Tokyo Wrestlingエディターズの編集後記。編集にまつわる裏話や、世界をまたぐTokyo Wrestlingフレンズからのお便りを紹介。
Personal notes from our editors. Also discover postcards from TW friends around the world!
Notes personnelles des editrices. Decouvrez aussi les messages des Tokyo Wrestling friends du monde entier.













Archive "2009年06月"

Y.keiser2009

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サンデー・ラヴ
Photo: www.JANMEILE.com

みなさん、こんにちは。 チーフエディターのカイザーです。

前回のネッド・ミカに続き、今回はTokyo WrestlingマイスペースアカウントにミュージックPVを投稿してくれたドイツ・ベルリン在住のアーティスト、サンデー・ラヴ(Sunday Luv)についてひと言を。

エレクトロ・クィア・パンクなライブパフォーマンスが魅力的な彼女は、メインストリーム以外でも、いまヨーロッパのクィアシーンで大活躍中。

以前、TWでもインタビューを行ったスイスのビアングループ、レ・フィー・ザフランシーのイベントでライブをパフォーマンスしたり、TW一押しエレクトロ・クィア・ヒップホップ・デュオ、スクリームクラブともライブを。

また、今年の3月にTWでインタビューを行った、パリのダイク&クィアシーンの中心人物のひとり、フォトグラファー兼映画監督のエミリー・ジュヴェがサンデー・ラヴの楽曲「Vicious」のPVを製作するなど、とにかく様々なクィアシーンのアーティストたちとコラボレーションをしたり親交が深い彼女なんです。

超タフでクールなダイク・オーラを放つ彼女を以前からずっとご紹介したいと思っていたので、今回彼女の承諾を得てそのPVをお届け。TWのマイスペースアカウントでも現在、彼女の楽曲「Vicious」をセレクションしているので、興味のある方は是非聴いてみてください! 

↓ダイクとフェムのルックスを自由に行き来する彼女のミュージックPVもクール。
www.youtube.com/watch


★サンデー・ラヴのブッキングはこちら




09.06.29




Y.keiser2009

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みなさん、こんにちは。 チーフエディターのカイザーです。

前回のマリンモチーフのご紹介に続き、今回は、かなり遅ればせながらではありますが(笑)、この2年間展開していたレスリング・マスクのデザインと、当サイトの名前の由来についてもひと言を。

レスリング・マスクデザイン


なぜレスリングかというと、アメリカのアンダーグランドなダイクシーンでは、以前からショーとしてレズビアン・レスリングのイベントが定期的に開催されていて、レスリングは米レズビアンカルチャーと縁が深いモチーフでもあるのです。昨年アメリカで放送された『Lの世界』シーズン5のエピソードにも、そのレズビアン・レスリングのイベントが描かれていますよね! まもなくリリースされる予定のDVDなので、そのイベントの模様を是非チェックしてみてください!

当サイトの名前については、とにかくいままでにないような、インパクトがあって、尚かつ「レズビアン」というわかりやすい言葉を含まずともレズビアンカルチャーとの関連性が示唆されるような名前を探し求めていたんです。また、海外でTWを紹介したとき、日本を拠点にしていることを一目瞭然でわかるようにもしたかったのですが、それらの要素を踏まえて出てきたのが、Tokyo Wrestling。

それでその名前のインスピレーションの直接的なきっかけとなったのが、06年にダイクファッション・デザイナーのヴァネッサ・クレイグが開催していたアンダーグランドなダイクイベント。そこで行われていたレズビアン・レスリングのコンテストに、“タフなダイク”の要素を全て併せ持っていたこのイベントにとても刺激を受けたんです。ちなみに、この名前を思いついたのは、当時付き合っていて、一緒にこのイベントに行った元カノなのですが(笑)。

それはさておき(笑)、そうして決まったレスリングというモチーフに合わせてできあがったのが、このマスクのデザイン。今回HOMEページのヘッダー画像からは無くなりますが、TWのキャラクターとして今後もずっと活躍予定ですので、読者の皆さんも忘れないでくださいね(笑)。

それでは、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!



