Tokyo Wrestlingエディターズの編集後記。編集にまつわる裏話や、世界をまたぐTokyo Wrestlingフレンズからのお便りを紹介。
Personal notes from our editors. Also discover postcards from TW friends around the world!
Notes personnelles des editrices. Decouvrez aussi les messages des Tokyo Wrestling friends du monde entier.













Archive "2009年11月"

Y.keiser2009

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Tokyo Wrestlingオリジナル・アクセサリーライン

みなさん、こんにちは。 チーフエディターのカイザーです。

この度、待望のTokyo Wrestlingオリジナル・アクセサリーラインをリリースする運びとなりましたので、ご報告をさせていただきます!

TWオンラインショップをオープンし約1年半経ちますが、これまで海外のダイクがデザインしたアイテムやTWとのコラボアイテムが中心だったので、少し前からTWのブランドも展開していきたいと思い、国内のメーカーを探していました。ちょうどそんなときに、アクセサリー・ブランドを持つ日本人おしゃれダイクからアプローチがあり、この企画が実現し念願のTWのブランドをスタートできました!

オンラインショップではダイクファッションを展開しているのですが、ダイクのルックスで欠かせないアイテムが、タフさを強調するレザーのバングル。そういった理由と、現在ハイブランドでもレザーアクセサリーがトレンドということで、TWオリジナル・アクセサリーラインの第1弾に、同アイテムを選びました。

Tokyo Wrestlingオリジナル・アクセサリーライン

そして、レザーバングルにプリントした第1弾のメッセージは、「I HEART BOIS(=BOIが好き)」と 「I HEART FEMS(=フェムが好き)」 の、TW好みのエレクトロデザインにクィア度満点なメッセージ。

BOIはTWでも愛用している言葉で、「男の子に見えるようなボーイッシュなレズビアン」や、「男として生まれていない男の子(=FtMトランス)」などを表す、アメリカのクィアシーンで使われているヒップでキュートな用語。そしてFEMとは、「FEMME」の略語で、フェミニンなレズビアンの意味。ひとりで付けて自身のクィアさをアピールするのもナイスだし、BOIxFEMやFEMxFEM、BOIxBOIといったカップルで付けるのも超おしゃれ!! また、ゲイ男性が付けるとクィアなひねりがより一層効くので、それもまた粋でオススメです!

というわけでまだ少数ですが、TWオンラインショップは、レズビアン&クィアカルチャーの一貫として、おしゃれクィア用語やそのライフスタイルを発信したい想いでスタートしましたので、今回ついに毎日身に付けられるダイク&クィアなアイテムを作ることができて本当にうれしい限りです!

これからもダイクなアティチュードを発信する、TWオリジナルアイテムやコラボアイテムを徐々に増やしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします! また、日本語を含め、様々な言語でいろいろなアイテムを展開する予定ですので、興味ある方は是非チェックしてください!!


★Tokyo Wrestlingオンラインショップは、こちら

★TWオリジナル・アクセサリーラインの商品はこちら



09.11.30




Y.keiser2009

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ジュディス・ハルバースタム(Judith Halberstam)
※クィアスタディーズなどを代表する研究者のひとり、ジュディス・ハルバースタム。東京大学の駒場のキャンパスにて、講演後に挨拶を。

みなさん、こんにちは。 チーフエディターのカイザーです。

先日Tokyo WrestlingのINFOでもご紹介した、クィアスタディーズや、トランスジェンダー・スタディーズなどを代表する研究者のひとり、ジュディス・ハルバースタム(Judith Halberstam)の講演に昨日行ってきましたので、ひと言を。

東京大学の駒場のキャンパスの教室でほぼ満席の状態で講演が開催されて、セクシュアリティを問わず、多くの方のトランスジェンダー・スタディーズへの感心が感じられました。とても興味深いトークの後半では、ジュディスさんが選択したトランスジェンダーのテーマを題材にした、3カ国の映画とドキュメンタリー映画のトレーラーが上映されました。(※上映された作品は、『The Aggressives(原題)』(’05・アメリカ)、『Fremde Haut(原題)(Unveiled英題)』(’05・ドイツ)、『Bubot Niyar(原題)(Paper Dolls英題)』(’06・イスラエル)。)

