18 (sat) closed on Sundays through Tuesdays
Time/ 13:00~19:00
Place/ studio J (3-14-8, Shinmachi, Nishi-ku, Osaka-shi, Osaka)
Official site/ http://studio-j.ciao.jp

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【J.P.ホルの展覧会】
カミングアウトしているオランダ人アーティスト、J.P. ホルの展覧会『ゲイの栗鼠(リス)と月に住む猫のおはなし』について


12.01.24




Films

『人生はビギナーズ』
©2010 Beginners Movie, LLC. All Rights Reserved.

数々の賞を受賞した映画『サムサッカー』('05)のマイク・ミルズ監督の最新作、遂に日本上陸! 75歳の父親のカミングアウトとその後の人生を繊細に、そしてアーティスティックに描く映画『人生はビギナーズ』が2月4日(土)より、新宿バルト9、TOHOシネマズシャンテほかにてほか全国で公開予定。

STORY

主人公は、ユアン・マクレガー演じる38歳独身のオリヴァー。妻に先立たれ、癌の宣告もされた父・ハル(クリストファー・プラマー)から突然ゲイであることをカミングアウトされた彼が、最初は少し戸惑いながらも、「人生で最も大切なことは何か」を考え始める。一方で、父親は自身の青春を取り戻すかのように、ゲイリブ活動からパーティまで、ゲイライフを全身全力で満喫し、見る見るうちに若返っていく…。そんな父親を温かく見守る息子の姿を切なくユーモラスに描いた、息子から父親への最高の愛のメッセージ。TWもオススメ!

★速報! ゲイの父親・ハル役を熱演したクリストファー・プラマーがゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞! さらに、第84回アカデミー賞でも、クリストファー・プラマーが助演男優賞でノミネート! Congratulations!!!

★『人生はビギナーズ』の公式サイトにTWのコメントが掲載! こちら(一番下)→ www.jinsei-beginners.com/comment

『人生はビギナーズ』
©2010 Beginners Movie, LLC. All Rights Reserved.
※ゲイとしてカミングアウトする父親・ハル(左)とその息子・オリヴァー(ユアン・マクレガー)。ハル演じるクリストファー・プラマーは、同役でゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞!

【TWセレクト:クィア・プチ情報】
★映画のストーリーは、ミルズ監督自身の父親が、75歳のときに彼に初めてカミングアウトし、そこからゲイライフスタイルを思い切り満喫したという、実体験に基づいているもの。
★監督自身も、80年代にニューヨークで15年間過ごし、大勢のゲイ男性の友達がおり、当時尊敬していた講師にもゲイが多く、ゲイプライド・ムーブメントに元々それなりに詳しかったことを語っている。
★映画同様に、監督の父親はカミングアウト後、ファッションが急激にトレンディに変わり、見る見る若返るかのようだったとか。また、自宅で朗読会や映画ナイトなど、ゲイパーティが毎晩のように開催され、監督もたまに参加していた。なかでも一度、ゲイポルノ映画を父親とその友人たちと観賞してしまったとのこと!
★息子オリヴァー役のユワン・マクレガーは、ゲイ映画『フィリップ、きみを愛してる!』('09)や『ベルベット・ゴールドマイン』('98)でゲイ男性役を好演しており、かねてからゲイフレンドリーとして有名。
★ストーリーはロサンゼルスで繰り広げ、TWでも以前紹介した実際のロサンゼルスのゲイバー「アクバー」が劇中に登場。

●公開日時/ 2012年2月4日(土)より新宿バルト9、TOHOシネマズシャンテほか全国で公開
●監督・脚本/ マイク・ミルズ
●出演:ユアン・マクレガー、クリストファー・プラマー、メラニー・ロラン
●制作年/2010年
●配給/ファントム・フィルム、クロック・ワークス
●オフィシャルサイト/http://www.jinsei-beginners.com/

『人生はビギナーズ』
©2010 Beginners Movie, LLC. All Rights Reserved.

