Yuki Keiser
* Japanese posts precede their corresponding English translations. For English, click here or <English> in the left-side menu.
こんにちは、チーフエディターのカイザーです。
先週の土曜日・15日、オフ会に行って参りました!
読者のみなさんの中でご存知の方も多いと思う、レズビアンカルチャーを取り上げている人気ブログ「ビアン通信」 主催のオフ会でした。
主催者のkooさんとはご縁があって知り合い、そのときにこのお誘いを頂き、Lカルチャー系のブロガーさんたちやその読者さんたちなどが多く集まる面白そうなオフ会だったので、“これは是非行ってみたい!”と思い、早速今回参加させていただきました。
場所はこのオフ会のために貸し切られた、新宿二丁目の人気カフェ…。ほとんど知らない方ばかりだったので、二丁目デビューするビアンみたいにドキドキしながら行きましたが(笑)、お店に入ったらkooさんたちみなさんが温かく出迎えてくださったので、すぐにホッとしました(笑)。
少し落ち着いてから参加者のみなさんたちと話し始めると、これが楽しかった!! 色んな人と『Lの世界』 の話や裏話で盛り上がるのもナイスだったし、そこにいたカップルのなれそめとかを聞くのも楽しく(笑)、TWを読んでくれているという読者の方と直接お話ができるのも感激でした。みなさん、いつも読んでくださり、どうもありがとうございます!!
なかでも、あの輝かしいキャサリン・メーニッヒのファン会見 に当選していたブロガー「MINI*CHOCOLATE~イチの日記~」 のイチさんもガールフレンドと一緒に来ていて、またお会いできたことがすごくうれしかったです!
ファン会見では取材や引率などで終始バタバタしていて、当選者の方々とは誰ともきちんとお話ができなかったのですが、今回のオフ会で思う存分お話できたので、大満足でした(笑)。
また、ブログでもよく登場する噂の彼女さんにも初めてお会いでき、興味津々で質問攻めしちゃいました(笑)。ふたりは現在、通っている大学でLGBTサークルをつくろうとしているのだそうで、エネルギッシュな若い世代のふたりに感服です。こういう積極的なLガールズがどんどん増えていって、今後日本のシーンもさらに加熱したら良いですね!
とにかく、世代や地域なども含め本当に色んなタイプのレズビアンが集まっていて、大好きなレズビアンカルチャーについて楽しく交流できて、とても幸せな一時を過ごせました!! これからもちょくちょく色んな所に出向いていきたいと思っておりますので、みなさん見かけたらよろしくです!
みんなでレズビアンカルチャーを盛り上げていきましょう!
08.11.21
Asami
* Japanese posts precede their corresponding English translations. For English, click here or <English> in the left-side menu.
こんにちは、エディター&バイヤーの浅海です。
前回ここでもご紹介した、Tokyo Wrestlingオンラインショップ で取り扱いの「Queer'n'Dirty」 マッスルTシャツのMサイズが好評につき早くもSOLD OUTになってしまいましたので、お知らせです…!
メンズSサイズの在庫はまだありますので、女性の方でも少し大きめの着こなしが好みなら、大丈夫かと思います。
オープン以来、サイズに関してのご質問をよく受けるのですが、実物を手にとって見ることのできないオンラインショップ。デザインは気に入っても、実際に自分に合うサイズなのかどうかわからず、迷っている方も多いことと思います。
なので今回は、そんなお客様のために、そのサイズが自分に合っているのかどうかの確認方法いくつかを念のため、ここでもご紹介させていただけたらと思います!
●Step 1: 気になるアイテムのサイズ実寸を確認
商品ページの右側の、商品説明文の下に、SやMなどのサイズ記号だけでなく、そのサイズの実寸をcmで記載しておりますので、まずはそれを確認。同じサイズ記号でも、ブランドやメーカーによって大きく実寸が異なるので、要チェックです。
● Step 2: 着こなしたいサイズ感を考える
気になるアイテムのサイズ実寸を見ただけじゃ自分に合っているかどうかわからないので、次は、そのアイテムを着こなしたいサイズ感、身体のラインが出る感じのピッタリめの着こなしか、少しブカっとしたゆったりめの着こなしか、など、どういうスタイルで着たいかを考えます。
● Step 3: 着こなしたいサイズ感の手持ちの服のサイズ実寸と比較
着こなしたいサイズ感が決まったら、いま持っている服の中から、自分にとってそのサイズ感のもの(ピッタリめ/ゆったりめに着こなしているものなど)を出してきて、メジャーなどで採寸し、欲しいアイテムの実寸と比べてみます。
採寸箇所は以下の画像を参照。(商品ページに記載している実寸は、全て平置きにした状態での採寸になります。)
以上、少し面倒ではありますが、これでだいたいそのアイテムが自分の考えるスタイルで着られるサイズなのかどうかがわかります。迷っている方は、是非お試しください!
