Tokyo Wrestling ピックアップの、クィアカルチャー関連の情報や日本開催のイベント。
Events in Japan and other information on queer culture hand-picked by Tokyo Wrestling.
Sorties ayant lieu au Japon et infos queer, sélectionnées par Tokyo Wrestling.
   







Archive "2010年04月"

Highlights

NHK ハートをつなごう

以前、Tokyo Wrestlingでも取材したテレビ番組、「ハートをつなごう」(教育テレビ)。今回は、マイノリティーの中のマイノリティーといった『ダブルマイノリティー』をテーマに、4/28日(水)/29日(木) 20:00~20:29に放送予定。

29日(木)の放送では、脳性まひであり、MtF・トランスジェンダーでもある当事者の方が登場。また、2日間のスタジオゲストとして、MtFでもある世田谷区議会議員、上川あやさん等も出演するので、是非チェックを!

「ハートをつなごう」
●「ダブルマイノリティー」
●教育テレビ
●4月28日(水)、29日(木) 午後8時~8時29分放送予定
●再放送は、各日翌週の12:00~


★「ハートをつなごう」<ゲイ・レズビアン 第一弾>の収録の取材や司会・参加者のインタビューは、こちら

★09年の東京プライドの取材&「ハートをつなごう」の司会・参加者のビデオインタビューはこちら



10.04.25




Art

レスリー・キー

今、最も勢いのあるフォトグラファーでゲイとしてカミングアウトしている、レスリー・キー。そんな彼のチャリティー写真集「SUPER TOKYO」の発売を記念して、4月23日(金)から表参道ヒルズにて『LESLIE KEE「SUPER TOKYO」写真展』が開催。

本展では、“愛と平和と世代”をテーマに、東京で活躍する俳優、ミュージシャン、モデル、スポーツ選手や映画監督など1000人を撮り下ろした写真に、今年で35周年を迎える人気キャラクター・ハローキティーのグラフィックをコラージュした作品が約700枚展示。なかでも、TW一押しのスタイリスト・DJのぺりちゃんやモデルのLEO君なども被写体に。お見逃しなく!


LESLIE KEE「SUPER TOKYO」写真展

●期間/2010年4月23日(金)~5月7日(金)
●時間/11:00~21:00 
※ 4/25(日)、5/5(水・祝)は20:00、5/7(金)は18:00迄の営業
●会場/表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー
●入場無料
●お問合せ/03-3497-0310

★イベントの詳細はこちら↓
www.omotesandohills.com/info/


LESLIE KEE Profile

1971年、シンガポール生まれ。1997年、東京ビジュアルアーツ写真学科卒業。1998年日本で写真家としてデビューして以来、ファッション広告やCDジャケットなどを中心に、日本のみならずアジア、ニューヨークで活動している、現在世界的に注目を集めているフォトグラファー。2006年には、スマトラ沖大地震の津波被害者へのチャリティーを目的として、アジア各国の有名人300人を撮り下ろした写真集「SUPER STARS」を発売し大きな話題を呼んだ。


レスリー・キー
【雑誌『COMMERCIAL
PHOTO ( コマーシャル・
フォト ) 2010年 5月号』を
アマゾンでチェック】


★Tokyo Wrestlingのホームページは、こちら



10.04.23




Upcoming Events

タイムアウト
撮影/コンドウマナブ

【タイムアウト東京フェア・トークイベント「LGBTツーリズム」】

世界的に注目されているLGBTマーケット、中でも人気のある旅行業界を取り上げたトークイベント「LGBTツーリズム」が開催予定。

『LGBTツーリズム』

●会場/TSUTAYA TOKYO ROPPONGI
●日時/4月24日(土)20:00~21:00(約1時間のトークイベントを予定)
●ゲスト/東田 真樹(コチ株式会社)
      寺田 直子(トラベル・ジャーナリスト)
      よしひろ まさみち(ライター)
●MC/透海 零(元LGBTマガジン『yes』編集長、タイムアウト東京・LGBTセクション)
●内容/シドニー・ゲイ&レズビアン・マーディグラの映像や、ニューヨークのLGBT プライド・マーチ など、LGBTツーリズムを紹介。
●HP/www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/680


以前、Tokyo Wrestlingの編集長も執筆をしたマガジン『yes』の元編集長の透海 零やトラベル・ジャーナリストの寺田直子さん、日本で唯一のゲイ向け旅行会社「コチ株式会社」の東田真樹さんなど、豪華ゲストのトークショーをお見逃しなく!



10.04.18




Upcoming Events

MOTEL/2nd ANNIVERSARY PARTY

スタイリッシュ・ガールバー、MOTEL#203が2周年パーティを開催!

●5/2 sun.
●<祭だワッショイナイト!> 
●WOMEN ONLY
*タチ喰い!<寿司屋台>銀座”割烹智映"出店!!
*TW一押しタフガール・PELIがDJを!

