Archive "2008年05月"
Y.keiser2008
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前回 、リンジー・ローハン や、エレン・デジェネレス 、ジョディ・フォスター のホットな同性恋愛の最新情報をお届けしましたが、今回はいま最も話題の映画『セックス・アンド・ザ・シティ』ミランダ役の、シンシア・ニクソンの続報を。
シンシア・ニクソン がふたりの子どもを設けた15年来のパートナー、ダニー・モーゼズと別れてから2004年より女性の恋人と付き合っていることは昨年TWでもご紹介しましたが、その後もふたりの恋の行方は順風満帆なようです。
★シンシア・ニクソンの婚約発表とスピーチについては、こちら 。
熱愛発覚当初、事実を肯定しながらもあまり多くを語ろうとしなかったシンシアは、当時このように発言していました。「プライベートは公表しない。でも同時に、隠すことなんてない。私が言いたいことは、今とても幸せだってこと」。
けれども、近年では彼女もオープンに語るようになり、ゲイメディアからのインタビューに応じています。英ナンバーワン・レズビアンカルチャー雑誌『DIVA』の08年5月号では、恋人について熱く語っています。「彼女(クリスティーナ・マリノニ)は私の心情を男よりもよく察知してくれるし、もっと全てに関してパートナーシップとして考えてくれている。一緒に食べて、一緒に買い物をして、一緒に料理をつくって、一緒に子どもを育てている。彼女が<彼女>だから、愛しているの」。
この発言からもいままでに増して女性との恋愛を謳歌しているように見える彼女ですが、カミングアウトをフランクに語るだけではなく、さらに積極的にレズビアンとしての活動も行い始めている様子の彼女です。
たとえば、昨年2007年のニューヨークのゲイプライドでも彼女とともにパレードを鑑賞しサポートしている所をキャッチされています。(※歩道で座っている帽子の女性がシンシア。隣に立っているのが恋人のマリノーニ)
また、2006年に乳がんと戦った彼女は最近になってそれを告白し、乳がん予防キャンペーンのアンバサダーにも起用されました。広く女性全般へ呼びかけを行っているなか、レズビアンに特化したメッセージも伝えています。
※訳:
乳がんに関しては、レズビアンはユニークな問題に直面しています。私たちは、ストレートの女性ほど出産や不妊問題にフォーカスしていない場合があるため、私たちはストレートの女性より産婦人科に通う確率が少ない傾向があります。このような機会を見逃すということは、マンモグラフィなどを通した、最も重要な乳がんの早期発見の機会を見逃してしまうことになります。その結果、治療が最も可能な早期がんを見逃してしまいます。だからこそ私たちには、乳がんと健康を管理する責任があります。是非KOMEN.ORGをチェックしてください。
TWはそんな素晴らしいシンシア・ニクソンを今後も応援します!
08.05.25
Y.keiser2008
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★10/24、シャーロット・ロンソン・イベントでのサマンサ・ロンソンについては、こちら 。
★リンジー&サマンサについての記事は、こちら 。
夏が近づくなか、突然ですが、今回はホットなレズビアンカップルのその後を紹介します!
昨年の夏、TWでもご紹介した 女優のリンジー・ローハンと、ファッションデザイナー シャーロット・ロンソンの双子の妹でDJのサマンサ・ロンソンのホットなカップル。あのふたりはその後どうなったの? という方が多いのでは。
様々な情報によると、その後もケンカを繰り返しながらも、リンジーとサマンサはラブラブのようです。海外旅行にも頻繁に行き、パリやミラノでの目撃談が相次ぐなか、今年の2月に開かれたミラノコレクションでもDolce & Gabbanaのランウェイを仲良く一緒に鑑賞。じつはその様子を、そこに偶然居合わせたファッション誌『ヌメロ・トウキョウ』の編集長が撮っており、彼女のブログ にアップされています。ミラノコレクションのランウェイの最前列でのデートとは、さすがセレスビアン・カップル!
いままであまり国内では話題になっていなかったようですが、最近ようやくこのふたりの噂が日本の雑誌でも掲載され始めているようです。たとえば、日本初のセレブゴシップ・マガジン『GOSSIPS PRESS』の6月号と7月号。
リンジーとサマンサのラブラブツーショットが掲載され、リンジーの薬指の、「SR」のイニシャル・リングも紹介。これは言うまでもなくサマンサ・ロンソンの「SR」…! 今後もTWはこのカップルを見守っていきます!!
もうふたつの大物レズビアンカップルといえば、女優ジョディ・フォスター&プロデューサーのシドニー・ベルナールと、大人気コメディアンのエレン・デジェネレス&女優のポーシャ・デ・ロッシ。
ジョディ・フォスター についても、昨年の夏TWで紹介していましたが、残念ながら、ジョディは14年来のパートナーと破局した噂が浮上しています。エレンとポルシアに関しては、依然ラブラブ。もうご存じの方が多いと思いますが、先日米カリフォルニア州で同性婚が可能になり、これを機に、ふたりが結婚することを発表。TWも祝福!! Congratulations!!
