Tokyo Wrestling ピックアップの、クィアカルチャー関連の情報や日本開催のイベント。 Events in Japan and other information on queer culture hand-picked by Tokyo Wrestling. Sorties ayant lieu au Japon et infos queer, sélectionnées par Tokyo Wrestling. |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
3月に震災の影響で開催が延期されていたこのイベントが満を持して7月1日に再び開催決定! ■Date ■Place ■Fee ■Bands ■DJ ■Dance and Performance ■Art Exhibition ■協力 ■Total information ★映画『ランナウェイズ』についてはこちら 11.05.24
発売間近の『Tokyo BOIS!』の写真(一部)が新宿2丁目のココロカフェで展示中! 現在ココロカフェで、美術家・志摩薫子と写真家・戸崎美和が絵画と写真で初コラボレーションを行っている。写真集インタビュー本『Tokyo BOIS!』(写真:戸崎美和 & テキスト:Tokyo Wrestling編集長)からの写真や、同撮影のなかで出会った被写体、志摩薫子の2011現在の作品が展示されている。是非足を運んでみて! 美術家 志摩薫子×写真家 戸崎美和のコラボレーション ●日程/~2011/6/5 Queer Artist, Kaoruko Shima and queer photographer, Miwa Tosaki are collaborating their works at CoCoLo cafe! KAORUKO SHIMA × MIWA TOSAKI's Collaboration ●Date/~2011/6/5
11.05.19
ゲイとしても知られているデザイナー、イヴ・サンローランについてのドキュメンタリー映画『イヴ・サンローラン』が全国公開中。イヴ・サンローランの今までの功績や、彼の生涯のパートナーであったピエール・ベルジェが歩んだ苦悩と愛の日々が語られる。必見! 『イヴ・サンローラン』 ●監督/ピエール・トレットン "Yves Saint Laurent - L'amour fou" ●Place/TOHO CINEMAS Roppongi Hills
11.05.18
2011年4月29日(金)から渋谷シネクイントほかで、映画『キッズ・オールライト』が全国ロードショー! リサ・チョロデンコ監督自身のレズビアンマザーの経験から着想を得ている同作品は、第83回アカデミー賞で主要4部門もノミネート、ゴールデングローブ賞では2部門も賞を受賞するなど、今年最も話題を集めているレズビアン関連映画。そして、アネット・ベニングとジュリアン・ムーア、マーク・ラッファロ等といった大物&実力派俳優陣の迫真の演技も見どころ。さらに、ストーリーライン&脚本のクオリティも高いため、この新しいタイプの家族のドラマに、性別・セクシュアリティを問わず誰もが感動するはず。Tokyo Wrestling リコメンド!! 【知っていたら映画を2倍楽しめるプチ情報】 『キッズ・オールライト』 "The Kids Are All Right" ●Date/April 29 2011~
11.05.17
ダイクカルチャーやフェミニズム、セックスワーク等のテーマが際立つミシェル・ティーの自伝的小説『ヴァレンシア・ストリート』。ティーのサンフランシスコのミッション地区での1年間の生活を描く同作品はラムダ賞最優秀レズビアン小説賞を受賞し、リリース後アメリカで話題を集めた。そして、このパンクスピリットやサンフラシスコのヴィヴィッドな描写が輝く作品を翻訳したのは、知る人ぞ知るパンクファンジン『Kathy Zine』の制作者DIRTY(西山敦子)。是非チェックを! ★現在、青山ブックセンター六本木店で、ミシェル・ティー『ヴァレンシア・ストリート』の刊行にあわせた選書フェアが開催。行ける方は行ってみて! ●『ヴァレンシア・ストリート』
Michelle Tea's "Valencia" has been translated into Japanese. To be checked! ●『Valencia』
11.05.16
世界的に評価を得て、Tokyo Wrestlingでも一押しの日本人コンテンポラリー・アーティスト、ピュ~ぴるさん。手作りのコスチュームでクラブ通いをしていた2001年から、性同一性障害、手術、横浜トリエンナーレでのパフォーマンスに至るまでの軌跡を、長年の友人である松永大司さんが8年間に渡ってドキュメント。必見!
●監督・撮影・編集/松永大司
【story】 『Pyuupiru 2001-2008』では、ピュ~ぴる自身のインタビューを通して心と身体、そして生み出された作品の変遷を辿る。また、事実を複雑な心境で受け止めつつも、常にあたたかく見守ってきた家族や周囲の人たちとの信頼関係、愛する人との微妙な距離をも膨大なフッテージによって明らかにしていく。
●Date/March 26 2011~
11.05.14
5月17日は「IDAHO(アイダホ)」の日。 「国際反ホモフォビアの日(the International Day against Homophobia)」は、1990年5月17日に世界保健機関(WHO)が精神疾患リスト(DSM-Ⅲ)から同性愛を外したという由来からきている。 IDAHOは2004年8月にフランスの活動家によって立ち上げら以来、世界各国で様々なアクションが行われている。 国内でも2006年より開催され、外務省と法務省に署名の提出や、街頭キャンペーンなどが行われた。今年は東北から九州までの全国約18か所での関連アクションが行われる予定。(※今年は5月17日が平日のため、街頭アクションは5月17日からずらして開催する地区もあるのでご注意を。) ★IDAHOのサイト↓ May 17 is IDAHO Day The International Day Against Homophobia (IDAHO) is taken from May 17, 1990 -- the day that the World Health Organization (WHO) removed homosexuality from its list of mental disorders. Since the first IDAHO Day held by French activists in August 2004, actions commemorating the event have multiplied in countries around the world. IDAHO Day was first celebrated in Japan in 2006 with street action and petitions submitted to the Foreign Ministry and the Ministry of Justice. Similar events will be held again this year. ★IDAHO's blog (Japanese):
11.05.13
5月14日(土)~5月22日(日)に「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」が開催。フリーダイヤルによる電話相談やシンポジウム、分科会など、今年も様々なイベントが行われる。 ★セクシュアルマイノリティ・ホットライン ●フリーダイヤル/0120-952-323 ★シンポジウム ●日時/2010年5月14日(土)13:30~15:00 (13:00入場) ★分科会 シンポジウムの後で3つのテーマに分かれて分科会を開催。 ●日時/2010年5月14日(土)15:30~16:30
11.05.12
Tokyo's most cutting edge electro party !! 2011.6.4.SAT@BAR Hijyouguchi ●open 22:00 [Guest DJ] [Live] [DJs] [VISUAL] more info ↓ 11.05.03
Tokyo's most cutting edge electro party !! 2011.4.30.SAT@club axxcis SHINJUKU ●open 22:00 [Live]
[Main DJs] [Lounge DJs]
電気羊 [VISUAL]
11.04.27
|