09.06.27




Y.keiser2009

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一ノ瀬文香
※レズビアンとしてカミングアウトしているタレントの一ノ瀬文香さん


こんにちは。 チーフエディターのカイザーです。

レズビアンとしてカミングアウトしているタレントの一ノ瀬文香さんのインタビューを先日当サイトで掲載しましたが、みなさんいかがでしたか。

通常の記事よりたくさんの読者に読んでいただけたようで、さらに「一ノ瀬さんのカミングアウトのお陰で勇気が出た!」のような内容のメッセージも多く届き、彼女への関心と人気の高さが再確認できました!

ところで、とっても可愛い方ですよね!! 日本のLガールズたちを虜にする予感!!
 
5月中旬に渋谷の某カフェでインタビューを行ったのですが、個人的な印象としては、とにかくインタビューそのままの、明るくてユーモアのある方。さらに、ただフレンドリーでキュートなだけではなく、仕事に関してもプロフェッショナルで、スウィートな笑顔の裏に垣間見える “タフなできる女”オーラはとても魅力的。 

女の子同士の恋愛を描いたコミックエッセー『ハニー&ハニー』などの著者、竹内佐千子さんもとても明るく、レズビアンでいることに負い目を感じていないのが素敵ですが、今回、そういったキュートでパワフルなLガールが日本でもまたひとり増えたことに感激。レズビアンメディアのエディターとしても、インタビューのし甲斐のある方が増えるのはうれしい限り!

また、一ノ瀬さんのマネージャーさんがストレートの男性なのですが(多分!)、彼女を真摯にサポートしている様子も印象的でした。本当に我が子のように温かく見守っているようでした! おそらく一ノ瀬さんのお陰でレズビアンについて色々と情報を得たのかと思いますが、インタビュー中、レズビアンについての話題にも終始深く頷いたり、本人も「ビアン」という業界用語的な言葉を自然に使いこなしたりと(笑)、とにかく一般のストレートの男性よりも遙かにビアン通なようでした(笑)。 

一ノ瀬さんのインタビューが終わってから数日後の5月23日(土)に、Tokyo Pride Festivalで写真撮影を行わせていただいたのですが、そのときになんと、Tokyo Wrestlingのバッジをバッグに付けて来てくれていました!! ちょうど、バッグのパープルのエナメル素材が、TWのビビッドなエレクトロピンクのマスクのキャラクターにぴったりマッチしているので、愛用していただいているのだとか! THANKS!!!!


Tokyo Wrestling/バッジ
※Tokyo Wrestlingのバッジをバッグに! THANKS!!!!

今後も、一ノ瀬さんの活躍を応援しつつ取り上げていきたいと思いますので、是非またTWをチェックしてくださいね!


★一ノ瀬さんのブログ↓
http://blog/ichinoseayaka/

★一ノ瀬さんが原作を担当した漫画『REAL BIAN』はこちら



09.06.24




Y.keiser2009

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みなさん、こんにちは。 チーフエディターのカイザーです。

もうお気づきの読者の方もいるかと思いますが、Tokyo Wrestlingの2周年記念に伴い、先週HOMEページのヘッダー画像をリニューアルしました!

2007年6月9日にTWのラウンチングパーティをLAで開催して以来、この日にちをTW誕生日とさせていただいております。

それで今回は、この新しいデザインについて少しご紹介できたらと思います!