ジュディスさんは、アメリカのトランスジェンダーの実話を基にした当時世界中に衝撃を与えた米映画『ボーイズ・ドント・クライ』(‘99)から、この10年間でトランスジェンダーの映画が大きく変わったと指摘しました。今回一部上映されたこの3つの映画は、トランスジェンダーだけにフォーカスが当たっているのではなく、移民や人種問題などのテーマも重要なトピックという点がとくに印象に残りました。

ジュディスさんに関しては、また後日もっとご紹介したいと思いますので、今日はこの辺で。

興味のある方は、まだ明日11月28日(土)も講演が開催されますので、是非行ってみてください! (※11/28は、お申し込みが必要ですので、ご注意ください。)

★イベントの詳細は、こちら↓
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events



09.11.27




Kondou Hisako

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GLAADメディア・アワード/アラン・カミング
※バイセクシュアルとしてカミングアウトし、2007年より男性と結婚している英・個性派俳優のアラン・カミング。(写真提供:GLAAD)

みなさんこんにちは、コントリビューターライターの近藤です。

今回は、バイセクシュアルをカミングアウトしている俳優のアラン・カミングが、イギリスで最も新しく、名誉ある勲章のひとつOrder of the British Empire(大英帝国勲章OBE)を受勲したので一言を。

そのユニークなキャラクターと存在感でクィアな役を演じることも多いアラン・カミング。『X-MEN2』(’03)ではゲイをカミングアウトしているブライアン・ジンガー監督のもと、同じくゲイをカミングアウトしている俳優のイアン・マッケランと共演を果たしました。また、スタイリッシュ・レズビアンドラマ『Lの世界』のシーズン3で演じたゲイのパーティープロモーター、ビリー・ブレイキー役では、FtMトランスジェンダーのマックスとのセックスシーンなどで究極のクィアさを発揮し、多くのファンを魅了しました。

プライベートでは、1985年に女優のヒラリー・リオンと結婚しましたが1993年に離婚。2007年には、イギリスでグラフィック・アーティストをしている男性の恋人、グラント・シェイファーと結婚し(※正しくは、シビル・パートナーシップ法)、話題に。カミングは、「同性カップルの権利を認めている国(イギリス)で、お互いへの愛を祝うことができてとてもうれしい」とコメントし、結婚式に出席したイアン・マッケランや元スパイス・ガールズのメンバー、ジェリ・ハリウェルなどから祝福を受けました。

そんなカミングが今週の火曜日に、彼のエンターテイナーとしての活動とLBGT権利アクティビストとしての活動が称えられ、バッキンガム宮殿にて大英帝国勲章を受勲する栄誉に輝きました! また、イギリスを拠点に置くヨーロッパ最大のゲイ権利団体ストーンウォールの最高責任者、ベン・サマースキルも同時にアン王女より同章を受勲しました。カミングは、マーク・ジェイコブスも愛用するゲイファッションの象徴ともいえるキルト姿で、夫のシェイファーと仲良くイベントにアテンドしたようです。Congratulations!!! 

その唯一無二の魅力と才能で独自の道を突き進むカミングの、今後の活躍に注目!

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【『Lの世界』関連記事】
ドラマ『Lの世界』に関するレポートやインタビュー記事


09.11.26




Y.keiser2009

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GOLD FINGER salon

みなさん、こんにちは。 チーフエディターのカイザーです。

先週の金曜日に、青山のインターナショナルダイニングLAS CHICAS/B1F《TOKYO SALON》で開催されたGOLD FINGER salonに遊びに行ってきましたので、ひと言を。

以前もTWのINFOコンテンツでご紹介しましたが、GOLD FINGER salonは、日本のLシーンを牽引する日本初WOMEN ONLYイベントGOLD FINGERの、“オトナの女性向けサロン・バージョン”なのです。金曜日の夜、仕事帰りに青山のゆったりしたおしゃれな空間で、大人の女性やクールなBOISたちと楽しいトークをしながらくつろげるスペースなので、日頃の疲れをとるのに最適なイベントです。さらに今回から、手などの凝りをほぐすマッサージ・スペースができたみたいなので、ますます都会で働く女に癒しを与えてくれそうな予感!

