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シンシア・ニクソンのハッピーな恋の行方!
Yuki Keiser

* Japanese posts precede their corresponding English translations. For English, look below, or click "English" in the menu.


前回、リンジー・ローハンや、エレン・デジェネレス、ジョディ・フォスターの恋愛の最新情報をお届けしましたが、今回はいま最も話題の映画『セックス・アンド・ザ・シティ』ミランダ役の、シンシア・ニクソンの続報を。

シンシア・ニクソンがふたりの子どもを設けた15年来のパートナー、ダニー・モーゼズと別れてから2004年より女性の恋人と付き合っていることは昨年TWでもご紹介しましたが、その後もふたりの恋の行方は順風満帆なようです。

★シンシア・ニクソンのカミングアウトについては、こちら

シンシア・ニクソン
※幸せそうなシンシア・ニクソンと彼女のクリスティーナ・マリノニ


熱愛発覚当初、事実を肯定しながらもあまり多くを語ろうとしなかったシンシアは、当時このように発言していました。「プライベートは公表しない。でも同時に、隠すことなんてない。私が言いたいことは、今とても幸せだってこと」。

けれども、近年では彼女もオープンに語るようになり、ゲイメディアからのインタビューに応じています。英ナンバーワン・レズビアンカルチャー雑誌『DIVA』の08年5月号では、恋人について熱く語っています。「彼女(クリスティーナ・マリノニ)は私の心情を男よりもよく察知してくれるし、もっと全てに関してパートナーシップとして考えてくれている。一緒に食べて、一緒に買い物をして、一緒に料理をつくって、一緒に子どもを育てている。彼女が<彼女>だから、愛しているの」。

シンシア・ニクソン
※ラブラブなふたり


この発言からもいままでに増して女性との恋愛を謳歌しているように見える彼女ですが、カミングアウトをフランクに語るだけではなく、さらに積極的にレズビアンとしての活動も行い始めている様子の彼女です。

たとえば、昨年2007年のニューヨークのゲイプライドでも彼女とともにパレードを鑑賞しサポートしている所をキャッチされています。(※歩道で座っている帽子の女性がシンシア。隣に立っているのが恋人のマリノーニ)



また、2006年に乳がんと戦った彼女は最近になってそれを告白し、乳がん予防キャンペーンのアンバサダーにも起用されました。広く女性全般へ呼びかけを行っているなか、レズビアンに特化したメッセージも伝えています。



※訳:
乳がんに関しては、レズビアンはユニークな問題に直面しています。私たちは、ストレートの女性ほど出産や不妊問題にフォーカスしていない場合があるため、私たちはストレートの女性より産婦人科に通う確率が少ない傾向があります。このような機会を見逃すということは、マンモグラフィなどを通した、最も重要な乳がんの早期発見の機会を見逃してしまうことになります。その結果、治療が最も可能な早期がんを見逃してしまいます。だからこそ私たちには、乳がんと健康を管理する責任があります。是非KOMEN.ORGをチェックしてください。



TWはそんな素晴らしいシンシア・ニクソンを今後も応援します!


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08.05.25