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Highlights |

フォトグラファー戸﨑美和さんとTokyo Wrestlingのコラボ企画のモデルを募集中!!
日本のLシーンを撮り続けている戸﨑さんがBOIたちの写真を撮り、インタビューやカルチャーテキストをTokyo Wrestling編集長が執筆するといったこのコラボレーション企画。日本のBOIたちとBOIカルチャーの魅力を一緒に国内外に発信しましょう!
興味のある方は、こちらに、件名に【BOI BOOK】と書いて、写真と簡単なプロフィールを送ってご応募ください!
※応募条件は、ボーイッシュとセクシュアリティがクィア系であることのみ。この2つの条件を満たしていてご応募くださった方は採用させていただきたいと思います。
※撮影は2010年9月末まで行っています。
★7月17日(土) & 7月18日(日)に、戸崎さんが2丁目に写真を撮りに行く予定。興味のある方は、声をかけてください!
★BOIとは
「男の子に見える女の子/レズビアン」や、「男として生まれていない男の子(=FtMトランス)」などを表す言葉。通常の男を意味する「BOY」とは区別し、あえて「Y」を「I」で書く、アメリカ発のヒップな用語。
戸﨑美和Profile
日本のLシーンを撮り続けてきたフォトグラファー。主な写真集『LOVE & POP』、『LOVE VOICE』など。上野樹里ポートレイト写真や仲間由紀恵写真集、村上隆プロジェクトに参加など、幅広く活躍中。現在、アートスペース Latitude☆Pのディレクター。
★Twitterアカウントはこちらから↓
http://twitter.com/TokyoWrestling/
※募集は、2010年9月に終了とさせて頂きました。たくさんのご応募を頂き、お陰様で2011年6月に、『Tokyo BOIS!』(飛鳥新社)が出版できました。ご協力、どうもありがとうございました!

【『Tokyo BOIS!』を
アマゾンでチェック】
10.08.01
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Upcoming Events |

今年8月14日(土)に第7回東京プライドパレードが開催予定。
●日時/2010年8月14日(土)
●場所/代々木公園イベント広場&野外ステージ
10:30~ パレード参加受付
11:00~ ステージイベント
●パレードコース/NHKホール前~公園通り~PARCO前左折~明治通り~明治神宮前駅~原宿駅~イベント広場
●オフィシャルHP/
http://parade.tokyo-pride.org/7th/
★09年の東京プライドの取材&「ハートをつなごう」の司会・参加者のビデオインタビューはこちら。
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●Date: Saturday, August 14
●Place: Yoyogi Park Event Area & Outdoor Stage
10:30~ Reception of parade participants
11:00~ Stage events
●Parade Course :In front of NHK Hall → Koen Dori → Left turn at PARCO → Meiji Dori → Meiji-jingu-mae Station → Harajuku Station → Event Area
★Official website: http://parade.tokyo-pride.org/7th/
10.08.01
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Highlights |

昨年11月に放送した「性同一性障害・特別編」に、新たな取材を加えた『リメイク性同一性障害・特別編』が、8/2日(月)/3日(火) 20:00~20:29に放送予定。
「性同一性障害・特別編」では、タイで乳房を取る手術を受け、社会人として歩み始めた杉山文野さんと、文野さんが日本をめぐる旅で出会った、性別に悩む鹿児島の中学1年生・まりあさんの話が放送された。
今回の放送では、「GIDmedia」のメンバーがこの夏始めた「海の家」の様子、そして、中学2年生になり、女子制服から男子制服への変更が認められ、新たな学校生活を始めたまりあさんのその後などをお届け。是非チェックを!
「ハートをつなごう」
●「リメイク性同一性障害・特別編」
●教育テレビ
●8月2日(月)、3日(火) 20時~20時29分放送予定
★「ハートをつなごう」<ゲイ・レズビアン 第一弾>の収録の取材や司会・参加者のインタビューは、こちら。
★09年の東京プライドの取材&「ハートをつなごう」の司会・参加者のビデオインタビューはこちら。
10.07.27
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Upcoming Events |