★商品の詳細はこちら 。
★『Lの世界』で衣装デザインを担当したブランド「RIGGED Out/fitters」デザイナー、パリサ・パルニアンのインタビューはこちら 。
08.11.20
Asami
* Japanese posts precede their corresponding English translations. For English, click here or <English> in the left-side menu.
こんにちは、エディター&バイヤーの浅海です。
Tokyo Wrestlingオンラインショップ に、オープン以来大好評のこの商品の別カラーが届きましたのでさっそくご紹介。
『Lの世界』 で衣装デザインを手がけた、米レズビアンシーンで爆発的な人気を誇るブランド「RIGGED Out/fitters」 から、『Lの世界』シーズン3のドラマの中でも使用されている大人気シリーズ「Lady Killer」ポロシャツのピンクが入荷!
以前こちらでも紹介した同シリーズのTシャツ「Thirsty Mermaid」 をドラマでカルメン が着ていたことからも、本国アメリカでも人気のあまりいまや入手困難な商品が続出。その中から、爽やかなマリンテイストのポロシャツを特別に入荷。オープン当初から取り扱っているブルーが好評につき、今回は鮮やかな淡いピンクを加えました。
ドラマの中でも、アラン・カミング演じる濃いめのクィアな男性キャラ、ビリーが着ていたことからも、「Lady Killer(女たらし)」のフレーズ入りのシャツを自分が着ることをユーモアとして楽しむゲイ男性も多いんだとか。
★バイヤーからのワンポイント
サイズはメンズサイズのSのワンサイズですが、少し大きめの着こなしが好みの女性・細身の着こなしが好みの男性両方が楽しめるユニセックス仕様です。
ジーンズなどと合わせるカジュアルな着こなしがオススメ。イベントごとが多い年末、クラブなどラフなシーンにもぴったりです!
★商品の詳細はこちら 。
★『Lの世界』で衣装デザインを担当したブランド「RIGGED Out/fitters」デザイナー、パリサ・パルニアンのインタビューはこちら 。
08.11.15
Yuki Keiser
* Japanese posts precede their corresponding English translations. For English, click here or <English> in the left-side menu.
みなさんこんにちは、チーフエディターのカイザーです。
ご存じの通り、オバマ氏が米大統領選挙に当選したことと、カリフォルニア州の同性婚を禁じる州憲法改正案が住民投票により、4%という僅差で可決されたことで、いまアメリカのクィアシーンは騒然としています…!
数年前にサンフランシスコ で同様の出来事が起きたのもまだ記憶に新しいですが、今年の5月に可決されたばかりの同性婚が僅か半年で覆され、現在LAでもハリウッドやウェストハリウッドなどで多くのデモ行進が行われています。(ちなみにその間同性婚を行った人は、引き続き夫婦と同じ権利を与えられます。)
LAのダイクシーンと親交の深いTokyo Wrestingとしては、本当に人ごととは思えないニュースなのです…。それで、現在この件について、『Lの世界』アリス役レイシャ・ヘイレー、OurChartの編集長グレイス・ムーンなど、いままでインタビューした米ダイクシーンのアーティストたち数人にいろいろ話をきいているところです。
詳しくはまた本記事で後日お伝えしますが、まずは、先日『Lの世界』の最終シーズン6 の撮影に参加したアナ・マルガリタ・アルベロ監督 のビデオを先駆けでお届け。
11月5日の19時頃より、総勢1万人ほどの若いLGBTが道に繰り出し、ウェストハリウッドで非暴力的なデモが開催され、以下はその一部。以降、ずっとあちこちでデモが定期的に催されているようです。
※Proposition 8 (改憲案「提案8号」)に対して”No on 8”と反対の声をあげる若者たち
また、今年女優のポーシャ・デ・ロッシと結婚したコメディアンのエレン・デジェネレス やロック歌手のメリッサ・エスリッジ などをはじめ、すでに多くのセレスビアン(セレブなレズビアン)が遺憾の意を示す発言をしてるのも見逃せないポイント。中でも今回は、先日来日していた、(個人的にも大好きな 笑)DJサマンサ・ロンソン のブログの投稿を一部紹介。
以下、一部訳:
【2歩進んで…2歩下がる】
まぁ多分、人々は同胞である人間たちより、農業用の家畜のほうが大事なんだろうね。本当に悲しいことだと思うよ。(※今回同時期に、同性間の結婚などの他にも、農業動物擁護や妊娠中絶の是非などを問う住民投票も行われるなか、同性婚は禁止となったものの、農業動物の擁護は可決されたという結果を受けて。)
ニワトリが殺されるのを待つ間、もっと広い空間にいられて良い境遇を与えられるのは別に良いことなんだけど、そのニワトリを調理する人間についてよりも、できあがって食事となるチキンへのほうがより同情が強いというのは怖いね。
そう、“ミス・ピギー”(※米テレビ番組「マペットショウ」に登場する豚の人気キャラクター)やニワトリたちはこれでひと安心かもしれないけど、フロリダ州やカリフォルニア州の同性愛者たちはもう結婚できないし、アーカンソー州のゲイカップルは子どもを養子にできない。(性的指向問わず)愛のある家族を孤児に与えるのを拒否したんだよね!