また、DJチームには、TWフェイバリットDJのペリちゃんも参加しているので、彼女の遊び心満載な幅広いジャンルの音楽が聴けるのもGOLD FINGERの醍醐味のひとつ。また、いつもキュートでエッジィな東京イットガールならではのファッションで登場するので、それを見るのも毎回楽しみにしています!! 

通常、早寝の私なのですが(笑)、今回楽しすぎていつもより飲んでいたせいか、気がついたらイベント後にペリちゃん&フレンズと渋谷の居酒屋で朝8時までお茶漬けを片手に毒舌トークをしていました(笑)。ペリちゃんのキレの良いコメントや発言が強気のフェムっぽくて(私の独断の解釈!)、とにかく格好良かったです!

というわけで、話も満喫できておしゃれなLガールズが集合するこのスポットは超オススメです。次回のGOLD FINGER salonは12月11日(金)なので、是非行ってみては!! またクラブ好きは、11月28日(土)に新宿2丁目で開催のGIRL FRIENDもチェック!

<GOLD FINGER salon>
*23歳以上の女性限定。新宿2丁目で最終土曜日に開催中の<GIRL FRIEND>のお姉さんイベント。
*DJもVJもスタッフもバーテンダーも女性のみ! ご入場も女性ONLY!
*写真付きIDチェックあり。
*LAS CHICAS HP↓
www.vision.co.jp


GOLD FINGER

MOTEL #203



09.11.16




Kondou Hisako

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「The Danish Girl」


みなさんこんにちは、コントリビューターライターの近藤です。

今回は、ニコール・キッドマンとグウィネス・パルトロウという二大女優が「The Danish Girl」という映画で夫婦を演じることになったそうなので、一言を。

同名小説の映画化となるこの「The Danish Girl」は、デンマーク生まれの男性で史上初めて女性への性転換手術を受けたアイナー・ウェグナーとその妻のグレタの実話を基にしています。

夫のアイナーは、妻で画家だったグレタの、来られなくなった女性モデルの代わりをするために彼女のドレス、絹のストッキング、靴を身に着けあまりにも似合うため、妻本人も奨励し女装を始めることに。アイナーは女装しているときの名前を、グレタからリリーと名付けられてもいます。その後1930年から1932年にわたって、アイナーは世界初の性転換手術を受けました。ちなみに、アイナーがインターセックスだった可能性も、その後浮かび上がっています。

映画では、映画『めぐりあう時間たち』(’02)でレズビアン要素のある役を演じ見事オスカーを獲得したニコール・キッドマンがアイナーを演じ、そして妻のグレタをグウィネス・パルトロウが演じるとのこと。スタイリッシュ・レズビアンドラマ『Lの世界』でシェーン役のキャサリン・メーニッヒの従姉でもあるパルトロウは、映画『モンスター』(’03)のレズビアン役でオスカーを獲得したシャーリーズ・セロンの代わりに抜擢されたようです。公開はまだ未定ですが、2011年と予測されています。キッドマン、パルトロウと共にオスカー女優でもある演技派の二人がどんな夫婦を演じるのか、いまからとても楽しみですね! 

「The Danish Girl」
【書籍「The Danish Girl」を
アマゾンでチェック】

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【ロブ・マーシャル監督最新作、来春日本上陸決定!】
『シカゴ』や『SAYURI』の監督でゲイとして知られるロブ・マーシャル監督の待望の最新作『NINE』が2010年春、日本でも公開決定


09.11.12




Y.keiser2009

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CASSETTE PLAYA/Carri Munden
※先日の土曜日に、ル・バロンにてトークショー&DJを行った、ロンドンの新進気鋭のブランド、CASSETTE PLAYAのデザイナー、Carri Munden。

みなさん、こんにちは。 チーフエディターのカイザーです。

先日INFOでもお伝えした、いま最も有望な新進気鋭のラグジュアリー・ストリートブランド、CASSETTE PLAYAのデザイナー、Carri Mundenが来日出演したイベントにTWスタッフの浅海と遊びに行ってきましたので、ご報告を。今回のパーティでCarriはトークショーを行って、さらにDJセットにまで挑戦して東京のファッショニスタを沸かせていました。

CASSETTE PLAYA/Carri Munden
※PHENOMENON とのコラボジャケットを着ているCarri。

それで今回、イベント前に楽屋でCarriの直撃インタビューを行いましたので、本記事を掲載する前にまずは先駆けて写真を。

CASSETTE PLAYA/Carri Munden
※この日は、いつものプラチナブロンドの髪をパステルカラーに染めていて、より一層キュート&クールに! 写真のジャケットは、CarriがデザインしたNIKEとのコラボレーション・アイテム。

CASSETTE PLAYA/Carri Munden
※トークショーでのBGMは、Carriも絶賛するTelepatheのCDが!

