Tokyo Wrestling ピックアップの、クィアカルチャー関連の情報や日本開催のイベント。
Events in Japan and other information on queer culture hand-picked by Tokyo Wrestling.
Sorties ayant lieu au Japon et infos queer, sélectionnées par Tokyo Wrestling.
   







Archive "2011年05月"

Upcoming Events

キース・ヘリング「 沈黙=死」
「 沈黙=死」/シルクスクリーン/紙/99×99 cm 1989年/(C) Keith Haring Foundation

LGBTフレンドリーなリラクゼーションスポット小淵沢アートヴィレッジで、エイズウォークが6月5日(日)に開催される。キース・ヘリングの美術館を設けている同施設では、キースの生前のHIV/AIDS予防啓発運動の遺志を受け継ぎ、毎年エイズ啓発イベントを開催している。行ける方は行ってみて!

●2011年6月5日(日)
●タイムテーブル/
ギャラリーツアー+ポエトリーリーディング 10:30~11:00
エイズウォーク小淵沢( 小淵沢の名所を巡る ) 11:00~12:30
ランチタイムミュージアムコート開放 12:30~
●詳細/http://118.82.80.197/news/
●小淵沢アートヴィレッジWebsite/http://kob-art.com/


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【LGBTフレンドリーな小淵沢アートヴィレッジ】
LGBTフレンドリーな村、小淵沢アートヴィレッジの魅力ポイントをレポート、支配人にそのLGBTフレンドリーさの理由を伺った


11.05.31




Upcoming Events

『Tokyo BOIS!』

いよいよ6月に、日本初のBOI 写真&インタビューブック『Tokyo BOIS!』(飛鳥新社)が発売予定! 同発売に合わせて、フォトグラファー戸﨑美和、Tokyo Wrestling編集長カイザー雪、飛鳥新社編集者のトークイベントが開催される。『Tokyo BOIS!』の一部の写真のスライドショーや、『Tokyo BOIS!』作成秘話などに関して貴重なトークを。行ける方は是非行ってみて!

『Tokyo BOIS!』のトークイベントin TSUTAYA
『Tokyo BOIS!』 Talk event in TSUTAYA Tokyo Roppongi

Date/2011.06.11 (Sat)
Time/19:00~
Entrance fee/free
Place/TSUTAYA TOKYO ROPPONGI(6-11-1, Roppongi, Minato-ku, Tokyo)

★TSUTAYA TOKYO ROPPONGI のイベントで『Tokyo BOIS!』をご購入頂いた方には、もれなくTWステッカーをプレゼント!要チェック!!

Tokyo Wrestlingステッカー
※超可愛いTokyo Wrestlingの新ステッカー★ 

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【『Tokyo BOIS!』の撮影をBOYish FRIENDで】
「BOYish FRIEND」でのショーやBOIを6月リリース予定の『Tokyo BOIS!』のために撮影した戸﨑美和さんの撮影レポート


11.05.28




Upcoming Events

HIS/ゲイプライド・ツアー

旅行会社HISが、ニューヨークLGBTツアーを開催! ブロードウェイミュージカル『プリシラ』鑑賞やニューヨークのLGBTシーンを巡る市内観光付の豪華5日間ツアー。さらに、オプションとしてニューヨークのプライドマーチに参加することも可能! この貴重な機会をお見逃しなく!

日程/2011.06.24 (金) ~2011.06.28 (火)
旅行代金/228,000円 ※旅行代金には燃油サーチャージや言質出国税等は含まれておりません。
募集締切日/2011.06.13(月)
お問い合わせ・お申し込み/03-5908-3225
詳細/www.his-j.com/kanto/corp/group/event/lgbt/


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【マンハッタン便り:The Cubby Hole】
現在ニューヨーク在住のエミリー・ムアーが、ブルックリンからマンハッタンへと中心地を移したダイクシーンをフォトレポート


11.05.28




Films

東日本大震災の影響により開催日時が二ヶ月延期となりました。

アジアンクィア映画祭


2007年に誕生し、今年で第3回目を迎えるアジアンクィア映画祭。アジアのインディペンデント・クィア映画を中心に、全12プログラム計30作品の内、インターナショナル・プレミアは7作品、アジア・プレミアは3作品、ジャパン・プレミアは 17作品というフレッシュなラインナップで、ここでしか観られない貴重な作品が目白押し! 是非チェックを!