かなりご立腹の様子がまた素敵だったりして(笑)。
ちょうど現在当サイトのスイスについての記事 でもご紹介しているように、ヨーロッパの国が次々と同性婚やパートナーシップ制度を可決するなか、カルチャーの面でつねにシーンをリードしてきたアメリカでのこの結果は、とくべつ残念です…。
だけれど、先日話を伺ったアナ監督は、「私たちLGBTたちは決してこのまま黙っているつもりはないから、告訴などして闘う気まんまんよ! これからよ!!」と力強い言葉を! みんなでLAのタフガールズたちを応援しましょう!! 今後も目が離せません!
★アナ・マルガリタ・アルベロ監督のオフィシャルHP→ www.annaalbelo.com
マイスペース→www.myspace.com/annalachocha
08.11.08
Asami
* Japanese posts precede their corresponding English translations. For English, click here or <English> in the left-side menu.
こんにちは、エディター&バイヤーの浅海です。
前回の「Thirsty Mermaid」 Tシャツに引き続き、今回もTokyo Wrestlingオンラインショップ で取り扱い中のブランド、『Lの世界』でも衣装デザインを手がけた「RIGGED Out/fitters」 の商品をご紹介したいと思います。
今回ご紹介するのはこちら、「Queer'n'Dirty」マッスルTシャツ 。
タフさが肝心のダイクファッションには欠かせないアイテム、マッスルTシャツに、パンキッシュにアレンジされたヴィンテージな海賊風のスカルが魅力的なこのデザイン。
インスピレーションをデザイナーのパリサに聞いてみたところ、まずインパクト大なこのフレーズ「Queer'n'Dirty」とは、意味はそのまま、自分が「クィア&ダーティ」であることを胸をはってアピールする皮肉たっぷりのメッセージ。自分のセクシュアリティにプライドを持ち、あえてそれをわざわざTシャツにプリントし開き直って公表するといった、アメリカならではのエンパワメント的なアティチュードが感じられるユーモラスなこのデザイン。
さらに、そんな姿勢を、海賊の「ならず者」のイメージと掛け合わせ、米ダイクカルチャー的ヴィンテージ且つひねりの効いたテイストに仕上がっている。
本国アメリカではゲイ男性の間でも人気のこの商品。メンズサイズもありますので、セクシュアリティ/ジェンダー問わず「我こそはクィア&ダーティ!」という人には是非着こなしてもらいたい逸品です(笑)。
『Lの世界』 の撮影現場に招待され、実際に女優たちと過ごす中で衣装デザインを作り上げたデザイナー、パリサ・パルニアンが手がける「RIGGED Out/fitters」。
今後も目が離せません!
★商品の詳細はこちら 。
★『Lの世界』で衣装デザインを担当したブランド「RIGGED Out/fitters」デザイナー、パリサ・パルニアンのインタビューはこちら 。
08.11.03
Yuki Keiser
* Japanese posts precede their corresponding English translations. For English, click here or <English> in the left-side menu.
先日、List B「抱かれたいレズビアン・キャラクター」 ランキングを掲載させていただきましたが、みなさんいかがでしたか?
前回のListAよりはマニアックにならないようTWスタッフ一同努めましたが(笑)、みなさんのご期待に添えましたでしょうか?
そして、みなさんのナンバーワンは…?
