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Y.keiser2008 |
前回のブログでのインタビュー秘話に続き、今回はジェニファー二丁目訪問について書こうと思います。
今回の来日取材でTWが、ジェニファーが出会う初めての日本のレズビアンとなったようですが、日本の状況を色々と話していたなか、「日本のレズビアンたちに挨拶したいと思っていたのよ」と言う彼女に、「それなら、二丁目に行って他の日本のレズビアンにもエールを送ってみては!?」という大胆な願いを投げてみたら、OKを!!
その後FOXさんのサポートもあり、インタビュー翌日の彼女のオフの時間に急遽二丁目を案内させてもらうことに! 今回、人気のレズビアンバーKINSWOMYNに連れて行ったのですが、シャイで混んでいる場所が苦手な彼女は車の中で少し心配な様子。「ボディガードになってくれる?」と冗談っぽくいう彼女に、「yes!!」とはりきって答えたものの、彼女よりふた頭も小さい私(笑)。
KINSWOMYNのドアの前にたどり着くと、直ちに看板のKINSWOMYN の「Y」に感動するジェニファー。(※「WOMEN」をあえて「MYN」と書くのは、「MEN(=男)」が含まれているから。フェミニストたちがよく使用する書き方。)
それが理由で、ボードにもわざわざ“womyn”と追加しているんですよね。そういう彼女の繊細さに惚れます(笑)。
そんな彼女も、バーカウンターの真ん中の席に座ってからは少しずつリラックスし始め、とにかくそこにいたレズビアンたちと交流し、サインのお願いや質問などにも笑顔で応えていた。KINSWOMYNはいつも雰囲気が良いですが、その時は本当にみんながジェニファーに感激し温かく見守るなか、バー全体が一体化していた気がします。
最後は、日本のレズビアンへのメッセージをお願いし、DVDカバーイメージの大きなボードとTWの色紙にスペシャルサイン。
ジェニファー、本当にありがとう!!
TWの色紙に、日本のレズビアンへのメッセージを。
For all the gay gals in Tokyo. Rock on with your baaaad selves!
訳: 東京のゲイ・ガールズたちみんなへ。これからもそのアティチュードを貫いて!
さすが、ジェニファー。TWのパンクマインドを見抜いてくれて、読者にぴったりなメッセージを書いてくれましたね。「ゲイ・ガールズ」っていう表現も可愛い!
★ジェニファー・ビールスのインタビューは、こちら。
08.02.12
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