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Y.keiser2009 |
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みなさん、こんにちは。 チーフエディターのカイザーです。
サンデイ・ラヴに引き続き、Tokyo Wrestlingマイスペースアカウントで、ドイツ発エレクトロ・パンクデュオ、シュヴェーフェルゲルブ(SCHWEFELGELB)の曲をセレクションしましたので、今回は彼らについてひと言を。
8月29日(土)に横浜アリーナで行なわれる日本最大のテクノレイブ・イベントWIRE09にも参戦が決まりライブを予定、また5月にはトラッシー・エレクトロパンクの代表格デュオSEXY SUSHIの前座を行ったりなどと、いままさに旬なシュヴェーフェルゲルブ。ドイツ語で“黄色い硫黄(いおう)”を意味するこのバンドを率いるのは、幼なじみのエディとシッドの2人。
エディはプロフェッショナルなデザイナーでデュオのグラフィックにも携わっていて、彼らにとっては「ビジュアルも音楽の重要な要素」とインタビューで語っています。ルックスやファッション、パフォーマンス、アートワークもすべて音楽の一貫として捉えてこだわっているところもクィア的に素敵!
さらにヨーロッパのステージでは、“エーセクシュアル・サイボーグ”と呼ばれる、全身タイツのミステリアスな2人組のダンサーも加わってユニークなパフォーマンスを披露し、毎回ファンを熱狂させているのです。

※以前、シュヴェーフェルゲルブが参加したクィアノイズ・イベントのポスター。
そんな注目度満点の彼らは、ヨーロッパのクィアシーンでももちろん大人気! 「クィアウェイブ・パーティ」や「クィアノイズ」などといったクィアパンク・イベントに出演、ドイツならではのクオリティの高いエレクトロ・パンクなサウンドに、そのエクセントリックな“クィアパンク・エレクトロ・トラッシー”なライブパフォーマンスがとくに大好評なのです。
「Alt and neu」(= “古くて新しい”)といった最新アルバムの名前通り、彼らのサウンドは80年代のニューウェイブやパンクと、新しいプログレッシヴなサウンドを見事にミックス。 “DAFの非嫡子”と様々な音楽メディアで称えられ、とにかく賛辞の言葉が絶えない才能豊かな彼ら。

※シュヴェーフェルゲルブが出演したドイツのアンダーグランド・クィアパンク・イベントのポスター。
ちなみに余談ですが、ゲイとして噂されているDAF(Deutche Amerikanische Freundschaft=ドイツ米国同盟)の曲の歌詞やPVにゲイ要素やゲイぽい表現&演出が数々含むまれているため、80年代のドイツのゲイ・ディスコクラブでよくかかっていた音楽としても知られています。
とにかく人気上昇中のシュヴェーフェルゲルブなのですが、クールな曲ばかりなので是非視聴してみてくださいね! ライブを見にいける方も是非行ってみて!

※シュヴェーフェルゲルブ出演のクィアウェイブ・パーティ。ポスターのデザインもクィア度全開でCOOL!
★TWマイスペース・アカウントページ↓
www.myspace.com/tokyowrestling
★シュヴェーフェルゲルブのマイスペース・アカウントページ↓
www.myspace.com/schwefelgelb
★シュヴェーフェルゲルブのオフィシャルHP↓
http://schwefelgelb.de
●シュヴェーフェルゲルブのライブ情報↓
WIRE09 @ 横浜アリーナ
2009/08/29(土)
SECOND FLOOR/2F
23:45~(Live/45min)
WIRE09のHP / www.wireweb.jp
09.08.18
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