まず目を惹くマリンルックのダイクのイラストについて。

シャネルやD&G、グッチなどのビッグメゾンが現在コレクションに取り入れているように、ちょうど今年の春夏のトレンドにもなっているマリンモチーフですが、じつは以前からモード界以外にもレズビアンカルチャーと縁のあるモチーフでもあるのです。

海軍ルックを取り入れたファッションやモチーフが海外のダイクカルチャーでここ数年とくによく見られるのですが、そもそもこのマリンというモチーフはゲイカルチャーではかなり前から存在しています。

男心をそそるユニフォームや力強い筋肉、男だけのマッチョな世界、故郷を離れるドラマティックさなどと、とにかく男色とファンタジーたっぷりなこの世界が、ゲイ男性を魅了し続けるのはごく自然なこと。そういうわけで、そのモチーフをゲイカルチャーに浸透させたゲイ・アーティストの作品は昔から数知れず。

たとえば47年にゲイとして知られるフランスの作家ジャン・ジュネが小説『ブレストの乱暴者』で海軍を描き、その作品をファスビンダー監督がその約40年後に映画化したり。

80年代では、キッチュ・テイストが魅力的なアーティスト、ピエール&ジルの数々の作品に登場したり、同じくカミングアウトしていて、ボーダーのマリントップがトレードマークのファッションデザイナー、ジャン=ポール・ゴルチエの香水「Mâle」の広告でも海軍兵士が演出されたり。

ピエール&ジル
※ピエール&ジルの数々の作品に登場する海軍兵士たち。ふたりの海軍兵士がキスしている絵画はフランスの反ホモフォビアのイベントにも使用されたほど大人気。


ジャン=ポール・ゴルチエ/Mâle
※ジャン=ポール・ゴルチエの香水「Mâle」の広告。挑発的で官能的な眼差しとポーズがゲイ・テイスト全開!


90年代には、先日デヴィッド・ラシャペルでもご紹介した海軍兵士同士がキスするDIESELの広告作品なども発表していて、さらに同モチーフを定着させました。

DIESEL
※新鋭フォトグラファー、デヴィッド・ラシャペルの海軍兵士同士がキスする広告作品DIESELは当時大きな話題を。


そのほか、海外のゲイプライドでは、海軍ルックが必ず登場するドレスコードのひとつでもあったりと、とにかく20世紀の初頭からいままでずっと世界中のゲイ・アーティストを刺激し続けたモチーフのひとつなのです!

レズビアンカルチャーでも、シャープでメンズライクなルックスやタフさが好きなダイクたちに、凛々しい海軍が大好評なのも無理ない! そんなアイコン的モチーフが最近、ダイクならではの遊び心満載な演出で登場。

たとえば、『Lの世界』シーズン3で衣装をデザインしたダイクファッションのデザイナー、パリサ・パルニアンも自身のブランド「リグド・アウトフィッターズ」でマリンモチーフを定期的にデザイン。


RIGGED Out/fitters/レディキラー
※『Lの世界』でも登場のダイクファッション・ブランド「リグド・アウトフィッターズ」。「Lady Killer」(=女たらし)など、クィアでユーモラスなメッセージを添えてキュートにアレンジ!

または、パリで13年間開催された超クールな伝説のダイクパーティ「Ladies Room」のフライヤーも海軍ルックにひねりを効かせて使用するなど、永遠のクィア・テーマ!

Ladies Room/フライヤー
※パリの伝説のダイクパーティ「Ladies Room」のフライヤーで、タフでユーモアたっぷりなマリンダイクが登場!


…と、挙げればキリがないくらいご紹介したいものが多いのですが(笑)、そんなこんなで、TWスタッフのなかでも密かにブームだったので、今回新しいデザインを考えるなかで自然と浮かび上がってきたモチーフでした。

また、イラストのダイクたちのポーズには、海外のダイクカルチャーやフェミニストカルチャーでの象徴的なタフで挑発的なポーズを選び、ダイク、クィア、フェミニストカルチャーのシンボルをミックスさせたデザインに仕上げました!


We Can Do It !
※度々見られる、フェミニストやダイクカルチャーの象徴的なポーズ。「We Can Do It !」(=私たちでできる!)のフレーズは、まさにフェミニストのスローガン。


長くなりましたが、みなさんにも気に入っていただけたらうれしいです!!

最後に、2周年を無事に迎えられたこと、それも読者の皆さまからの暖かい応援があってこそ!

クールなダイクアーティストや、練っている企画など、まだまだ取り上げたいことがたくさんあるので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!