アジアンクィア映画祭

●PLACE
Cinemart Roppongi
3-8-15 Roppongi Minato-ku Tokyo(六本木駅より徒歩約2分)
※完全バリアフリーで、全スクリーンに車椅子用スペースを設置

●DATE
2011.7.8(fri)~10(sun) / 15(fri)~17(sun) 計6日間

●WEB SITE
http://aqff.jp/


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【アジアン・クイア・フィルム&ビデオ・フェスティバル】
2007年に初めて東京で開催された 『AQFF』。ディレクター二人に、その立ち上げ秘話や今注目のクィア映画のアジア・シーン、また彼女らの作品についてインタビューを行った。


11.05.26




Upcoming Events

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3月に震災の影響で開催が延期されていたこのイベントが満を持して7月1日に再び開催決定!
TWも注目の、元祖ガールズバンドの草分け的な存在The Runawaysを描いた映画『ランナウェイズ』の公開を記念し、毎年ジョーン・ジェットの誕生日にトリビュートライブを行っている「We Love Jett」が、映画日本公開を記念してスペシャルなライブ&パフォーマンス企画を開催!

■Date
2011/7/1(fri)
Door Open : 18:00 / Event Start : 18:30

■Place
渋谷Club Crawl

■Fee
ADV : 2500yen / Door : 2800yen (1Drink 500yen 別)

■Bands
大満月
PSYCHO DOLLS
THE THUNDERROADS
Number3

■DJ
KENZO-A
NoJoke
SZK

■Dance and Performance
Dancer:
Dancer Jacky
Performar:
雲平(Umpei)

■Art Exhibition
KEN THE FLATTOP
RockaweyPhoto(PETER MCDONNELL)
Hisacy(HYPER CORE)
MOTHERocK★SHIN
jbstyle
ACHA★
yucachin'
kitttz
Toy
山本のり
velonyca velonico
NANANA AVAROCK
norio

■協力
株式会社クロックワークス

■Total information
We Love Jettオフィシャルサイト

★映画『ランナウェイズ』についてはこちら



11.05.24




Art

志摩薫子×戸崎美和

発売間近の『Tokyo BOIS!』の写真(一部)が新宿2丁目のココロカフェで展示中! 

現在ココロカフェで、美術家・志摩薫子と写真家・戸崎美和が絵画と写真で初コラボレーションを行っている。写真集インタビュー本『Tokyo BOIS!』(写真:戸崎美和 & テキスト:Tokyo Wrestling編集長)からの写真や、同撮影のなかで出会った被写体、志摩薫子の2011現在の作品が展示されている。是非足を運んでみて!

美術家 志摩薫子×写真家 戸崎美和のコラボレーション

●日程/~2011/6/5
●場所/CoCoLo cafe(www.akiplan.com/cocolo-cafe/
東京都新宿区新宿2-14-6早川屋ビル1F
●営業時間/月~木 11:00~24:00 金 11:00~7:00 土 15:00~7:00 日/祝15:00~24:00

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Queer Artist, Kaoruko Shima and queer photographer, Miwa Tosaki are collaborating their works at CoCoLo cafe!