ライブ前の忙しいときにも関わらず快くインタビューに応じてもらい、クールガールなイメージとはまた別に、ちょっぴりシャイでスウィートな印象のCarriでした。笑い方や声としゃべり方もとっても可愛らしくて、「秋葉原が大好きなエリアで、メイドカフェがとくに楽しかった(笑)」との言葉が印象的でした。ツタンカーメンなどの古代文化やコンピューターゲームなど現代のヤングカルチャーにインスピレーションを受けているという、好奇心旺盛な彼女ならではの東京の満喫の仕方!!

CASSETTE PLAYA/Carri Munden


その他、NYブルックリン発エレクトロデュオTelepatheとのコラボレーションやロンドンのオススメスポットなどについて教えてもらったので、そのインタビューは後日掲載予定。Tokyo Wrestling読者へのビデオメッセージもお楽しみに!

ル・バロン
※Carriのファンが多く会場に駆けつけ、イベントは大成功を収めた。Carriのハードロックやヒップホップ、La RouxなどをミックスするDJセットも大人気!


☆★CASSETTE PLAYA(Carri Munden)★☆
www.cassetteplaya.com

★Vanity Presentsのル・バロンでのイベントの詳細↓
www.vanity.to

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【NY・ブルックリン発エレクトロデュオTelepathe】
NYブルックリン発エレクトロデュオTelepatheのロングインタビュー


09.11.09




Asami

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こんにちは、エディター&バイヤーの浅海です。

以前こちらでご紹介したDAVID BARTON GYMに引き続き、NY旅行中に訪れたクィアフレンドリーなスポットをご紹介したいと思います。

以前からTWのArtistページへも作品を掲載しているフォトグラファーのEden Batkiなど、アメリカのクィアガールたちが「NYに訪れた際には是非足を運ぶべき!」とこぞってイチ押ししていた「Blue Stockings」。

「Blue Stockings」


Blue Stockingsは、マンハッタンのロウアーイーストサイドにある、カフェが併設された本屋であり、同時に、ジェンダー/セクシュアリティ、人種や階級による差別などについて考える、ミーティングやイベント、セミナーへ、場所や資料を提供するアクティビストセンターとしても知られている場所。

Blue Stockings

シンプルで暖かみのある木目調で統一された店内は、たくさんの書籍やミニコミ誌、雑貨などで溢れ、店員もタトゥーにドレッドヘアーなど、ヒッピー的な装いで、ラディカル&オルタナティブな雰囲気。

店内にはフェアトレード(公正取引)カフェも併設され、私が訪れたときも、地元のクィアやアクティビストたちがとてもリラックスして午後のひとときを楽しんでるようでした。

取り扱っている本は、ジェンダー、セクシュアリティ、LGBT、フェミニズム関連のものが多く、そういったテーマの本のなかでもアート系の画集や写真集なども大充実。

私もここでドラァグキングの写真集「THE DRAG KING BOOK」を購入。

「THE DRAG KING BOOK」
Copyright © Serpent’s Tail Ltd. All rights reserved.

80年代後半~90年代にかけてとくに米・英で活躍したドラァグキングたちのポートレート写真とインタビューがおさめられていて、そこに映し出された彼ら/彼女たちの姿を通じて、当時のアンダーグラウンドなクィアカルチャーと、ジェンダーのボーダーの曖昧さが存分に感じられる一冊です。

Blue Stockings、NYロウアーイーストサイドに行った際は是非チェックを!


「THE DRAG KING BOOK」
【書籍「THE DRAG KING BOOK」を
アマゾンでチェック】

★Blue Stockingsのオフィシャルサイトはこちら

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【NYのクィアに人気のスポーツジム「DAVID BARTON GYM」】
NYのクィアに人気でスタイリッシュなスポーツジム、「DAVID BARTON GYM」


09.11.08




Y.keiser2009

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タックスノット
※新宿3丁目にあるバー「タックスノット」にお邪魔したときに。その日のスタッフは、ゲイ&オネエ目線の情報・読み物ブログ「Campy!」の編集長、斎藤ヤスキさん。とっても楽しいお話をたくさんしていただけました!

