 |
|
Y.keiser2008 |
* Japanese posts precede their corresponding English translations. For English, click here or <English> in the left-side menu.

みなさんこんばんは。
チーフエディターのカイザーです。
みなさん年末をいかがお過ごしでしょうか。
TW編集部は二丁目に行ったり実家に帰ったりと、それぞれの年末を過ごしています。
今回は「2008年レズビアン流行語大賞!」の、読者賞と特別賞を発表したいと思います! 遅ればせながら2008年ギリギリの滑り込みの掲載です(笑)。
●読者賞
「女が最も抱かれたい女」
今年の6月に、スタイリッシュ・レズビアンドラマ『Lの世界』のナンバーワン・プレイガール、シェーン演じるキャサリン・メーニッヒが来日したのは日本のビアンたちの間でも記憶に新しいはず。来日の際、成田空港に1000人もの女性ファンが詰めかけ大騒動になり、国内の多くのメディアで「女が最も抱かれたい女」として紹介されました。ケイトのプレミアムファン会見にTW読者を招待した際も、多くの熱い応募メッセージに感激しました!
★ ご応募頂いた読者の方からのコメント
やっぱり「女が抱かれたい女 しぇーん様 」ではないでしょうか。
キャサリン・メーニッヒの来日は社会現象に近いノリがありましたよね。
日本の一般メディアにも大きく取り上げられて これまでのアングラなイメージの払拭に貢献して くれたことは多いに評価されるべきではないでしょうか。
★ ご応募頂いた読者の方からのコメント
シェーン来日のときのTokyo Wrestlingさんのプレミアファン会見は画期的なイベントだったと思います。「レズビアン」(かもしれない)女優と、「レズビアン」当事者をつなぐイベントを、「レズビアン」の主催者が企画した、ということが、ものすごく画期的で、意味のあることだったと思っています。
●特別賞
1位 「ラスフレ」
レズビアンではないけれども、セクシュアル・マイノリティを題材にした高視聴率ドラマ『ラスト・フレンズ』。主人公の瑠可やドラマは多くのビアンの間でブームになり、レズビアンブログでもドラマの放送中話題が尽きなかったです。TWでも行なった、脚本家の浅野妙子さんのインタビューは、総合的に最も読まれた記事でしたので(通常の記事の数倍!)、その人気と注目度が伺えました。
2位 「オリンピック」
今年の8月に開催された北京オリンピック。選手の中に、10人ほどカミングアウトしているレズビアンやバイセクシュアル女性がいて、TWでも取り上げました。アウトしている日本人選手はまだ残念ながらいなく、10人という数字も実際に存在するレズビアンなどと比較するとまだまだですが、メダルを獲得するカミングアウトしているビアンやバイセクシュアル女性がいるのは本当にうれしいことです。
★ ご応募頂いた読者の方からのコメント
ハンドボールのノルウェー代表が金メダルを獲得! そして、グロ・ハマーセンとカーティア・ナイバーグのビアンカップルのプレーをテレビで見れたことが、1番嬉しかったです。
特別賞は以上です。読者のみなさんには今年大変お世話になりました!
来年もどうぞよろしくお願いします!
08.12.31
«PELIちゃんが『NYLON』誌でクィア要素満載で紹介!
|
INFO index
|
2009年初L! テレビ東京新春特別番組「極嬢ヂカラ」!»