●5/3 mon.
●<昭和カラオケ!ガールズバー>
●WOMEN ONLY
*MOTELキャスト一同セクシーに?盛ります!!(笑)

●5/4 tue.
●<FREAKS in MOTEL>
●WOMEN & MEN
*DJ ANITA san & HOTなDJ仲間たちプレゼンツ! TOKYOクレィジーナイト復活! 
※男性もこの機会に是非!


GOLD FINGERMOTEL #203

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10.04.16




Music

エルヴァ・スノウ

現在、ニューヨークを拠点に活動しているオープンリーゲイ・シンガーソングライターのスコット・マシュー。そんな彼が10年前にニューヨークに出てきたころ、モリッシーのバンドの元ドラマーで作曲家のスペンサー・コブリンと出会い、結成したユニット=エルヴァ・スノウが2005年に残した作品に2曲の新曲を加えた再発盤がリリース。

本作は、いまや“天才ヴォーカリスト”としてその名を馳せるスコット・マシューが、ゲイをカミングアウトしているジョン・キャメロン・ミッチェル監督の映画『ショートバス』(’06)への楽曲提供と出演によって世界中から注目を集める以前に制作された貴重な作品。すでにこのときから、心の奥にまで真っ直ぐ響く卓越した歌声と魅惑的な世界観を確立していた。

まだ20代半ばだったスコット・マシューの瑞々しい才能が、時を経ても色褪せることなく感じられる名曲揃いで、彼の歴史を知る上でも重要な1枚。成熟した大人の魅力溢れるセカンド・アルバムにあわせて、是非こちらもチェックを!

エルヴァ・スノウ/『Elva Snow』

●Elva Snow / エルヴァ・スノウ
●Elva Snow / エルヴァ・スノウ
●発売日:2010/04/08
●2,300円(税込)
●Glitterhouse Records
●エルヴァ・スノウのMyspace↓
www.myspace.com/elvasnow


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Matthew recently received additional exposure as a result of his contributions to the original soundtrack of John Cameron Mitchell's dark sexual comedy Shortbus. The soundtrack includes six of Matthew's songs.

The original album was produced before Scott made music contributions to the original soundtrack of John Cameron Mitchell’s “Shortbus” (2006). We see that even from then, Scott had developed his own unique style of vocals.

●Elva Snow
●On Sale: April 8, 2010
●Price: 2,300yen
●Glitterhouse Records
●Elava Snow’s Myspace: www.myspace.com/elvasnow




10.04.15




Art

『女書:アート×学術の連歌』

現在、アーティスト・ YUCA の作品と、言語学を専門とする遠藤織枝の研究が相交わる展覧会『女書:アート×学術の連歌』が開催。

中国湖南省江永県で女性たちの間だけで数百年に渡り伝承されてきた文字、女書(ニューシュ)。女書は、教育を受けることも意思を表明することも許されなかった厳しい封建社会の性差別のなかで、女性たちが独自で創り出し、自らの感情を綴り、女性間のみのコミュニケーションの手段として共有した。その起源や全体像は謎に包まれたまま、2004年に最後の伝承者がこの世を去り、女書文化は事実上消滅してしまった。

時代の流れとともにひとつの文化が消滅するとき、人々はそこから何を読み取り、働きかけ、未来へ引き継ぐことができるのかをアートと学術が手を繋ぎ提示したこの展覧会。是非、足を運んでみては!

展覧会『女書:アート×学術の連歌』

●遠藤織枝(研究者)× YUCA(アーティスト)
●会期/2010年3月26日(金)~5月9日(日)
●開館時間/12:00~20:00 ※火曜定休日
●入場無料
●会場/ギャラリー・エフ (www.gallery-ef.com)
●お問合せ/03-3841-0442

★イベントの詳細はこちら↓
www.gallery-ef.com

★ゲストのプロフィールは、MOREを参照↓


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Currently showing, "NÜSHU: Art x Academia Crossover" exhibits a unique collaboration between installation artist YUCA and sociolinguist Orie Endo.

Nüshu is a special form of writing that was used exclusively by women in Jiangyong County, Hunan Province of China. Under feudalism, women were forbidden education and free expression, but developed the Nüshu script in order to communicate with each other. While its origin and historical background remains unknown, the script virtually became extinct when the last Nüshu generation passed away in 2004.

In this exhibition, art and academia entwines to present us what we may learn, what we can interpret and succeed to the future from a vanishing culture.

Art Exhibition "NÜSHU: Art x Academia Crossover"
●Orie Endo (Researcher) x YUCA (Artist)
●Showing: Until Sunday, May 9th
●Hours: 12:00-20:00 ※Closed on Tuesdays
●Admission: Free
●Venue: Gallery êf (www.gallery-ef.com/e.htm)
●Contact: 03-3841-0442
★For more info on the exhibition, follow the link here↓
www.gallery-ef.com

★For more info on the artist and researcher click MORE↓



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10.04.03




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