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"Beginners"

Date/From 2012.2.4(sat)
Place/ Shinjuku Wald 9 and more
Official site/ http://www.jinsei-beginners.com/

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【第22回東京国際映画祭・クィア映画ピックアップ】
第22回東京国際映画祭の作品のなかで、エディターズがとくに気になったクィア関連の作品をピックアップ
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【映画『ミルク』レズビアン役&監督のインタビュー】
ガス・ヴァン・サント監督の最新作『ミルク』でレズビアン役を演じた女優アリソン・ピル、また、監督へのインタビュー


12.01.18




Upcoming Events

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国際基督教大学ジェンダー研究センターが1月18日(水)に『NHKディレクターに聞く!新しいTV番組のつくり方-メディアとセクシュアルマイノリティ-』を開催。講師はNHKの『ハートをつなごう』のディレクターである今村裕治氏。取材・番組制作に関しての苦労やそこで気付いた点などをお話いただく予定。これまで気になった質問を直接ディレクターにできる貴重な機会!

国際基督教大学ジェンダー研究センターオープンレクチャー
『NHKディレクターに聞く!新しいTV番組のつくり方 - メディアとセクシュアルマイノリティ』

■日時
2012年1月18日(水)12:50~14:30
12:50~13:50 講演会本編
13:50~14:30 質疑応答
※部分参加可能
■会場:ICU本館 H-170
■講師:今村 裕治(NHK大阪放送局制作部ディレクター)
■コーディネーター:加藤 悠二(国際基督教大学ジェンダー研究センター助手)
■国際基督教大学ジェンダー研究センター公式HP:http://web.icu.ac.jp/

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【NHK『ハートをつなごう』<ゲイ・レズビアン 第一弾>】
NHKの教育番組『ハートをつなごう』の出演ゲスト砂川秀樹さんや石川大我さん、司会者のソニンなどへのインタビュー
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【LGBTweekのシンポジウム】
LGBTweekのシンポジウムのフォトレポートや代表の石田大我氏のインタビュー、福島みずほ氏のスピーチ映像


12.01.15




Art

レスリー・キー/SUPERヌードシリーズ

ゲイとしてカミングアウトしているフォトグラファー、レスリー・キーによる写真集「SUPER」ヌードシリーズ三作品SUPER KAZUMA / SUPER TAKU / SUPER TATSUYAの発売を記念して、六本木 hiromi yoshii galleryにて1月13日(金)~28日(土)まで写真展を開催。また、会場では写真集が購入でき、13日と14日にはサイン会も開催予定。是非、チェックを!

レスリー・キー写真集 「SUPER」ヌードシリーズ 販売記念写真展

●日時/ 2012年1月13日 (金)~28 (土)
●サイン会/ 13日 (金)、14 (土) 17:00~19:00
●場所/ 六本木 hiromi yoshii gallery (東京都港区六本木5-9-20)

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Leslie Kee's Super Nude Series Photo Exhibition

●Date/ 2012.01.13 (fri)~28 (sat)
●Autograph session/01.13 (fri)~14 (sat) 17:00~19:00
●Place/ hiromi yoshii gallery Roppongi (5-9-20,Roppongi,Minato-ku,Tokyo)

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【写真家・森栄喜 さん @gossip】
gossipで開催された写真集『tokyo boy alone』をリリースした写真家・森栄喜さんのイベントのフォトレポート
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【日本初のBOIブック『Tokyo BOIS!』をリリース】
BOIについての写真&インタビュー本『Tokyo BOIS!』のリリースにちなんで、モデルの紹介やリリースパーティーをフォトレポート


12.01.12




Films

『Coming Out Story』

2012年1月4日(水)からドキュメンタリー映画『Coming Out Story』が下北沢トリウッドで公開予定。京都の公立高校教員で、トランスジェンダーの土肥いつきさんと自らのセクシュアリティに向き合いながら葛藤する若者たちとの関係を描き、「あるがまま」 に生きることの意味を問いかけるこのドキュメンタリー映画。昨年の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭でも上映され多くの反響を呼んだ同作品が観られるこの貴重な機会をお見逃しなく!

『Coming Out Story』

●2012年 1月 4日(水) 公開
●場所/下北沢トリウッド
●監督/梅沢圭
●オフィシャルサイト/ www.coming-out-story.com

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"Coming Out Story"

Date/2012.1.4(wed)
Place/ Shimokitazawa TollyWood
Official site/ www.coming-out-story.com

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【LGBTweekのシンポジウム】
LGBTweekのシンポジウムのフォトレポートや代表の石田大我氏のインタビュー、福島みずほ氏のスピーチ映像
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【タレント・一ノ瀬文香さんのインタビュー】
レズビアンとしてカミングアウトしている、グラビアを中心に活躍するタレントの一ノ瀬文香さんの単独インタビュー


12.01.03




Upcoming Events

LGBT成人式

LGBT問題を切り口として、「互いの違いを受け入れあえる社会」を次世代に創出することを目指す早稲田大学公認の学生団体「Re:Bit」。そんな団体が、2012年1月15日(日)、世田谷区成城ホールでLGBT成人式を開催! 「大切な人たちとありのままの自分を祝おう」というコンセプトのもとで、モデルでMtFの佐藤かよ、タレントのMEGUMIなどをゲストに招いたトークショーや祝辞等の式典、After Party等が催される。是非足を運んでみて!