※エレン・デジェネレス(右)とパートナーのポーシャ・デ・ロッシ(写真:GLAAD提供)
(※米カリフォルニア州の最高裁が今年5月15日、「同性間の結婚を禁じた州法は同性愛者に対する差別にあたり違法」との判断を下した。マサチューセッツ州に続き、アメリカで同性婚が法律で認められているのは、カリフォルニア州が2州目。今回、カリフォルニア州で判断が下されたものの、反対する保守的な団体の今後の活動により、覆される可能性も。)
08.05.18
Y.keiser2008
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大人気ティーン雑誌『CUTiE』の今月号(P101-105)に、テレビブロスのLカルチャー特集 でも対談させて頂いた、『ハニー&ハニー』の著者、竹内佐千子さん の漫画が載っています!
『ハッピーなLOVE&SEXのための初体験Q&A』というタイトルで、漫画や竹内さん特有の可愛いイラストが満載です。
『ハニー&ハニー』や最新作『午後のハレンチ ティタイム』 にも登場の親友マイさんも大活躍しています。
おなじみサチコとマイのぶっちゃけ赤裸々トークが繰り広げられ、サチコもここで男についてレズビアンとしてのナイーブな質問を連発。今回は一般誌ということで、講座の内容はストレート向けではありますが(笑)、ノンケやバイセクシュアルの女の子にはリアルにためになる情報が満載なので必見!
また、「サチコの恋愛が気になる!」「もっとクィア全開な作品を読みたい!」という方は、現在コミックエッセイ劇場で連載中の、『男になりタイ!』 を是非ご覧下さい!
私も更新日である毎週金曜日を楽しみに読んでいるのですが、前作『ハニー&ハニー』やこれまで扱われてきたレズビアンネタとはひと味違う、FtM(カラダは女、ココロは男)ネタが新鮮でとても面白いです! このタイトルの『男になりタイ!』も、レズビアンのサチコの新しい恋人でFtMのカイくんが、タイに性転換手術を受けにいったときのダイヤリーレポートであることからきています。ウェブでの連載というかたちも、いつも書籍で読むのとはまた違う魅力が詰まっているで、オススメ!
★竹内佐千子さんの番外編インタビューは、こちら 。
★竹内佐千子さんのオフィシャルHPは、こちら 。
【雑誌『CUTiE』08年6月号を
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08.05.13
Y.keiser2008
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※NHK『ハートをつなごう』、番組収録でのモニター
4月28・ 29日に放送された、NHKの教育番組『ハートをつなごう』<ゲイ・レズビアン第一弾>。この番組の放送にはとくに当事者の間で大変関心が高く、TWにも多くのメッセージが届きました。
今回番組収録を取材させていただいたのですが、今日はその裏話をお届けしようと思います。
まず、番組スタッフや司会の方がとても親切で全体的にゲイフレンドリーさが漂うアットホームな現場だと個人的に感じました。収録前の打ち合わせの際も、番組担当者が出演者に「この番組は基本的にみんなの参加で成り立っているので、話したいと感じたときに自由に話してくださいね」と言っていたのも印象的でした。今回ゲストとして出演していた参加者同士も知り合いということから、収録の合間も楽しく会話が弾み、放送での様子と同様にスタジオでも終始リラックスした自然な雰囲気が漂っていました。
収録後、司会者の方にも取材に応じて頂いたのですが、みなさんに快く答えていただきました。桜井洋子アナウンサーはとても素敵で上品な方で、参加者ひとりひとりに丁寧に挨拶し、みなさんの緊張をほぐすための配慮が感じられました。ソニンさんは気さくな方という印象でインタビューでも発言しているよう、「今日人生で初めてレズビアンに会った」ことに驚いていました。芸能界では多くのLGBTが存在するはずにも関わらず、それでもカミングアウトしているレズビアンに会ったことがないというのは、個人的に衝撃的でした。そんなこともあってか、石田さんにも逆にこちらが質問されるなど、ゲイやレズビアンに興味津々の様子でした。アメリカではLGBTメディアは確立しているものの、日本ではまだ一般的にあまり知られていないので、珍しいものを見ているかのようでした(笑)。
スタジオのセットのカラフルさに目がとまった方がいるかもしれませんが、関係者が「今回、多様性を表現するためにカラフルにしたんですよ」と教えてくれました。細かい所までLGBTテイストを表現しようとするスタッフの意気込みを感じました! 是非第2弾、第3弾~の実現を祈っています!
★収録の取材や参加者のインタビューは、こちら 。
08.05.07
Y.keiser2008
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昨日、新宿二丁目に新しくオープンした、ウーメンオンリー・バーMOTEL #203 のオープニング・パーティに友人と行ってきました。
MOTEL #203はGOLD FINGER のトータルプロデューサー、チガリアーノさんがプロデュースしているバーで、いままでの二丁目のウーメンオンリー・バーとはまたひと味違う、インテリアもお店の雰囲気もとてもスタイリッシュなバーでした。
この新しい空間で、テレビブロス でもお世話になったライターの萩原まみさんや、『アニース』の表紙などでもダイクには馴染みが深いフォトグラファー、戸崎美和さんなどともお会いでき、楽しい一時が過ごせました。
他にも、一緒に行った友人の某女性ファッション誌エディター、千ちゃんをはじめ、ファッションブランドの関係者や、シンガー、メイクアップ・アーティスト、プレス、エディターなど、知る人ぞ知る業界人が多く駆けつけていて、今後日本のパワーダイクの隠れ家になりそうな予感!
★Tokyo Wrestlingのホームページは、こちら 。
08.05.06
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