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Y.keiser2008 |
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こんにちは、チーフエディターのカイザーです。
引き続き出張先のヨーロッパから書いています!
前回は、アウトゲームスの取材について書きましたが、今回は先日遊びに行った、コペンハーゲンで最もクールなクラブ・ラウンジバー、「ジョリーヌ」のご紹介を。
「ジョリーヌ」は、いわゆるレズビアンクラブ・ラウンジバーではなく、ストレートも集うミックスのスペースなのですが、オーナーのひとりと、DJのブッキングマネージャーがレズビアンなので、多くのダイクやクィアが集まるクィアフレンドリーな場所。
そのブッキングマネージャーが、DJジューナ・バーンズという、いまDJシーンで注目を浴びている新星DJなのです。当サイトで掲載予定のコペンハーゲン・シーンレポートでまた詳しくお伝えしますが、ジューナ・バーンズはいまデンマーク国内のみならず世界各国をまわり、コペンハーゲンの新聞でもコラムを持つなど、大活躍中の新しいジェネレーションの超クールなダイク。
★ジョリーヌとDJジューナ・バーンズのマイスペースは、こちら ↓
www.myspace.com/jolenebar
www.myspace.com/djdjunabarnes
先日この「ジョリーヌ」へ案内してもらったのは、国内外で様々な活動を行っているレズビアン3人。ミナ・グロースというミュージシャン&アクティビスト、その彼女のカトリーヌと、国際LGBTユース団体(IGLYO)のコミュニケーションを担当している、ナナ・モエ。

※左から、国際LGBTユース団体(IGLYO)のコミュニケーションを担当している、ナナ・モエ、ミュージシャン&アクティビストのミナ・グロースとその彼女、カトリーヌ。
ミナ・グロースは「Homo」という、クィアについての本を2004年に出版、その斬新な視点から賞を受賞し、また、現在デンマーク初のレズビアンについてのドキュメンタリーを作製していたりと、大活躍。そんなアクティブな3人に他にも色々と案内してもらい、おかげでコペンハーゲンのダイクシーンが満喫できました。詳細は、また今度!
★アウトゲームスとコペンハーゲンのクィアスポットを紹介する記事は、こちら。
★IGLYOとミナ・グロースのHPは、こちら ↓
www.iglyo.com
www.jodeladies.dk/(デンマーク語のみ)
08.09.29
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M・エスリッジ&T・L・マイケルズが間もなく同性婚!»