ピエール&ジル
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09.06.20




Asami

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こんにちは。エディター&バイヤーの浅海です。

6月も半ばになり、梅雨真っただ中な今日この頃ですが、梅雨が明けたらいよいよTシャツの季節本格到来!! 今回はTWオンラインショップに入荷した新商品についてご紹介したいと思います!

当ショップオープン以来つねに「再入荷→完売」を繰り返してきたベストセラー・シリーズ「Titties'n'Beer」Tシャツに新色ホワイトが登場!!


「Titties'n'Beer」Tシャツ・ホワイト

「Titties'n'Beer」Tシャツ・ホワイト


夏らしいさわやかな白地にビビットなピンクのプリントがキュートなデザイン。 このプリントの「Titties'n'Beer」の意味は、「オッパイとビール(最高)!」。デザイナーのヴァネッサ曰く、通常アメリカではストレートのマッチョな男性が着るようなメッセージなので、あえてそれをダイクが着て、皮肉に。また、それをゲイ男性が着ると、またもうひねり! もちろん、ブラックのデザイン同様、バックプリントに「Thank God I'm Queer!(クィアでよかった!)」の大人気メッセージ入り。 是非ホットなダイクとユーモアのセンスあるゲイ男性に着こなしてもらいたいTシャツです!

「Titties'n'Beer」Tシャツ/PELI
スタイリスト/DJのPELIちゃんも、さっそく着てくれてます!

★バイヤーからのワンポイント

今回もタイトめもゆったりめもOKな2サイズ展開。 ボーイッシュにもガーリッシュにも、 また、ジーンズなどと合わせるラフなコーディネートも、 ネオンカラーのボトムと合わせるエッジの効いたコーディネートにも両方マッチ。 今年流行のケミカルウォッシュのジーンズなどにも相性抜群です。 是非お好みのスタイルで着こなしてください!

そして完売商品も出てきておりますのでお知らせです。 『Lの世界』で衣装デザインを手がけた大人気ブランド「RIGGED Out/fitters」の人気シリーズ「Lady Killer」ポロシャツ。ブルーがXS・Sともに完売となりました!先日開催された東京で最もカッティングエッジなエレクトロパーティfancyHIMでも着ている人を発見!!

「Lady Killer」ポロシャツ・ブルー

このポロシャツ、同シリーズのものを『Lの世界』シーズン3でアラン・カミング演じる、ビリーが着ていたことでも有名なのですが、それを彷彿とさせる着こなしです(笑)。 別カラーのピンクはまだ在庫がございますので、気になる方は是非そちらをチェック!

TWオンラインショップではまだまだ新商品続々入荷予定ですのでお楽しみに!!


★商品の詳細、「Titties'n'Beer」Tシャツのホワイトはこちら、「Lady Killer」ポロシャツのピンクはこちら

★TWオンラインショップは、こちら

★Tokyo Wrestlingのホームページは、こちら



09.06.16




Kondou Hisako

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みなさん、こんにちは。コントリビューター・ライターの近藤です。

今回は、3年ぶりに新作アルバムをリリースしたばかりのピーチズからTW読者へホットなビデオメッセージが到着!

さすがダイク・アイコンのクィアオーラあふれる存在感と貫禄で、その変わらないクールなアティチュードを再確認。今年のフジロック(7/24)への参戦と来日が待ちきれないちょっぴりお茶目なピーチズの様子を、ライブに行く前に是非チェックを!


※訳:
Tokyo Wrestling読者のみなさん、こんにちは。ピーチズです。
新しいアルバム『アイ・フィール・クリーム』をチェックしてね。
フジロックで会いましょう!! YEAH!!


ピーチズ

●I Feel Cream / アイ・フィール・クリーム
●Peaches / ピーチズ
●2,580 円(税込)
●フジロック/7月24日(金)
www.myspace.com/peaches

★TWレビューは、こちら

★Tokyo Wrestlingのホームページは、こちら



09.06.11




Kondou Hisako

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レディー・ガガ

みなさん、こんにちは。コントリビューター・ライターの近藤です。

6月8日(月)に渋谷AXにて行われたレディ・ガガのショーケースに、私たちTokyo Wrestlingも取材に行って参りました!

