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Y.keiser2008 |
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★映画祭オフィシャルHPは、こちら。
◆『ヒストリー・オブ・ゲイシネマ』 7月19日(土) 11:45

クィア映画ファンは必見! ハリウッド映画においてセクシュアルマイノリティがオープンに描かれなかった歴史を検証する名作ドキュメンタリー『セルロイド・クローゼット』(95)から13年、約20年間前から現在までセクシュアルマイノリティを描いた様々な作品を振り返るドキュメンタリー。
『マイ・プライベート・アイダホ』などの監督ガス・ヴァン・サント、鬼才ジョン・ウォーターズ、カルト的レズビアン映画『ゴー・フィッシュ』などの脚本家兼主演女優のグィネヴィア・ターナーなど、アメリカのクィアカルチャーの中心的人物の多くが証言を行っている、クィア映画ファンにとってはもはや見逃したら罪な作品!
◆『ガールズ短編集』 7月19日(土) 13:50

『ガールズ短編集』 は、まさにレズビアンカルチャーが凝縮されていて、毎年個人的にも非常に楽しみにしているプログラムのひとつです。『Lの世界』でも監督を務めたアンジェラ・ロビンソンの作品『恋のミニスカウェポン』をはじめ、短編から始まった人気作品も少なくないので、要チェック。また、まだ長編映画を制作していない、有望な若手監督の作品も多いので、他では観られない、個性溢れるクリエティブな作品が満載なのも見所です。
◆『彷徨う花たち』 7月19日(土) 16:00

昨年同映画祭で上映され、今年の8月23日より映画館シネマート六本木で上映予定の台湾映画『刺青』の監督ゼロ・チョウ待望の最新作。この作品は開催前に観させていただいたのですが、3つの物語が交錯しているポエティックで真摯な映画。『刺青』同様、子どもも登場するのが特徴のようなゼロ・チョウさんの作品ですが、世界中のクィアシーンに興味津々の方には、まだあまり知られていない台湾の現状も垣間見られるのもうれしい限り。
また、アジア屈指の、レズビアンとしてカミングアウトしている監督ゼロ・チョウや女優もゲストとして上映後にトークショーを行うので、絶対見逃せない上映会。
★ゼロ・チョウ監督や女優の先駆け来日レポートは、こちら。
【日曜日に続きます】
08.07.14
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