Tokyo Wrestling ピックアップの、クィアカルチャー関連の情報や日本開催のイベント。 Events in Japan and other information on queer culture hand-picked by Tokyo Wrestling. Sorties ayant lieu au Japon et infos queer, sélectionnées par Tokyo Wrestling. |
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Category "Films"
Tokyo Wrestlingでもインタビューを行い、以前トークイベントを一緒に行った、現代美術家ピュ~ぴるさんが出演する映画『モンスターズクラブ』が4月21日(土)より、ユーロスペース他にてロードショー!
【TWセレクト:見どころプチ情報】 "Monsters Club"
12.04.14
Sintok2012 シンガポール映画祭が2012年5月12日(土)~20日(日)シネマート六本木で開催決定。第二回目となる今回の映画祭では、TWでも以前インタビューを掲載した、カミングアウトしているブー・ジュンフォン監督の最新作『Sandcastle』や、マレーシア、インド等の若手作家の作品が上映予定。さらに、アジアン・クィア映画祭(AQFF)とのコラボ企画も予定! また、2月4日(土)にはその開催決定を祝うキックオフイベントが行われる。シンガポールの俊才、ホー・ツーニェン監督をゲストに迎え、彼の作品『反射光』を日本初上映。ホー監督によるトークセッションの後には、ブー・ジュンフォン監督の「Sintok2012開催に寄せる生Skypeコメント」や、東京をベースに活動するシンガポール人写真家マーティン・ヘング氏の写真展示などが開催。是非チェックを! ●開催期間/2012年5月12日(土)~20日(日) The Sintok Singapore Film Festival Date/ 2012.05.12(sat)~20(sun)
12.01.30
FBIの礎を築き、長官として8人の大統領に仕え、3つの戦争を経験した強者J・エドガー・フーバー。フーバーは、50年もの間FBIの長官として君臨し、レズビアン関係を持ったとして噂されていたルーズベルト第32代大統領の妻エレオナをも脅迫し、同性愛者を執念深く追い詰め続けたことでも知られている。しかしその一方で、私生活では、右腕のクライド・トルソンと関係を持ち、自身もゲイとの噂が絶えないが、真相は未だに不明。そんな賛否両論の彼のドラマティックな半生を描いた『J・エドガー』が1月28日(土)より新宿バルト9ほかで全国公開予定。是非足を運んでみて! 【STORY】 【TWセレクト:クィア・プチ情報】 『J・エドガー』 "J.Edgar" Date/From 2012.01.28(sat)
12.01.25
数々の賞を受賞した映画『サムサッカー』('05)のマイク・ミルズ監督の最新作、遂に日本上陸! 75歳の父親のカミングアウトとその後の人生を繊細に、そしてアーティスティックに描く映画『人生はビギナーズ』が2月4日(土)より、新宿バルト9、TOHOシネマズシャンテほかにてほか全国で公開予定。 STORY 主人公は、ユアン・マクレガー演じる38歳独身のオリヴァー。妻に先立たれ、癌の宣告もされた父・ハル(クリストファー・プラマー)から突然ゲイであることをカミングアウトされた彼が、最初は少し戸惑いながらも、「人生で最も大切なことは何か」を考え始める。一方で、父親は自身の青春を取り戻すかのように、ゲイリブ活動からパーティまで、ゲイライフを全身全力で満喫し、見る見るうちに若返っていく…。そんな父親を温かく見守る息子の姿を切なくユーモラスに描いた、息子から父親への最高の愛のメッセージ。TWもオススメ! ★速報! ゲイの父親・ハル役を熱演したクリストファー・プラマーがゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞! さらに、第84回アカデミー賞でも、クリストファー・プラマーが助演男優賞を受賞! 82歳で史上最高齢の受賞!!! Congratulations!!! ★『人生はビギナーズ』の公式サイトにTWのコメントが掲載! こちら(一番下)→ www.jinsei-beginners.com/comment
【TWセレクト:クィア・プチ情報】 ●公開日時/ 2012年2月4日(土)より新宿バルト9、TOHOシネマズシャンテほか全国で公開 "Beginners" Date/From 2012.2.4(sat)
12.01.18
2012年1月4日(水)からドキュメンタリー映画『Coming Out Story』が下北沢トリウッドで公開予定。京都の公立高校教員で、トランスジェンダーの土肥いつきさんと自らのセクシュアリティに向き合いながら葛藤する若者たちとの関係を描き、「あるがまま」 に生きることの意味を問いかけるこのドキュメンタリー映画。昨年の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭でも上映され多くの反響を呼んだ同作品が観られるこの貴重な機会をお見逃しなく! 『Coming Out Story』 ●2012年 1月 4日(水) 公開 "Coming Out Story" Date/2012.1.4(wed)
