Tokyo Wrestlingエディターズの編集後記。編集にまつわる裏話や、世界をまたぐTokyo Wrestlingフレンズからのお便りを紹介。
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Y.keiser2009

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「極嬢ヂカラ」(テレビ東京)

みなさん、こんにちは。
チーフエディターのカイザーです。
あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いいたします!

さて、以前お知らせしましたように、元旦深夜にテレビ東京で新春特別番組「極嬢ヂカラ」が放送されました。今年の初Lはいかがでしたか?

今回、この番組への出演依頼を頂いたとき、いままでテレビでは「真夜中の新宿二丁目~禁断の同性愛の楽園」的なオッサンがつけたとしか思えない古くさいタイトルのレズビアンをセンセーショナルに取り上げる番組が主流だったので(笑)、最初は慎重に検討させてもらっていました。

それで取材にあたって、「禁断の~」、「レズ」、「レズ疑惑」「秘密の花園」(古っ!)など、“レズビアンをセンセーショナルに扱う言葉や表現などを番組中で使用しないなら”、という約束を恐縮ながら番組のディレクターさんにしてもらい、今回取材に応じさせて頂きました。

ディレクターさんは熱意溢れる若いオープンな女性で、当事者の方へもつねに配慮を怠らない方で、その真摯な番組制作への取り組みが、『Lの世界』らしい、世界の流れに相応な明るいイメージとなって番組全体に表れていたと感じました。また、出演していたビアンカップルのおふたりも超美人なキャリアウーマンで、何よりもビアンであることを負い目に感じずあっけらかんとしていたのが個人的にとてもうれしかったです。

パーソナリティとして出演していたタレントのYOUさんのコメントも粋で、さすが日本のバラエティ界のぶっちゃけトーク・クィーン、私も思わず「モダンなイイ女!」と惚れ直しちゃいました(笑)。

大人気ウーマンオンリーイベントGirlFriendや、スタイリッシュ・ガールズバーMOTELでのLガールズトークも、登場するLガールたちの思いっきりLな自分を謳歌している様が見ていて楽しく、海外同様、やっと日本でもスタイリッシュなイメージがテレビという大衆的なメディアで放送されたことに改めて感激です。

ビアン/バイセクシュアル女性の視聴者のみなさんもこういった日本のLガールを見てインスパイアされたのでは? ビアンの特集以外にもドラマ&映画『セックス・アンド・ザ・シティ』的都会で生きる女のぶっちゃけトピックが満載で、女の新しい時代の幕開けを感じさせる内容でとても興味深かったです。これからも、今回のようなスタイリッシュで明るいビアンが登場する番組がもっと見られたらと思います!

ディレクターさん、本当にありがとうございました!!

Tokyo Wrestling x 「極嬢ヂカラ」(テレビ東京)

★TWで募集していた、女が選ぶ「抱かれたい女ランキング」日本編の結果はこちら↓

1位 上野樹里
2位 土屋アンナ
3位 黒木メイサ
4位 西本智実 
5位 伊調千春


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09.01.03


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