みなさん、こんにちは。 チーフエディターのカイザーです。

先日、新宿3丁目にあるバー「タックスノット」にTokyo Wrestlingチームで遊びに行ってきましたので、それについてひと言を。

同バーは、1982年に造形作家/ライター/編集者の大塚隆史さんがオープンした老舗バーで、25年以上も変わらず多くのゲイやレズビアンなどがホッとしに飲みに行く所です。ちなみに、ゲイたちの良き相談相手として知られる大塚さんは、あの伝説の別冊宝島のゲイ三部作『ゲイの贈り物』『ゲイのおもちゃ箱』『ゲイの学園天国!』(すべて宝島社)を責任編集した方で、その他にも『2丁目からウロコ』(翔泳社)や最近出版された最新作『二人で生きる技術』(ポット出版)の著者でもあり、TWが超リスペクトする先駆者的な方。(大塚さんの最新作については、後日また詳しくご紹介します。)

そして今回タックスノットに行った曜日は、TWも大ファンの、ゲイ&オネエ目線の情報・読み物ブログ「Campy!」の編集長、斎藤ヤスキさんがスタッフをしていた日・火曜日! 覚えている方もいるかもしれませんが、斎藤さんとは昨年の8月に、「Feel L Culture」というイベントで、『ハニー&ハニー』(メディアファクトリー)の著者・竹内佐知子さんなどと一緒にトークショーをさせていただいたライター/エディター/ドラァグ・パフォーマーの方。

サイトCampy!からも伝わるように、クィアユーモアと鋭いながらも温かい視点のトークやつっこみが絶妙な方なので、とにかく一緒にお話するのがとっても楽しいんです!! こじんまりとしたカウンターバーなので、まったりとゲイゲイしい会話や落ち着いた空間でゲイやビアンと交流をしたい方は絶対にタックスノットに行くべし(笑)!

しかも今回、輝かしい出会いが!! Campy!きっての女装アイドルと言っても過言ではないサセコさんが偶然お店に現れたのです!! 以前から、同サイトの恋バナCampy!やワイドCampy!の動画を見て大ファンだったので、お話ができて感激しました。実はお話をして知ったんですが、サセコさんはビアンからの人気度が高いらしく、実際にもビアンの親友が何人もいるのだとか。いつも動画では女装&フルメイクをしているサセコさんですが、今回すっぴんで驚いたのが、自分が勝手に抱いていた少しおじさんちっくなイメージ(サセコさん、ごめんなさい!!)とは全然印象が違って、爽やかな好青年のようでした!! 中性的でソフトな感じが素敵で、ビアンに人気なのもTWスタッフ一同納得。

海外と違って、日本ではレズビアンとゲイが交流できるスペースがまだあまりないので、こういったミックス&レズビアンフレンドリーなバーで他のゲイたちと会話をしたり、お互いのことをもっと知り合えるのはとにかく楽しくて落ち着きます。みなさんも是非一度行ってみては!

タックスノット
※10月に開催された、Campy!飲み会Vol.5でプレゼントされた超レア・プレミアグッズ「Campy!ガールズ マフラータオル」を斎藤さんにいただきました!! もはや国民的アイドルともいえるCampy!ガールズが勢揃いしたキャスティングで、Campy!の言葉通り“激しく愛らしいタオル”なのです。ちなみに真ん中にデザインされているのがサセコさんで、その左が先日一青窈さんのミュージックPVにも出演を果たしたブルボンヌさん(AKA斎藤さん)。THANK YOU!!! 末永く愛用します!!!

★タックスノットのオフィシャルHP↓
http://www.asahi-net.or.jp/~Km5t-ootk/tacsknot.html

★Campy! のHP↓
http://55campy.blog


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【トークショー無事終了!】
「Feel L Culture」というイベントでの、『ハニー&ハニー』著者・竹内佐知子さん、「Campy!」の編集長、斎藤ヤスキさんとTW編集長とのトークショー


09.11.06




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