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Tokyo Wrestling読者5組10名様をピーター・ジャクソン監督の最新作『ラブリーボーン』にご招待! 1994年に、実際に起きた事件を題材にしている多くのレズビアンがフェイバリット映画として挙げるカルト映画『乙女の祈り』(原題:Heavenly Creatures)。同作品を手がけたピーター・ジャクソン監督は、脚本、製作もこなし、1994年のヴェネチア国際映画祭では銀獅子賞(監督賞)を見事受賞した。そんなジャクソン監督の渾身の最新作となるのは、アリス・シーボルトの大ベストセラー小説「ラブリー・ボーン」を基に映画化した感動のファンタジードラマ『ラブリーボーン』。 物語は、14歳の少女スーザンが、ある日何者かに殺されるという衝撃的な事件から幕を開ける。この事件をきっかけに家族は崩壊していくが、その様子をスーザンは天国から見守り、決して届かない声を家族や友人たちにかけ続けていた。そして、スーザンを失った悲しみからバラバラになってしまった家族は、少しずつ再生への道を辿っていく。 主演は、『つぐない』でキーラ・ナイトレイの妹役を演じ、13歳にしてオスカー候補となり一躍脚光を浴びたシアーシャ・ローナン。共演には、マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズのほか、レズビアン要素を含むカルト映画『ハンガー』('83)でカトリーヌ・ドヌーヴとラブシーンを演じたスーザン・サランドンなど実力派俳優たちが顔を揃え、若手演技派ナンバーワンとも称されるローナンを脇から支えている。 本作はレズビアン関連映画ではないが、永遠に14歳のままでありながら天国から大切な人たちを思い続ける少女の姿と、永遠に消えることのない少女と家族の絆に誰しもが胸を打たれるはず。見終わった後には、必ず何かしら心に訴えかけてくる本作を是非チェックしてみては! 日時/1月18日(月) ●ご応募は、こちらまで。 ●記入項目
●『ラブリーボーン』 ※試写会の応募は締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました! 当選は当選者にメールにてご報告させていただきました。 09.12.15
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