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Y.keiser2009 |
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みなさん、こんにちは。 チーフエディターのカイザーです。
先日、心温まる素敵なビアンウェディングに行って参りましたので、今回はそれについてひと言を。
Tokyo Wrestling読者のなかでもご存じの方が多いかと思いますが、コアなビアンネタとユーモアが光る人気ビアンブログ「女女苑」のBiancaさんとその10年来のハンサム・ガールフレンドが先日ウェディングパーティを行いました。Congratulation to happy lesbians!!!
実は、今回私にとって(幼少期を除くと)人生初のウェディング参加だったんです! 個人的に、適齢期になったら結婚しなくてはいけないという異性愛社会の結婚に関する風潮に以前から違和感を感じていて、いままで勝手なポリシーとして、ストレートの親友や親戚たちの結婚式をすべてボイコットしてきたんです(笑)。
そんなわけで自分にとって、人生初参加のウェディングがビアンウェディングというのは、言わずとも特別な意味。法律では認められていないけれど、そこには本当に多くのビアンやビアンカップルが自然に出席し、親(賛成している場合)や同僚なども当たり前のように参加している光景には、普段は結婚にあまりトキめかない私でさえも(笑)、やっぱり感動しちゃいました(鬼の目にも涙!?)。「政府は私たちの愛をまだ認めてくれないみたいだけれど、周りの人はしっかりと支持してくれているよ」といった力強いメッセージを発信しているかのようにみえて、ハーヴィー・ミルクのパワフルなスピーチを聞くときと同様にワクワク感が込み上がりました。

※新婚さんには、Tokyo Wrestlingオンラインショップでも好評のRIGGED Out/fitters(リグド・アウトフィッターズ)のFemme ガールズブリーフ&DYKE ガールズブリーフをプレゼント。受け取ったカップルもご満悦の様子!

※素敵なビアンカップルも仲良く2人を祝福!
また、ごく当たり前のことですが、そういった光景を見ていると、「2人の人間がお互いのことが好きで結婚したいという誰にも迷惑をかけないささやかな気持ちが何故に未だに認められない!? 」という理不尽さが本当にはっきりと見えて、どんな言葉よりも説得力があるとも感じました。
とにかく色んな意味で楽しめて、参加できてうれしかったこのウェディング。これからも、政府が認めざるを得ないまでどんどんクィアなウェディングが開催されますように!! Happy wedding!!!!

★人気ブログ「女女苑」はこちら↓
http://jyojyoen.seesaa.net
09.10.05
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