Tokyo's most cutting edge electro party !!
2010 7/24 sat @BAR Hijouguchi
●open 22:00
●2500yen (1D)
●2000yen (1D WITH FLYER *before 24:00)
[SPECIAL GUEST DJs]
BEE - Paul Hampshier(Goo / Rehab from Bangkok)
[DJs]
GALBITCH(ROC TRAX / HARD)
PELI
DJ ANITA san, Kaskay, SHIZUKU, LEO
DETTO K, 電気羊, YES NO pillows, NO JOKE
[LIVE]
RESERVED
[VISUAL]
vj mojoVisions
more info ↓
(www.fancyhim.com)
★BEEのインタビューを含むFUTONのインタビューはこちら。
10.07.13
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Films |

Tokyo Wrestlingでもフランス映画祭2010公開作品としてご紹介した、映画『シスタースマイル ドミニクの歌』が7月3日(土)よりシネスイッチ銀座他、全国順次公開決定!
本作は、「ドミニク、ニク、ニク・・・」というフレーズで、誰もが一度は耳にしたことがある名曲『ドミニク』誕生の物語を事実に基づいて映画化。作者でもある実在のベルギー人女性で、女性とも付き合い、レズビアンと言われている歌手、ラ・スール・スーリール(La Sœur Sourire)[本名:ジャンヌ=ポール・マリ・デッケルス(Jeanne-Paule Marie Deckers)]の波瀾万丈な生涯を通してドラマテックに描き出している。
そんな情熱あふれる真っ直ぐな心の持ち主のシスターを演じるのは、レズビアン・フレンドリーとしても知られている演技派女優のセシル・ド・フランス。相手役のアニーには、映画『トト・ザ・ヒーロー』(’92)で女優デビューを果たしたサンドリーヌ・ブランク。彼女の熱演と、セシルとの息の合ったカップリングにも注目!
●『シスタースマイル ドミニクの歌』
●監督/ステイン・コニンクス
●出演/セシル・ド・フランス サンドリーヌ・ブランク マリー・クレメール
●配給/セテラ・インターナショナル
(C) 2009 PARADIS FILMS - LES FILMS DE LA PASSERELLE - EYEWORKS FILM & TV DRAMA - KUNST & KINO
2010年7月3日(土)より、シネスイッチ銀座ほか全国順次公開
★「シスタースマイル ドミニクの歌」映画公式サイトはこちら↓
www.cetera.co.jp/dominique/
★『シスタースマイル ドミニクの歌』のTWの記事はこちら。
10.07.01
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Music |

7月30日(金)・31日(土)、8月1日(日)に開催される『FUJI ROCK FESTIVAL '10』に、以前TWでもご紹介した、ゲイとしてカミングアウトしているアーティスト、フィッシャー・スプーナーが7月30日(金)の【オールナイトフジ】にてライブを! 是非チェックを!
『FUJI ROCK FESTIVAL '10』
■ 7月30日(金)~8月1日(日)
■ 新潟県 湯沢町 苗場スキー場
■ チケットについての情報/www.fujirockfestival.com/ticket/
■『FUJI ROCK FESTIVAL '10』の公式サイト/www.fujirockfestival.com
★TWでご紹介したフィッシャー・スプーナーのアルバム「Entertainment」についてはこちら。
10.06.28
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Films |

