Tokyo Wrestling ピックアップの、クィアカルチャー関連の情報や日本開催のイベント。 Events in Japan and other information on queer culture hand-picked by Tokyo Wrestling. Sorties ayant lieu au Japon et infos queer, sélectionnées par Tokyo Wrestling. |
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ヘドウィグに魅せられた豪華ミュージシャンと、LGBTQ(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー・クィア)の若者達が織り成す感動のドキュメンタリー作品。DVD発売を記念し、ゲストを招いて上映&トークイベントを開催します。 「ヴォイス・オブ・ヘドウィグ」映画上映後、アクティビストとして活躍中の尾辻かな子さん、作曲家の南部直文さん、早稲田大学公認LGBTサークル"GLOW"の代表者、セクシシュアル・マイノリティーズ・インカレネットワーク"RainbowCollege"代表者がLGBTQと学校教育、そして音楽について討論。
Guests info 尾辻かな子:前大阪府議会議員。同志社大学卒。 南部直文(作曲家):尾辻かな子参議院選プロモーションCD "Running to the rainbow"を手がける。 GLOW(Gays and Lesbians of Waseda): Rainbow College: LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー/セクシュアル)などの性的マイノリティーズの 学生がよりよい学生生活を送るためにはどうしたら良いか?
「人とは違う私たちに、いつも勇気を与えてくれたのは"ヘドウィグ"」 ジョン・キャメロン・ミッチェル監督と、音楽プロデューサー、クリス・スルサレンコなどが、NYのクィア少年へ開かれた「ハーヴェイ・ミルク・ハイスクール」のためにチャリティ・アルバムを制作した。CDには、スリーター・キニーやシンディ・ローパー、オノ・ヨーコ、ヨ・ラ・テンゴなど、様々なジャンルの個性派ミュージシャンたちによる『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』サウンドトラックのカバー曲が収録されている。『ヴォイス・オブ・ヘドウィグ』はそれらのミュージシャンたちやミッチェル監督を1年間にわたり撮影。また同校に通っている生徒4人もフィーチャーし、彼らの葛藤、自分探し、家族や周りとの人間関係などを繊細に映し出し、感動を与えてくれるドキュメンタリーに仕上がっている。 『ヴォイス・オブ・ヘドウィグ』公式サイト: www.uplink.co.jp/voiceofhedwig 08.01.05
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