このショーケースは、デビュー・アルバム『The Fame』を購入した人が応募した中から抽選で選ばれたガガのファンとマスコミ関係者が招待された超プレミア・ライブで、会場は開演前から長蛇の列。

レディ・ガガのショーケース
※会場は開演前からレディ・ガガのファンの長蛇の列が。

期待と興奮がヒートアップした満員のオーディエンスを、「なりきりガガ・コンテスト」「ライブ」「トークショー」などで存分に楽しませてくれ、クィア的に気になるネタもいくつかありました!

今回、日本初披露となったガガのライブはその世界観を演出するアーティでストーリー性の強い映像なども流す完成度の高いもので、彼女の個性と存在感に圧倒されるばかり。また改めてライブレポートでご報告させていただきますので、お楽しみに!!

レディー・ガガ

●The Fame / ザ・フェイム
●Lady GaGa / レディー・ガガ
www.myspace.com/ladygaga


★レディ・ガガのスペシャル・ショーケースのレポートは、こちら
★Tokyo Wrestlingのホームページは、こちら



09.06.10




Asami

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こんにちは、エディター&バイヤーの浅海です。

大変お待たせ致しましたが今回は、先月末に来日していた米ブルックリン発のエレクトロユニットTelepatheの、当サイトのインタビュー収録後に行われた、ストリートスナップウェブマガジンDROPSNAPを交えたスナップ撮影と、その後29日にエレクトロパーティVANITYで行われたライブの様子をお届けしたいと思います!

まずはこちら!インタビュー後、オランダのレズビアンアート季刊誌『GIRLS LIKE US』取扱店、
恵比寿のMARIOS LEFT TANKERをTWスタッフで案内。

Telepathe/Leo/Peli

Telepatheの曲も収録されている、
『GLU』誌エディター・チョイスのコンピレーションCD『GLU MUSIC #1』を手に、
TWオンラインショップでもお馴染みのふたり、モデルのLEOとスタイリスト/DJのPELIに囲まれて!


Telepathe/テレパシー

MARIOS LEFT TANKERでのショッピング後、いよいよTelepathe、DROPSNAP撮影中!


Telepathe/Cassette Playa

ビジーが履いていたこのビビットカラーのスニーカーは、彼女たちのステージ衣装も手がけたロンドンのデザイナーCassette PlayaとNIKEのコラボレーションモデルだとか! Cassette Playaは、M.I.A.のカラフルな衣装を手がけていることでも有名なスタイリストですが、Telepatheとも仲良いんです!


Leo

LEO、DROPSNAP撮影中!
LEOくんが着てくれたのは、TWオンラインショップでも大人気のXkiller『ハンドプリントVネックTシャツ』


Leo

ミリタリーっぽいスタイリングにマッチ!! さすがプロモデル、ポーズもバッチリです!


Peli

PELIちゃんが着てくれたのは、TWオンラインショップに新商品として入荷したばかりのSEW-GAY『Titties'n'Beer!Tシャツ』の新カラー、ホワイト。そしてベレー帽につけているのは大人気『HOMO ARIGATO』バッジ


Peli

ハイウエストのショートパンツにエンジニアブーツとのコーディネートがPELIらしいタフガールスタイルでキュート!


Telepathe/Leo/Peli

DROPSNAP撮影後に4人で。
東京のクィア・ファッションアイコンであるふたりとTelepatheとの豪華ショットが実現! HOT!!!

★Telepathe、LEO、PELIのDROPSNAP掲載のスナップはこちら


そして29日に開催されたエレクトロパーティVANITYでのライブの様子。

Telepathe

Telepathe

この日の衣装もCassette Playa。ビビットカラーがかわいい!

途中ハプニングに見舞われながらも、たくさんのオーディエンスに囲まれながら会場を大いに魅了!