来年で20周年を迎える、毎回オリジナリティ溢れるクィア作品満載な「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」。今年もクオリティの高い作品や海外のゲストが多数来日予定など、豪華なラインアップ。中でも、TWでも紹介した“最もセクシーなゲイ”こと、グッチの元クリエイティブディレクタートム・フォード監督の初監督作『シングル・マン』の上映が決定! 絶対に見逃したくないチャンス!!
7/9(fri)~11(sun) / 15(thu)~19(mon)
■7/9(fri)~11(sun)
@新宿バルト9(新宿区新宿3-1-26) @Shinjuku WALD9
■17(thu)~21(mon)
@スパイラルホール(港区南青山5-6-23) @Spiral (Omotesando)
■Official HP (Japanese): http://tokyo-lgff.org/2010
【チケット】
6月26日(土)~ チケット 発売開始
ぴあ/6月26日~発売 / http://pia.jp
ファミリーマート/サークルK・サンクスでも購入可
10.06.20
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Upcoming Events |

ゲイとして知られている鬼才振り付け師、マシュー・ボーンの「白鳥の湖」が再び日本で公演!
メガヒット・バレエ作「白鳥の湖」の脚本を書き直し、白鳥を男性に踊らせるといった、マシュー・ボーンの斬新な演出で世界中にセンセーションを巻き起こした伝説の作品。1999年トニー賞にて、最優秀ミュージカル演出賞、振付賞、衣裳デザイン賞の3冠に輝くほか、30以上もの賞を獲得したこのショーは、“ゲイ作品”とまでは言えなくとも、ゲイ的官能さとパワフルなゲイセンスを放っているのは確か。
サスペンスの巨匠ヒッチコック監督の代表作『鳥』('63)からインスピレーションを受けた、ボーンならではのモダンで新しい再解釈が魅力的な本作に、セクシュアリティを問わず誰もが惹かれるハズ。是非チェックを!
●マシュー・ボーンの「白鳥の湖」
●上演/2010年6月9日(水)~27日(日)
●劇場/青山劇場
●料金/S席12,600円/A席10,500円(全席指定・税込)
●スタッフ/音楽=ピョートル・チャイコフスキー、演出・振付=マシュー・ボーン
●キャスト/ニュー・アドベンチャーズ
●お問い合わせ/キョードー東京 (10:00~18:00) 03-3498-6666
●公演公式サイト/www.swan2010.jp
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Matthew Bourne's "Swan Lake"
●Wed, June 9 - Sun, Jun 27
●Venue: Aoyoma Theatre
●S Seats: 12,600yen
●A Seats: 10,500yen
●Music: Peter Tchaikovsky
●Director and Choreographer: Matthew Bourne
●Cast: New Adventures
●Info: Kyodo Tokyo Ticket Center 03-3498-6666 (10am-6pm)
●Official Website: www.swan2010.jp
10.06.11
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Films |

※米映画『The Boys in the Band』('70)(邦題:『真夜中のパーティー』)。
カルト的ゲイ作品が今夏、パルコ劇場にて公開!
当時、熱い議論を集めたゲイ映画史上ランドマーク的な座を獲得している作品『真夜中のパーティー(原題:The Boys in the Band)』。(1968年からオフ・ブロードウェイ舞台劇、1970年に映画化。)仲間の誕生日パーティに集まったゲイたちの一夜を描く本作は、それまでのゲイについての悲観的な描写とは一歩引いていることから、当時にしては革新的な作品として知られている。
一方、一部でステレオタイプなゲイのキャラクターが批判されながらも、バリエーション豊富なゲイの多様なアイデンティティが描かれていることや、結末で誰も死なないことから(当時にしては画期的)、高く評価されている。また、キャンプなセリフやクィアなユーモアも人気を博している。
舞台が上演された当初は、とくにゲイの間で大ヒットしたものの、大スターのカーク・ダグラスが映画化権を買おうとするなど、たちまちメインストリームでも成功を収めた。そのため、同性愛を中心のテーマとした作品でも高い興行成績に繋がれることを証明し、その道を開拓した貴重な一作であることも確か。
と、そんなホットな名作が、この夏東京で甦る! 日本人の有名俳優の演技にも注目!
●「真夜中のパーティー(原題:The Boys in the Band)」
●上演/2010年7月4日(日)~19日(月・祝)
●劇場/PARCO劇場
●料金/6,500円(前売・当日共/全席指定/税込)
●主演/阿部力、内田滋、右近健一、中野英樹、浜田学、中村昌也、徳山秀典、村杉蝉之介、山崎樹範
●企画・制作/ネルケプランニング
●公演公式サイト/www.nelke.co.jp/stage/party2010/
【STORY】
60年代後半の真夏のニューヨーク。アッパー・イースト・サイドにあるマイケルのアパートにて、ハロルドの誕生日パーティが開催される。6人のゲイ男性たちが集まりパーティが始まるが、クローゼットにいると思われるストレートのアランも駆けつけ、様々な会話や議論が繰り広げられ、ゲイであることについても考えさせる。

