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Kondou Hisako |
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※ゲイとしてカミングアウトしているアーティスト、アンディ・ウォーホルが創始したカルチャー誌『インタビュー』の表紙を飾るマーク・ジェイコブス。自身もゲイとしてカミングアウトしていて、ここではシルバーのウィッグがトレードマークだったウォーホルに見立てられて。
みなさん、こんにちは。ライターの近藤と申します。
この度、Tokyo Wrestlingのコントリビューター・ライターになりましたので、今後ここでも気になったクィアなトピックなどご紹介できたらと思います。
なかでも、とくに海外ドラマや映画、音楽にまつわる情報をフィーチャーしていく予定です。レズビアンカルチャーとしてお馴染みのものに限らず、あらゆる作品のなかから、うっかりしているとスルーされてしまいそうなトピックスなど、クィアカルチャーとの関連性を引き出していきます。いかにクィア・パワーがエンタメ&カルチャーに浸透しているのか、そしてトレンドを生み出しているのかをお伝えできたらと思っています!
どうぞよろしくお願いします!
さて今回は、まずはファッション界でのクィアトピックのいくつかについてご紹介したいと思います。
ハイブランド、ルイ・ヴィトンのデザイナーで自身の名前を冠したブランドも大人気の、マーク・ジェイコブス。
当時話題になった、男性がキスするマーク・ジェイコブスの広告でもわかるよう、ゲイとして完全にオープンにしている彼ですが、彼の広報部長を務めている恋人ロレンツォ・マルトーネと交際期間約1年を経て、婚約したことがファッション紙『WWD』で掲載!
バカンス中のブラジルでは、すでに婚約指輪をしている姿が確認されているラブラブなふたり。今回のブラジル滞在の目的は1月にオープンしたマーク・ジェイコブスのショップを訪問することと発表されていますが、ブラジル人であるマルトーネの家族や親しい人々が同国にいるため、婚約報告も兼ねているとみられています。
またマルトーネは最近、ふたりの関係について「ニューイヤーズ・イヴの時期にセント・バーツ島での挙式をあげるのは楽しいだろうね」と、結婚の可能性を示唆。そんなワケで近い内に彼らの結婚式のニュースが入ってくるかもしれませんが、ファッションデザイナーとその広報の結婚って、まさにパワーゲイのカップル。何とも素敵ですね!! 末永くお幸せに!
Profile:近藤 日咲子(Kondou Hisako)
エンタメ&カルチャー情報誌などのページで音楽、映画、海外ドラマなどの新作情報を発信している編集ライター。作品レヴューだけでなく、マキシモ・パークなどのアーティスト・インタヴューも行ってきた。その傍らで、DVD業界のプレスリリースやWebサイトなどでコメントを書いたり、サブカル系マガジンに寄稿するなど活動中。
09.04.30
«TW注目のアーティスト、パトリシア&コレット!
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トム・フォードの映画界進出!»