この日のライブ写真・スナップ写真がDROPSNAPでも掲載されていますのでそちらも是非ご覧ください!

★Telepatheのロングインタビュー記事は、こちら


★Telepatheマイスペースアカウント・ページ↓
www.myspace.com/telepathe



09.06.08




Y.keiser2009

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TokyoWrestling/マイスペース

みなさん、こんにちは。 チーフエディターのカイザーです。

前回のSEXY SUSHIの選曲に引き続き、Tokyo Wrestlingマイスペースアカウントにてレズビアンとしてカミングアウトしている新しいアーティストの曲を本日セレクションしましたので、今回はそのご紹介を。

ネッド・ミカ/Näd Mika

ヨーロッパのアンダーグランドなパンク&クィアシーンで活躍する、ドイツのエレクトロパンク・トラッシュクィーン、ネッド・ミカ(Näd Mika)。彼女は一般のイベント以外にも、ヨーロッパのゲイプライドやクィアフェスティバル、アンダーグランドなクィアパーティで数え切れないほどライブパフォーマンスを行っていて、最先端のクィアイベントで引っ張りだこなミュージシャンなのです。それもそのはず、確かな音楽の才能とクールで独自のスタイルを貫く彼女は、まさにクィア好み!

LOVEやライフ、パーティ、社会体制のテーマがとくに目立つネッドの曲ですが、恋愛についての新しいEP「UFO」やパーティトラック「To The Max」をリリースしたばかり。

ネッド・ミカ/Näd Mika

今回は、その気になる曲のテーマなどについて、直接ネッド・ミカに聞いてみました!

「『UFO』は、自分が思い描くようなポップソング。テーマは、ソウルメイトを見つけたとき、愛が宇宙から舞い降りてきたような感覚・気持ちだってこと」と、まさにUFOがソウルメイトを運んできたかのようなロマンティックなリリックなのだそう。スペーシーなサウンドに乗っかるスウィートなリリックが、最高にキュート!

また、「To The Max」については、次のように説明してくれました。
「これはまさにパーティソング。90年代のクラブでかかっていたような曲を作りたかったの。だから曲をつくるとき、懐かしくてとても楽しかったわよ。まさにイージーなダンスミュージックで、歌詞も誰もがわかるようにシンプルに書いたの。とにかくクラブビートのきいたサウンドなので踊って楽しめるような曲!」

他にも、ネッドはこれまでChicks on SpeedやScream Club、Lesbians On Ecstacy、Team Plastiqueなどといった、エレクトロやクィアシーンの中心的人物と曲をリリースしていて、クィア&エレクトロファンにはたまらない魅力的なコラボレーションばかり! さらに、前回ちょうどご紹介したSEXY SUSHIとも「Girlfriend」という、ドイツ&フランスならではのエレクトロパンクの魅力が詰まった曲も発表! ネッド・ミカのマイスペースアカウントに載っているので、この曲も合わせて是非チェックを!

★ネッド・ミカからTW読者にスペシャルメッセージが到着!!
「Tokyo Wrestling読者のみなさん、こんにちは! ネッド・ミカです。私を知ってくれてうれしいです。私のトラッシュな世界へようこそ! 新しいEP「UFO」は6月22日(月)リリース予定で、トラック「To The Max」とそのPVは現在リリース中。チェックして、エンジョイして、To The Maxに(=最高に)ボディを動かしてね!! 東京でみんなに会えるのを願うよ! LOVE」

★TWマイスペース・アカウントページ↓
www.myspace.com/tokyowrestling
★ネッド・ミカのマイスペース・アカウントページ↓
www.myspace.com/nadmika

★ネッド・ミカの最新アルバムやキュートなバッジをお買い求めたい方はこちら↓(英語)
www.nadmika.com/blog/buymusic


※DIY&クィアなテイストがクールな曲「UFO」のトレーラー

※「UFO」同様、クィア要素&エレクトロカラーの魅力満載な「To The Max」のPV



09.06.02




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