ちなみに私の一位は、断トツ『ウーマン・ラブ・ウーマン』のエイミー(笑)。でも、『スパニッシュ・アパートメント』のイザベルも素敵だし、『バウンド』のコーキーも格好いいし、『Go!Go!チアーズ』のグレアムも何だかほっとけないし(笑)、『D.E.B.S.』のルーシーも捨てがたいし…(笑)。もうキリがないです!!(笑)。
彼女たちは本当に素敵なキャラクターでみんな甲乙つけがたいのですが、今回も厳正なる「ダイク定義」に基づき、TW編集部で何度もディスカッションを重ね、作成したリストです。今回は映画やドラマの中のキャラクターですが、選考基準は前回のListAと同様、「ダイクカルチャーでの支持度」、「ダイクなライフスタイル・アティチュード」というコンセプトを優先させてもらいました。
そんな中、「本当は1位に選びたかったけどノミネートできなかった」キャラクターが…。もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、『ラスト・フレンズ』 の瑠可です。
ドラマが始まった当初、すでにこのリストの作成が始まっていましたので、ドラマを観ながら「1位は瑠可だ!!」と、外国人ばかりになりがちなランキングの1位に日本のキャラクターを選べることに興奮していました(笑)。
瑠可の一途で熱い瞳、ちょっぴり切ない表情、一生懸命頑張るけなげな姿、ピュアで優しい心、そして綺麗なベビーフェイス! 1位ですよね!! しかし、ストーリーが進むにつれ、レズビアンではなく、性別違和症候群という設定であることがだんだんと見えてきて、そういうグレーゾーン的な存在も素敵と思いながらも、ノミネートしたら瑠可に「自分はレズビアンじゃない」と怒られそうだったので(笑)、渋々断念(笑)。
やっぱりTOP10を選ぶのは楽しいのだけど意外にも難しいことで、リストから漏れてしまった魅力的なダイクは数知れず…。なので、来年はみなさんの投票に基づいたリストもつくってみようと思いますので、そのときは是非参加してくださいね!
それまでは、まずはmixiで今回のリストについて投票を行おうと思います。SNSサイトmixiのTWコミュニティ内で、現在投票できます ので、あなたの熱い一票をお待ちしております! また、コメントや意見のある方も、どうぞお気軽に書き込みをしてみてください!
TW Mixiコミュニティ
http://mixi.jp/view_community
08.10.28
Asami
* Japanese posts precede their corresponding English translations. For English, click here or <English> in the left-side menu.
こんにちは、エディター&バイヤーの浅海です。
先日、中目黒にあるUSED&セレクトショップililのリニューアルパーティへ行ってきたのでその様子をお届け。
今年4月に原宿でオープンし、その後中目黒に移転、そしてさらに同じ建物の二階から一階へ、カフェ・バーNicheの一角へ場所を移し、リニューアル。
以前ここでもご紹介した、新宿二丁目のUSED&セレクトショップCANDY でバイヤーを務めていたレイチェルさんが新たに始めたのが、このilil。
※レイチェルさん(写真左)
5PREVIEW 、CHEN HU REN など、独自のセンスでセレクトした国内外の新鋭デザイナーの商品を多く取り扱い、感度の高い顧客が多いことでも知られるililのリニューアルパーティとあって、多くのファッション関係者&クィアな面々が駆けつけ、大盛況!
※一緒に行ったTWオンラインショップ でもお馴染みの二人、fancyBOYSのLEOくん&スタイリストのPERIちゃん
※Triple Nipplesのクレアちゃん&PERIちゃん
ililは毎週土曜のみの営業。読者のみなさんも是非足を運んでみてください!
www.ililtokyo.com
★Tokyo Wrestlingのホームページは、こちら 。
08.10.26
Yuki Keiser
* Japanese posts precede their corresponding English translations. For English, click here or <English> in the left-side menu.
さきほど(10月22日)、いまニューヨークで最も注目されている若手デザイナーのひとり、シャーロット・ロンソンの09年春夏コレクションのファッションショー&アフターパーティが東京で開催され、取材に行ってきました! 今回もシャーロット・ロンソンのコレクションは、ガーリッシュでキュートなデザインの中に辛口なテイストが光っていて、ショーもいままでに増してクールでした。来春、大注目間違いなし!
