Tokyo Wrestlingエディターズの編集後記。編集にまつわる裏話や、世界をまたぐTokyo Wrestlingフレンズからのお便りを紹介。
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Asami

前回に引き続き、先日思いがけず発見してしまったグィネヴィア・ターナーの『Preaching to the Perverted(邦題:プリーチング 変態への説教)』での主演について、今回は掘り出しインタビューをお届けしたいと思います!


--今まで演じた役では、どれが一番楽しかった?

そうねぇ…全て楽しかったわ。役柄と撮影現場での雰囲気や、仲の良かったスタッフとの想い出と切り離すのが難しいから…

--それじゃぁ、もう一回その映画で演じられるとしたら、どの映画を選ぶ?

多分、『Preaching to the Perverted(邦題:プリーチング 変態への説教)』っていって、私が出演したものの中で最も低レベルな映画なんだけれども(笑)、同時に一番楽しくてやりがいのあった役だと思う。撮影はイギリスでSM女王の役なんだけれど、ラバーのキャットスーツとか、最高にクレイジーな衣装で、ウィッグやメイクも派手で格好良かったわ。ただたんにものすごいBITCHを演じているだけなんだけどね(笑)。奴隷とかがいて周りを牛耳って人をぶったり。クオリティの高い映画じゃないんだけれど、すんごい愉快でとってもクールなルックスだったから最高に楽しかった(笑)。あまりにもルックスが派手だから、私だってことがほとんどわからないけれどね。映画を撮った数年後にある男性と話していた時、「『Preaching to the Perverted』っていう映画観たことある?」ってきくのよ! 「もちろん、だって出演しているよ」って言ったら信じなかったぐらい! 

--(笑)。レズビアン映画なの?

いいえ。一応、私に恋している女性の奴隷がいて彼女とのキス・シーンはあるけれど。その女優はプライベートで親友なの。役のために頭をスキンヘッドにしたんだけれど、イギリスでは有名で成功している女優。だから、とにかくとっても楽しい現場だったのよ! また、SMクラブでの撮影が色々あったので、実際にロンドンのフェティッシュワールドの人たちが映画に出演していたから、ふつうなら出会わないSMの人たちと交流できて、それがまたエキサイティングだった。面白いのが、エキストラたちの多くが私が本物のSM女王だと思っていたらしくて、みんな私に従おうとするの。「本物のSM女王じゃないのよ! だからブーツを舐めようとしないで、私は女優よ!」っていつも言っていたの! 確かに少し命令したりすることもあるけれど、そこまでじゃないわよね(笑)。


グィネヴィアさんらしいですね(笑)。
映画のポスターなどよく目にはしていたものの、メイクや衣装が派手すぎて全く気づきませんでした…(笑)。 
気になったので映画本編での画像をいくつか探してみたんですが、

グィネヴィア・ターナー


確かにこれは楽しそうです(笑)

『Preaching to the Perverted』、興味ある方、是非観てみてください(笑)


★グィネヴィア・ターナーの『ゴー・フィッシュ』についてのインタビューは、こちら


08.02.13


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