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Y.keiser2009 |
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※80年代後半に大ヒットを収めたセクシー歌手サマンサ・フォックス。
みなさん、こんにちは。 チーフエディターのカイザーです。
うれしいLニュースが届きましたので、今回はそのご紹介を。
80年代に数々の大ヒット曲を世に送り出し、一世を風靡したイギリスのグラマーセクシー・ポップ歌手、サマンサ・フォックス。
そのダイナマイトボディや楽曲「Touch Me (I want your body)」(=私を触って、あなたのボディが欲しい)を筆頭に、扇情的な曲で当時世の男たちを虜にしていた彼女が先日、女性マネージャーのマイラ・ストラットンと結婚することを英ゴシップ誌『OK!』に打ち明けました!
90年代後半からレズビアンの噂が絶えない彼女でしたが、2003年より交際を明かにしていました。「もうこれ以上否定できないわ。私がマイラに恋していて、残りの人生を彼女と共に過ごしたいことはみんな知っているわ。」
自身のセクシュアリティについては、次のように語っていました。「いま私がレズビアンカップルとしてパートナーと生活しているからってだけで、バイだとは言わない。私は彼女を愛していて、一生涯ずっと共に過ごしたい。だから私がバイっていうのは…、短絡的で浅はかすぎる。若かったとき、自分がバイだと思っていたかもしれない。でもただ混乱していただけ。」
さらに他のインタビューでは、「唯一わかっているのは、マイラという女性と恋に落ちたこと。で、人生初めて誰かに本当に真剣に恋しているの。それまで男性とは、ずっと白馬の王子様に出会うのを待っていたけれど、それは起こらなかった。そして、マイラに出会った。彼女こそ私の白馬のお姫さまよ!」と、レズビアン要素が強い輝かしい言葉を!
以降、多くのゲイやレズビアンのファンを持つ彼女ですが、今回のインタビューでは、挙式をシベリアで挙げたいと話しています。牧師は、これまた80年代のミリオンセラー・ディスコバンド、ボニーMの元シンガー、リズ・ミッチェルが担当するとのことで、とにかく80年代後半に青春真っ最中だった私には色んな意味で懐かしくうれしいニュース(笑)。じつは13歳頃、ライブのため彼女が当時私の住んでいたスイスの小さな街に訪れたことがあって、地元で熱い話題になったのをいまでも鮮明に覚えています。しかも彼女の生写真まで撮っていたので、勝手に親近感を抱いたりしています!! とにかく当時の挑発的なイメージとは裏腹に、生の彼女はちょっぴりシャイな可愛らしい印象でした。
と、ついつい余談をしてしまいましたが! オンタイムでサマンサ・フォックスを聴いていた読者の方はおわかりかと思いますが、デビュー・アルバム『Touch Me』が全英アルバム・チャートで最高4位を記録したり、ゴールド・ディスクを獲得するなど、当時は本当にセンセーションを巻き起こしていた歌手なのです。まして、ストレートの男性をターゲットにしたセクシュアルなセクシーさが売りだったので、そんな彼女が女性と真剣に付き合うとは当時誰も想像しなかったと思います。素敵すぎ!!
80年代にカミングアウトするのはいまよりずっと難しかったのでオープンにしているスターはほとんどいませんでしたが、最近とくにカミングアウトする著名人も増えてきたので、いまわかることが、当時のエンターテイメント業界で大ヒットを記録していたタレントのなかには本当に多くのゲイやレズビアンがいたことです。(いまももちろんそうですが)
先日お伝えした映画『トップガン』の主演女優ケリー・マクギリスや、ジョディ・フォスター、『ネバーエンディング・ストーリー』の主題歌を歌っていたリマール、大人気英デュオ・ワム!(WHAM!)のジョージ・マイケル、ロックバンド クイーンのヴォーカル、フレディ・マーキュリー、エルトン・ジョンなどなど、数知れず…。
まだまだカミングアウトしていないスターがたくさんいると思いますので、今後もどんどんアウトするのを期待!!
★サマンサ・フォックスのデビュー曲で大ヒットを収めた「Touch Me (I want your body)」のPV↓
www.youtube.com/watch
★オフィシャルサイト↓
www.samfox.com/main
www.myspace.com/samanthafoxx

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★Tokyo Wrestlingのホームページは、こちら。
09.08.14
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