KAORUKO SHIMA × MIWA TOSAKI's Collaboration

●Date/~2011/6/5
●Place/CoCoLo cafe(www.akiplan.com/cocolo-cafe/
2-14-6 Shinjuku, 1F, Hayakawaya Bldg.
●Time/Mon-Thu 11:00~24:00 Fri 11:00~7:00 Sat 15:00~7:00 Sun/Holidays 15:00~24:00

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【日本初のBOIブック『Tokyo BOIS!』をリリース】
BOIについての写真&インタビュー本『Tokyo BOIS!』のリリースにちなんで、モデルの紹介やリリースパーティーをフォトレポート
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【BOISの撮影!】
TWとフォトグラファー戸﨑美和さんとの、日本のBOIの魅力を発信するコラボレーション企画「BOIS!」の撮影の様子


11.05.19




Films

『イヴ・サンローラン』

ゲイとしても知られているデザイナー、イヴ・サンローランについてのドキュメンタリー映画『イヴ・サンローラン』が全国公開中。イヴ・サンローランの今までの功績や、彼の生涯のパートナーであったピエール・ベルジェが歩んだ苦悩と愛の日々が語られる。必見!

『イヴ・サンローラン』

●監督/ピエール・トレットン
●出演/ピエール・ベルジェ、イヴ・サンローラン
●配給・宣伝/ファントム・フィルム
●場所/TOHOシネマズ六本木ヒルズほか
●オフィシャルHP/www.ysl-movie.com/

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"Yves Saint Laurent - L'amour fou"

●Place/TOHO CINEMAS Roppongi Hills
●Official site/www.ysl-movie.com/













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【第22回東京国際映画祭・クィア映画ピックアップ】
第22回東京国際映画祭の作品のなかで、エディターズがとくに気になったクィア関連の作品をピックアップ


11.05.18




Films

『キッズ・オールライト』
(C)2010 TKA Alright, LLC All Rights Reserved

2011年4月29日(金)から渋谷シネクイントほかで、映画『キッズ・オールライト』が全国ロードショー! リサ・チョロデンコ監督自身のレズビアンマザーの経験から着想を得ている同作品は、第83回アカデミー賞で主要4部門もノミネート、ゴールデングローブ賞では2部門も賞を受賞するなど、今年最も話題を集めているレズビアン関連映画。そして、アネット・ベニングとジュリアン・ムーア、マーク・ラッファロ等といった大物&実力派俳優陣の迫真の演技も見どころ。さらに、ストーリーライン&脚本のクオリティも高いため、この新しいタイプの家族のドラマに、性別・セクシュアリティを問わず誰もが感動するはず。Tokyo Wrestling リコメンド!!

【知っていたら映画を2倍楽しめるプチ情報】
★リサ・チョロデンコは、レズビアン・カルト映画『ハイ・アート』の監督で、『Lの世界』のエピソードも監督している。
★ジュリアン・ムーアは、映画『50歳の恋愛白書』にてもクールなレズビアンの脇役を演じている。また、『キッズ~』の役では、チョロデンコ監督を真似して演じたとインタビューで明かしている。
★チョロデンコ監督は人工授精を行い、現在5歳の一人息子をミュージシャンのパートナーとともに育てている。
★サウンドトラックには、Uh Huh Herの楽曲が含まれていて、さらに劇中、長女ジョニの部屋には同バンドのポスターまでが貼られている。

『キッズ・オールライト』
●監督・脚本/リサ・チョロデンコ
●出演/アネット・ベニング、ジュリアン・ムーア、マーク・ラッファロ
●配給・宣伝/ショウゲート
●公開日時/4月29日(祝・金)より渋谷シネクイント、TOHOシネマズシャンテ、シネリーブル池袋ほか全国ロードショー
●オフィシャルHP/ http://allright-movie.com/

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"The Kids Are All Right"

●Date/April 29 2011~
●Official site/ http://allright-movie.com/

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【レベッカ・ワインベルグ ロング・インタビュー】
SATCのスタイリストに「パワー・レズビアン」、自身のカミングアウト、ビアンマザーであることなどについて語ってもらった
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【第22回東京国際映画祭・クィア映画ピックアップ】
第22回東京国際映画祭上映作品でクィアセンスの光る、ジュリアン・ムーア主演の映画『A Single Man』について


11.05.17




Books

『ヴァレンシア・ストリート』

ダイクカルチャーやフェミニズム、セックスワーク等のテーマが際立つミシェル・ティーの自伝的小説『ヴァレンシア・ストリート』。ティーのサンフランシスコのミッション地区での1年間の生活を描く同作品はラムダ賞最優秀レズビアン小説賞を受賞し、リリース後アメリカで話題を集めた。そして、このパンクスピリットやサンフラシスコのヴィヴィッドな描写が輝く作品を翻訳したのは、知る人ぞ知るパンクファンジン『Kathy Zine』の制作者DIRTY(西山敦子)。是非チェックを!

