Tokyo Wrestlingエディターズの編集後記。編集にまつわる裏話や、世界をまたぐTokyo Wrestlingフレンズからのお便りを紹介。
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パトリシア&コレットは2007年に「Herself Production」(=彼女自身のプロダクション)というインディーズ・プロダクションを立ち上げて、以降さまざまな映像制作やライブパフォーマンスを行っていて、ヨーロッパを中心に多くの厚いファンを獲得している、いま注目のアーティストなのです。演出からプロデュース、脚本、監督、編集、撮影など全て自分たちでこなしていて、まさにDIY(Do It Yourself)なデュオ。そんな彼女たちが行っているパフォーマンスはミュージックPVを使ったパフォーマンスやコント、即興コメディなどを含め、ジェンダーのステレオタイプやポップカルチャーをテーマにした、クリエイティビティ満載で楽しませてくれる作品ばかり。
今回は、英ソウルシンガー、エステルの「American Boy feat. カニエ・ウェスト」の曲に合わせてリップシンク(口パク)でパフォーマンスしている映像をご紹介。(ちなみに実際の曲のPVは、こちら。)
今回ご紹介する「American Boy feat. カニエ・ウェスト」の映像は、公開されているYOUTUBEのコメント欄で、「ブロンドの子は男のなの? 女の子!?」や、「あの子は間違いなくゲイ男性でしょう!」といった、混乱した質問やコメントがたくさん飛び交っています(笑)。クィアたちは一目瞭然かと思いますが、もちろん(カッコイイ)ダイクですよね!