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Y.keiser2008 |
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NYの次はLAへ行き、その週末はパームスプリングスへ行ってきたのですが、先にパームスプリングスでの取材についてお届けします。
パームスプリングスとはLAから車で2時間ほど行ったところにある高級リゾート地なのですが、『Lの世界』のエピソードにも登場する、1万人程のレズビアンが集まる世界最大のレズビアンイベント、『ダイナショア・ウィークエンド』の開催地でもあり、今回はその取材へ行ってきました。
www.thedinah.com
毎年、『Lの世界』関係者をはじめとする米レズビアンシーンの重要人物と世界中のゲイメディアが集結していて、今年は去年に増す大盛況ぶりでした。

世界中のゲイ・ジャーナリストとの出会いや再会も、エディターとしてのイベントの楽しみのひとつ。今回も、以前ご紹介したRIGGED Out/Fittersのデザイナーで『Our Chart』のファッション・コラムニストを務めるパリサ・パルニアンをはじめ、NYやLAなどの友人と再会でき、『Planetout』や『AllAbout』レズビアンコーナー担当の新しいジャーナリストとも出会え、とても充実した3日間でした。
今年も豪華なラインナップで、恒例のプールパーティやライブイベントなど、どのイベントも最高だったのですが、個人的に一番のお気に入りだったのが、『Lの世界』のプロデューサー兼ディレクターのアイリーン・チェイケンが主催したプライベート・プレスカンファレンス。アイリーン自らが厳選した約10媒体のメディアだけが特別に招待されるこのプレスパーティ。
『Advocate』誌や前途の『Planetout』などが招待されるなか、TWも以前アイリーンやジェニファー・ビールスのインタビューを行っていたということもあり、今回光栄にも招待を受けました! 場所は某ホテルのスィートルーム。
アイリーンの他にも、ヘレナ役のレイチェル・シェリーや、シーズン4にディランという役でゲスト出演したカミングアウトしている女優、アレキサンドラ・ヘディソン、シーズン5から登場の悪役デーン・デンボーのエリザベス・キーナーなど『Lの世界』のキャストも来ていて、贅沢な一時を過ごせました!

左から:
『Lの世界』のアレキサンドラ・ヘディソン、レイチェル・シェリー、アイリーン・チェイケン、エリザベス・キーナー
シーズン2からメインキャラクターとして出演中のヘレナ役のレイチェル・シェリーは、TWが日本のレズビアンメディアだと言ったら、日本に半年ほど住んでいたことを話してもらい、興味津々な様子でした。
アイリーンと会うのは2年ぶりくらいだったのですが、とてもフレンドリーでこちらの質問にも丁寧に答えてくれました。

日本での『Lの世界』のリリースについて聞き入るアイリーン
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土曜日には会場のステージで『BE scene』というイベントが。ファンたちが『Lの世界』の名シーンをパロディして演じ、それをアイリーン・チェイケンと女優たちが審査するというもので、アイリーンの他には、シェーン役を演じる女優のキャサリン・メーニッヒと、アリス役のレイシャ・ヘイレー、デーン・デンボー役のエリザベス・キーナーが審査に参加。
司会は、ディラン役のアレキサンドラ・ヘディソン。途中から、ヘレナ役のレイチェル・シェリーもサプライズゲストとして登場し、会場は大盛り上がり!

審査中のキャサリン・メーニッヒとレイシャ・ヘイレー
他にもまだまだお伝えしたいことがたくさんあるのですが、長くなるので今回はこの辺で。
次回は、LAでのレポートを!
08.04.13
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