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Asami |
先日、代官山UNITで開催された大型フェティッシュパーティ、Torture Garden Japanへ行ってきました!
Torture Garden Japanとは、「パフォーマンスアート」「フェティッシュ」「モダン・プリミティブ」をコンセプトに、本家ロンドンで20年近くも開催されている、老舗フェティッシュパーティTorture Gardenの日本版。日本では'01年より本格的に開催されているのですが、毎回ロンドンをはじめとする海外のコアなフェティッシュ・シーンで活躍しているパフォーマーやモデルなどが招かれ、本場クオリティのパフォーマンスやファッションショーが楽しめるのがこのパーティの醍醐味。
今回も、大好きなファイアーパフォーマーLucifire、フェティッシュモデルのEmily Marilyn、Kumi Monsterなどが来日!! 大興奮の一夜となったのですが、
パーティ開催前、家にあるフェティッシュ雑誌を見返して気分を高めていたときのこと…。
イギリスのフェティッシュ雑誌『SKINTWO』の11年前のISSUE 22で、ラバー・ドレスを纏ったグィネヴィア・ターナーを発見!!!
しかもスナップなどではなく、1ページ丸ごと使ってのポートレート…!
グィネヴィア・ターナーといえば、TWでもインタビューをお届けした、レズビアン映画史でランドマーク的な作品『ゴー・フィッシュ』の主演女優兼脚本家で、今話題の『Lの世界』でゲスト出演(アリスの彼女ギャビ役)や脚本執筆などでも関わっていた、米レズビアン・シーンのアイコン的存在。
そんな彼女とフェティッシュカルチャーとの接点が全く想像つかなかったので非常に驚いたのですが、その『SKINTWO』誌の記事をよく見てみたら、伝説のフェティッシュ・カルト映画『Preaching to the Perverted(邦題:プリーチング 変態への説教)』(’97)に、なんと主演していたとのこと…!! 主演って!!!!
チーフエディターのカイザーさんにそのことを話したら、じつは記事に掲載していない、編集段階で漏れたインタビューの中で、グィネヴィアさんが『Preaching to the Perverted』について語っていると…!!
なので、次回その掘り出しインタビューを掲載します。お楽しみに!
★グィネヴィア・ターナーの『ゴー・フィッシュ』についてのインタビューは、こちら。
08.02.10
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