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Y.keiser2009 |
* Japanese posts precede their corresponding English translations. For English, click here or <English> in the left-side menu.

※パリのゲイエリア、ル・マレでインタビューを行ったエミリー・ジュヴェ。
みなさん、こんにちは。チーフエディターのカイザーです。
先日書いたように、いまパリに来ています!
じつは数年前からパリのアンダーグランドなレズビアン&クィアシーンがどんどん盛り上がってきていて、色んなカッティングエッジなアーティストやアクティビストが活動しているので、パリはクィア的にいまとくにホットなのです!
今回インタビューしに行ったのは、エミリー・ジュヴェというフランス人のフォトグラファー兼映画制作者です。彼女は新しいクィア&フェミニスト・ムーブメントのアーティストで、ジェンダーの境界線を行き来するクィアな友達や恋人・元カノたちを自然体、または挑発的な演出で撮って、パーソナルでポリティカルな作品を発表しているんです。
最近では、トランスジェンダーなどセクシュアリティをテーマにした作品を撮り続けたことで有名なナン・ゴールディンやアンダーグラウンドでゲイポルノアート・カルトムービーを制作し続けてきたフォトグラファー兼映画監督のブルース・ラ・ブルースといった、クィアな作品を発表し第一線で活躍するアーティストとともにベルリンで写真展を開催するなど、エミリーはまさにいまフランスの最も有望な新星アーティストのひとりなのです。
また、「レ・トレ・トレ・メシャント・フィーユ(=とてもとても悪い女の子たち)」や「フェム・ムナッス(=フェムたちの脅威)」といった、ひねりたっぷりのレズビアングループを友達と立ち上げ様々なアーティスティックなクィアイベントも催していて、シーンを盛り上げている女性の一人でもあるのです。
そんな活発なパリのクィアシーンを牽引しているタフでクリエティブなアーティスト、エミリーにずっと会いたくて、今回願いが叶ったのでインタビュー前から本当にエキサイトしていました! 思った通りとても魅力的なレズビアンで、自身の作品のコンセプトやスタンス、パリのアンダーグランドシーン、オススメスポットなどについてたくさん語ってもらいました!
そのロングインタビューや作品紹介は後日またArticlesのコンテンツで掲載する予定ですが、興味のある方は是非彼女のサイトをまずチェックしてみてください。格好いいブッチやフェムの美しいポートレイト写真満載ですよ!!
★エミリー・ジュヴェのオフィシャルHP
www.emiliejouvet.com
★エミリー・ジュヴェのマイスペース
www.myspace.com/emyphotography
09.03.18
«キヨスクでベス・ディットーを発見!
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