【DVD「真夜中のパーティー」を
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A Play: The Boys in the Band
●Sun, July 4 - Mon, July 19
●Venue: PARCO Theater
●All seats: 6,500yen
●Starring: Tsuyoshi Abe, Shige Uchida, Kenichi Ukon, Hideki Nakano, Manabu Hamada, Masaya Nakamura, Hidenori Tokuyama, Seminosuke Murashige, Shigenori Yamazaki
●Produced by: Nelke Planning Co., LTD.
●Official Website: www.nelke.co.jp/stage/party2010/ (Japanese)
10.06.08
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Films |

今年7月3日(土)に、第5回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバルが開催予定。今年は、ドキュメンタリーを含む海外作品2本と日本作品1本を上映。映画祭終了後には、懇親会も開催される。
●第5回青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル
●日時/2010年7月3日(土)13:00~18:55
●会場/ カダール AV多機能ホール (青森駅前アウガ5F)
●会場の詳細/www.auga.co.jp
●料金/¥2,000(前売り券) ¥2,500 (当日券) ¥1,500(学割チケット)
※学割チケットは開催日当日のみ販売
※チケットは、通し券のみ
●上映作品/
1. 13:00~14:25 『刑法175条』 (81min. USA 1999)
2. 14:40~16:00 『おばけのマリコローズ』 (66min. 日本 2009)
3. 16:15~18:55 『ミウの歌』(158min. タイ 2007)
また、映画祭前夜には、5周年記念特別企画として、「プレオープニング上映会『おばけのマリコローズ』」も開催、また当日は監督の舞台挨拶も。行ける人は是非行ってみて!
●5周年記念特別企画「プレオープニング上映会『おばけのマリコローズ』」
●日時/2010年7月2日(金)19:00~
●会場/ 青森松竹アムゼ(サンロード青森B1F)
●料金/¥800(前売り券) ¥1,000 (当日券)
●上映作品/ 『おばけのマリコローズ』 (66min. 日本 2009)
●主催/青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバル実行委員会
●公式サイト/ www.aomori-lgbtff.org
★青森インターナショナルLGBTフィルムフェスティバルの創始者&実行委員長、成田容子さんのインタビューは、こちら。
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●7/5 (Sat)
●Venue: “カダール(Ka-da-r)” (5th Fl. AUGA Shopping Center in front of JR Aomori Station)
●Access: www.auga.co.jp
(Japanese)
Pass Tickets:
●2,000yen Advance
●2,500yen At door
●1,500yen Student discount (sold at door only)
Schedule:
1. 13:00~14:25 “Paragraph 175” (81min. USA 1999) * English subtitles
2. 14:40~16:00 “Mariko Rose the Spook” (66min. Japan 2009) *English subtitles
3. 16:15~18:55 “Love of Siam” (158min. Thai 2007) *Japanese subtitles
5th Anniversary Event: “Pre-Opening Screening of ‘Mariko Rose the Spook’”
●7/2 (Fri) Starting at 19:00
●Venue: Aomori Shochiku Amz (B1, Sunroad Aomori)
●800yen Advance
●1,000yen At door
●With English subtitles
●Official Website:www.aomori-lgbtff.org (Japanese)
10.06.03