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Y.keiser2008 |
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昨日NHK放送の英語教育番組「英語でしゃべらナイト」に、女優の川島なお美と英語で会話する企画の中で、ジェニファー・ビールスが出演していました。観たファンの方は多いと思うのですが、ジェニファーさんの日本のテレビ出演を追っかけるのって楽しいですよね! 私も密かにそれを楽しみとしているひとりです(笑)。
前回のブログでも触れた「めざましテレビ」と比べてまずすぐに耳に入ったのが、「レズビアン」という言葉。日本語では「レズビアン」という言葉は放送できないかのように、司会者が「同性愛の女性」としか言っていなかったのに対し、「しゃべらナイト」では、冒頭の説明の英語で「lesbian」と連発されていますよね。卑猥な言葉ではないので、日本語でも遠慮せずに放送してください(笑)。
「『フラッシュダンス』の直後でもその役を引き受けていた?」という川島なお美の微妙な質問に、「もちろん!」と即答してくれるジェニファー。「あなたは?」とすぐ川島に聞き返し、「引き受けないかな」との返事に、「どうして!? 素晴らしい役よ!!」と、強くつっこむジェニファー。苦しい説明を動揺しつつ必死で返す川島(笑)。
それにしてもジェニファーの長身と颯爽とした早い歩きに、一生懸命ついて行こうとする川島がなんだかかわいそうにも見えてくる…(笑)。
「日本にはパワフルでエネルギッシュなレズビアンがいない」や、「レズビアンが増えたのは魅力的な男性が少なくなったから」と言わんばかりの川島オリジナルの説に対して、ジェニファーの相変わらず知的な切り返しが輝きます(笑)。今後もジェニファーから目が離せません!
★ジェニファー・ビールスのインタビューは、こちら。
08.02.19
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アリソン、『Attitude』誌でもインタビュー掲載»