★現在、青山ブックセンター六本木店で、ミシェル・ティー『ヴァレンシア・ストリート』の刊行にあわせた選書フェアが開催。行ける方は行ってみて!

●『ヴァレンシア・ストリート』
●ミシェル・ティー著
●太田出版
●2993円


【ミシェル・ティーPROFILE】
1971年生まれ。20代前半でサンフランシスコのミッション地区へと移り住み、ダイクカルチャーとストリートポエトリーに大きな影響を受ける。1998年に、『アメリカのある女の子の情熱的な失敗と複雑な崩壊』で作家デビュー。第二作目の自伝的小説『ヴァレンシア・ストリート』では、ラムダ賞最優秀レズビアン小説賞を受賞。詩の朗読イベント「シスター・スピット」を主催し、国内外でツアーを行っている。

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Michelle Tea's "Valencia" has been translated into Japanese. To be checked!

●『Valencia』
●Author Michelle Tea
●OHTA PUBLISHING
●2993 yen


『ヴァレンシア・ストリート』
【『ヴァレンシア・ストリート』を
アマゾンでチェック】


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【作家 松浦理英子さんのロング・インタビュー】
『ナチュラル・ウーマン』や最新作『犬身』作家・松浦理英子さんに最新作や作品内のセクシュアリティなどについて語ってもらった


11.05.16




Films

『ピュ~ぴる』
(C)Photo by Masayuki Yoshinaga


松永大司監督ドキュメンタリー映画『ピュ~ぴる』が、2011年3月26日(土)よりユーロスペースほか全国ロードショー!

世界的に評価を得て、Tokyo Wrestlingでも一押しの日本人コンテンポラリー・アーティスト、ピュ~ぴるさん。手作りのコスチュームでクラブ通いをしていた2001年から、性同一性障害、手術、横浜トリエンナーレでのパフォーマンスに至るまでの軌跡を、長年の友人である松永大司さんが8年間に渡ってドキュメント。必見!


『ピュ~ぴる』

●監督・撮影・編集/松永大司
●出演/ピュ~ぴる
●配給・宣伝/マジックアワー
●日時/2011年3月26日(土)~
●場所/渋谷ユーロスペースほか
●オフィシャルHP/www.p2001.com

『ピュ~ぴる』
(C)Photo by Teruyoshi Toyota

【story】
男性として生を受けたピュ~ぴるは自分の体に違和感を覚えるようになるが、自ら制作した奇抜なコスチュームを身にまとってクラブへ通うことで、その違和感を解消していた。やがてそのコスチュームがアートとして注目を浴びるようになり、現代アートの世界で芸術家として創作活動を始めることになる。

『Pyuupiru 2001-2008』では、ピュ~ぴる自身のインタビューを通して心と身体、そして生み出された作品の変遷を辿る。また、事実を複雑な心境で受け止めつつも、常にあたたかく見守ってきた家族や周囲の人たちとの信頼関係、愛する人との微妙な距離をも膨大なフッテージによって明らかにしていく。

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"Pyuupiru"

●Date/March 26 2011~
●Place/Shibuya Euro Space
●Official site/www.p2001.com













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【国際的アーティスト・ピュ~ぴるさんのインタビュー】
国際的アーティスト・ピュ~ぴるさんの作品や、自身が行った性別適合手術、恋愛などについてお話を伺ったロングインタビュー


11.05.14