LGBT成人式
●日時/2012年1月15日(日)
●時間/Main Event:15:00~(Open 14:30)After Party:19:15~(Open 19:00)
●料金/Main Event:1500yen After Party:1500yen
●場所/成城ホール(東京都世田谷区成城6-2-1)
●主催/Re:Bit
●後援/世田谷区
★予約制のため、以下のサイトよりお申し込みください
●詳細/ www.geocities.jp/lgbtseijinshiki


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LGBT Coming of Age Ceremony
Date/ 2011.1.15(Sun)
Time/ Main Event:15:00~(Open 14:30)After Party:19:15~(Open 19:00)
Fee/ Main Event:1500yen After Party:1500yen
Place/ Seijo Hall(6-2-1 Seij, Setagayaku, Tokyo)
★Reservation is needed to attend Both Main Event and After Party
Official site/ www.geocities.jp/lgbtseijinshiki












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【LGBTweekのシンポジウム】
LGBTweekのシンポジウムのフォトレポートや代表の石田大我氏のインタビュー、福島みずほ氏のスピーチ映像
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【クィアでも安心して相談できる無料公的保険セミナー】
大手保険会社ファイナンシャル・プランニングのプロフェッショナルをお招きし、無料公的セミナー開催


11.12.24




Music

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フランスのカルト的ゲイ・ミュージカル「ラ・カージュ・オ・フォール」が4年ぶりに日生劇場で再演! 1973年の初演から大ヒットし続け、映画化もされ、3作目までつくられた初のゲイ映画(邦題:『Mr.レディ Mr.マダム』)となったこの傑作をお見逃しなく★

【STORY&COMMENT】
舞台は南フランスのリゾート地サントロぺにあるゲイキャバレー「ラ・カージュ・オ・フォール」。オーナーのジョルジュ(鹿賀丈史)と神経質だけど憎めないクラブのディーバ、"ザザ"ことアルバン(市村正親)は、20年間ともに暮らしているおしどりゲイカップル。しかしジョルジュには24年前のたった一度の過ち(?)から生まれた息子ジャン・ミッシェル(原田優一)がいる。そんなジャンが突然結婚を宣言し、恋人アンヌ(愛原実花)の保守的な両親・ダンドン議員夫妻(今井清隆・森公美子)が会いに来ると告げる...。

【クィア・プチ情報】
アルバン役がステレオティピカルかつコミカルな役柄という理由で、当時一部のゲイが不快に感じた同作品。けれども、購買力を持ち、70年代のフランスの小さな街で、カミングアウトし一般市民と自然に共存するゲイカップルの明るいライフスタイルを描いたミュージカルは、当時にしては肯定的かつ画期的とも言える。ちなみに、84年にゲイをテーマにした初の最優秀ミュージカルとして選ばれたのだ。さらに96年には、『バードケージ(原題:The Birdcage)』というタイトルでアメリカで再映画化され、ロビン・ウィリアムスが主演を好演するほどの人気ぶりも博している。是非Tokyo Wrestling読者にも観てもらいたい!

『ラ・カージュ・オ・フォール』
●公開/日生劇場 他
●原作/ジャン・ポワレ
●演出/山田和也
●出演/鹿賀丈史、市村正親、原田優一、森公美子 他
●オフィシャルサイト/www.tohostage.com/lacage

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"La Cage Aux Folles"
Place/Nissay theater
Official site/www.tohostage.com/lacage

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【『ヴォイス・オブ・ヘドウィグ』監督インタビュー】
監督に映画の舞台であるハーヴェイ・ミルク・ハイスクールや監督自身のセクシュアリティなど語ってもらった
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【新作映画『サガン ―悲しみよ こんにちは―』】
09年6月に公開された作家フランソワーズ・サガンの波瀾万丈な生涯を描いた映画『サガン ―悲しみよ こんにちは―』


11.12.21




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