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Y.keiser2009 |
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みなさん、こんにちは。
チーフエディターのカイザーです。
先日、元スーパーモデルのジェニー・シミズのインタビューを当サイトで掲載しましたが、いかがでしたか? 当記事を多くの方に読んでいただき、改めて彼女への感心を実感できました。
私が初めてジェニー・シミズのことを知ったのは、日本に来る前にまだスイスに住んでいたときで、カルバン・クラインの広告やその後マドンナとの噂などで注目を集めていたときです。
当時自分がビアンだという自覚がまだなくそういった知識や情報がなかったので、あまり意識的に“ダイクだ!”とは感じなかったのですが(笑)、「本来の美の基準に従わない格好いいモデルが支持を得ている!」と、ティーンエイジャーながら漠然と尊敬していました。ファッションがそこまで盛んではないスイスでも話題になっていたことを考えると(笑)、それだけメインストリームで知名度があったワケです。また、日本のブッチは当時かなり影響を受けたとよくききます。
ジェニー・シミズと初めて実際に出会ったのは、ちょうど3年前のLAのあるビアンイベントでした。90年代に一世を風靡したモデルたちのひとりでもあったので、彼女と話をできるのはとても嬉しいことでしたが、同時に話しかけてもあまり相手にされないだろうと思っていました(笑)。
そんな不安もなんのその、話しかけてみると彼女はとても気さくで、すぐに色々と話してもらえました。日本から来たライターということでも興味を持ってくれ、彼女にとって日本は大切な国だということも印象的でした。
その後、共通の友人がたくさんいることもあり、LAに行く度にさまざまなイベントで会ったりして交流していて、会うたびにいつも変わらずフレンドリーでいてくれました。
以前からインタビューに応じる了承をもらえていたのですが、この3年間、私が渡米するときには運悪くいつもお互いのスケジュールが合わず良いタイミングが見つからなかったのですが、去年の3月にやっとお互いの都合が合い、待ちに待っていたロングインタビューが実現できました。
しかも、3年間交流があったおかげで、こちらにも親しみを持ってもらい、よりパーソナルでフレンドリーなインタビューとなり、結果的にはこのタイミングでOKだったなと感じました(笑)。本当にとても親切に接してもらい、いままででとくべつ心に残るインタビューとなりました。
90年代のスーパーモデル絶頂期のど真ん中にいた彼女の興味深いお話を直接聞けるのも贅沢極まりないことでしたし、当時のLAのクールなカルチャーも垣間見られて本当にうれしかったです。みなさんに彼女の面白さやフレンドリーさを伝えられたらと思います!
また、今回感じた印象として、ジェニーもちょうど落ち着いている時期でもあり、初めて会ったときと比べ、とても穏やかでした。インタビュー当時、「ステディな彼女がいてとても幸せだ」と言っていて、その気になる彼女はその後ダイナショア・ウィークエンドで会ったときに紹介してもらい、とてもチャーミングな方でした。マドンナやアンジーなどとの噂もあり、いままでプレイガールなイメージが強かったジェニーですが、その交際中の彼女と家庭をつくりたいとまで言っていました! その内容については、第二弾インタビューに掲載しますので、お楽しみに!
09.01.11
«「Xkiller」ワンショルダータンクトップ!
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映画『我が至上の愛~アストレとセラドン』試写会報告! »