12.01.03
ノーベル賞作家でゲイと言われているトーマス・マンの傑作を、ゲイとしてカミングアウトしていたルキノ・ヴィスコンティ監督が映画化した『ベニスに死す』が、銀座テアトルシネマほかにて上映中。マン自身の体験からインスパイアされている、ゲイカルチャーに欠かせないこのカルト的作品をお見逃しなく! STORY 時代は20世紀初頭。ベニスを静養のため訪れたドイツの高名な作曲家アシェンバッハ(ダーク・ボガード)は、滞在先のホテルで出会ったポーランド人の美少年タジオ(ビョルン・アンドレセン)に、そのギリシャ彫刻のように美しく官能的な容姿に、心を奪われる。美の囚人となったアシェンバッハの苦悩と恍惚が始まった…。
●公開/銀座テアトルシネマ 他 "Death in Venice"
11.10.19
10月16日(日)から、横浜・みなとみらいのショートフィルム専門映画館「Brillia Short Shorts Theater」で、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭の連動企画として、レズビアン&ゲイプログラムを上映予定。韓国、アメリカ、タイほかからの全5作品が上映される。普段、観られないレアな作品をお見逃しなく! レズビアン&ゲイプログラム ●Date/ 2011.10.16(sun)~11.15 (tue) ※Tuesday
11.10.13
以前からTokyo Wrestlingでご紹介しているドキュメンタリー映画『ピュ~ぴる』が再び、吉祥寺のバウスシアターで10月8日(土)より上映中(レイトショー)。見逃してしまった方やまた観たい方、必見! さらに映画上映後は舞台挨拶やサイン会(12日&21日)、10月15日(土)にはピュ~ぴるさん、松永監督、TW編集長カイザーのトークショーが開催予定。行ける方は是非行ってみて! 『ピュ~ぴる』 ●監督・撮影・編集/松永大司 "Pyuupiru" ●Place/Kichijoji Baus Theater
11.10.10
イタリアの巨匠フェルザン・オズペテクが贈る、ユーモアと感動たっぷりのゲイ映画『明日のパスタはアルデンテ』。Tokyo Wrestlingもオススメの感動作! STORY ●公開/シネスイッチ銀座他 "Loose Cannons" ●Place/Cineswitch Ginza
11.09.24
今年で20周年を迎え、毎年数多くの世界中のクィア映画を上映し続けてきた東京国際レズビアン&ゲイ映画祭が、今年は10月7日から10日までの4日間スパイラルホールで開催。 第20回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭2011 【TW注目の作品・ピックアップ】 『トムボーイ / Tomboy』
『水の中のつぼみ』でデビューし、注目を集めたレズビアンとしてもカミングアウトしている監督セリーヌ・シアマの最新作『トムボーイ』。再び成長期の子どもたちの繊細な心理を扱った作品で、主人公は少年のような格好をした10歳の少女ロール。友達に男の子だと思わせ、友達のリザは「彼」に恋するというひと夏の甘酸っぱい物語。海外のクィアシーンでも大好評の作品! 『カブーン! / Kaboom』
鬼才グレッグ・アラキ監督の映像美を堪能するサイコミステリー。ごく普通の大学生スミスは、繰り返し見る奇妙な夢に悩まされていた。その夢に出てきた見知らぬ女性と現実に出会ったことから、彼の生活は激変する。親友のステラやセックスフレンドのロンドンと共に謎の解明に乗り出した彼は、自らの出生にまつわる驚愕の事実を知ることになる。★プチ・クィア情報: ① 『Lの世界』で、ドラァグキングのアイヴァン役を熱演したケリー・リンチが脇役で出演。② 2010年のカンヌ映画祭でクィア・パルム(LGBT賞)を受賞。 『あの頃、僕らは―いま語られるエイズの記憶 / We Were Here』
30年前のサンフランシスコで、原因不明の病気がゲイ男性の間に拡がり始めた。治療法も不明のまま、この病気にかかった者は確実に死に向かっていく…。当時をよく知る住民の貴重な証言と記録映像を交えながら、エイズの到来がコミュニティに与えた衝撃を初めて深く掘り下げたドキュメンタリー。ベルリン国際映画祭やサンダンス映画祭でも高く評価を。上映後のトークイベントも必見。 『シェリー・ライト―カントリーシンガーの告白 / Wish Me Away』
昨年2010年にカミングアウトし、アメリカ初のカミングアウトしたメジャーなカントリー歌手とされ、いちやく注目を浴びたシェリーライト。(※k.d.ラングがカミングアウトした92年には、すでにカントリー・ミュージックを離れていたため、ラングは別ジャンルのシンガーとしてカウントされている。)彼女が暮らすのは保守的なテネシー州ナッシュビル。同性愛への偏見が根強く残るこの土地で、なぜシェリーはカミングアウトを決意したのか? そして彼女のカミングアウトに対する地元の人々とLGBTコミュニティの反応は? シェリーの奮闘を彼女自身が撮影したプライベートビデオと共に追いかけた、人気カントリー歌手の勇気と感動のカミングアウト・ドキュメンタリー。★プチ・クィア情報: 先月の、2011年8月20日にLGBT活動家のLauren Blitzerとコネチカット州で同性婚を行っている。おめでとう!
11.09.07
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