今回のファッションショーでは、インヴィテーションにも「Special guest from Hollywood」と掲載されていた通り、シャーロットの双子の妹であるサマンサとのホットな交際が話題で、ロンソンファミリーと大の仲良しとしても知られる女優のリンジー・ローハン の登場が期待されていました。リンジーの華やかな登場に一同感激し、彼女もとてもチャーミングで終始にこやかでした。
※ショーの終わりに、ランウェイを歩くデザイナーのシャーロット・ロンソン(左)とリンジー・ローハン。ハッピーさ溢れるリンジーの笑顔がキュート☆ 携帯画像なので荒いですが、まずは先駆けで写メールを!
音楽は、もちろんサマンサ・ロンソン が担当! ショーの後、青山のクラブ、ル・バロンにてアフターパーティが催され、そこでも彼女がDJを。
※ル・バロンでもフロアを沸かせたDJサマンサ・ロンソン。
生サマンサは写真で見るよりさらにイケタチで、TOO HOT!!!!
★ファッションショーやアフターパーティのレポートは、こちら 。
★シャーロット・ロンソンのオフィシャルサイト↓
www.sanei.net/brands/cr
08.10.23
Asami
* Japanese posts precede their corresponding English translations. For English, click here or <English> in the left-side menu.
こんにちは、エディター&バイヤーの浅海です。
オープン以来大好評のTokyo Wrestlingオンラインショップ ですが、ついに話題のこの商品が届きましたのでご紹介。
『Lの世界』 で衣装デザインを手がけた、米レズビアンシーンで爆発的な人気を誇るブランド「RIGGED Out/fitters」から、ドラマで実際にカルメンが着用 していたモデル「Thirsty Mermaid」 が入荷!
今回入荷したものは、実際にカルメン が着用していたものに、さらに生地やプリントの質感へのこだわりをプラスしたスペシャルバージョン。USED加工が施されたやわらかなメランジ状の生地に、以前ここでもご紹介した「Lady Killer」シリーズ でもお馴染みのマーメイドを大きくプリント。
30年代の海軍の男たちがこぞってタトゥーにするような、グラマラスなピンナップ調のマーメイドのイラストに、「Thirsty Mermaid's Milk Bar(喉を枯らした人魚たちのミルクバー)」のフレーズ。
一見何の変哲もないヴィンテージ・テイストのTシャツにも見えますが、セクシーな女を賞賛するマッチョな男中心のピンナップ文化を逆手にとり、自分たちのものにした、米ダイクカルチャーならではの粋なアティチュードが感じられるデザイン。また、このフレーズが示唆する、ビールよりミルク(=胸)のほうが好きそうなマーメイドも、さらにダイクデザイナーならではの皮肉。
『Lの世界』の撮影現場に招待され、実際に女優たちと過ごす中でデザインをしたというこのシリーズ。まさに情熱的でエキゾチックな魅力のあるカルメンにぴったり。『Lの世界』ファンは要チェック!
★商品の詳細は、こちら 。
★「RIGGED Out/fitters」デザイナー、パリサ・パルニアンのインタビューはこちら 。
08.10.21
Asami
* Japanese posts precede their corresponding English translations. For English, click here or <English> in the left-side menu.
こんにちは、エディター・バイヤーの浅海です。
昨日に引き続き、今日は編集長のカイザーさんとTOKYO L GIRLS SNAP でもお馴染みの写真家の戸崎美和さんと、MOTEL#203 へ行ったことについてお届けしたいと思います。
毎週土曜は各界で活躍する女性DJをフィーチャーしていて、今回はTWオンラインショップ でもお馴染みのPERIちゃんがDJということで、編集部で応援に!
※内装がとってもおしゃれなMOTELでPERIちゃんがDJを。
いつものフロアでのプレイとはまたひと味違う、80年代ポップスやニューウェーブを中心としたPERIちゃんならではの通な選曲が心地よく、隠れたクィアな名曲もあったりで、編集部と戸崎さんも思わず「この曲!」となってしまうこともしばしば。
サービスの行き届いた落ち着いた大人な空間に、美味しいお酒、エッジィな音楽、長年日本のLシーンをリードしてきたオーナーのCHIGALLIANOさんの素敵なおもてなし&Lトークに、とても楽しい一時を過ごせました。
店内には、『GISELe』 など当サイトが掲載された雑誌や、INFOでご紹介した雑誌や本なども置いていただいていて感激! ありがとうございます!!
書店で見逃した読者の方は是非ここでもチェックしてみてください!
※ 当サイトを毎日読んでくれているというPERIちゃん。キュート!
Photos by 戸崎美和
08.10.13